ついさっきまでバンドコンテストジュニアの部を見てました


中村パーキングというバンドがトップバッターだったんですけど、レベルが違いました

とてもショックです…

同時に情けなかった…

俺は何をしてるんだろう

年上とか年下とかそんなもの音楽には関係なくて、ひたすらに自分は下手なんだと実感しました


それから実名は伏せますが、小学四年生の男の子がソロで出ていました

俺より遥かに上手でした

その子が、司会の人にされた練習時間についての質問にこう答えてました

練習は時間とかじゃなくてできるまでやる、と

「できるだけ」ではなく「できるまで」、別に大した意味はないと思います

ですが俺にはその二つの言葉の違いは大きいと感じました




今日は色々とダメージを受けましたが、同時にいい経験になりました

これからギター以外の時間を減らそうと思います!
先週の日曜日に名古屋へ行ってきましたー


試奏させてもらったのはこちら↓

Duesenberg DSV Starplayer V
Psychederhythm PSYCHOMASTER
Audible Disease Rupture RP-2
tc electronic Flushback Delay&Looper

これらの他にアリアプロⅡの1万ちょいのも弾かさせていただいたんですが、これは少し物足りない感じがしました

それに歪ましたらあまり好きではない歪み方で…

変に荒いというかなんというか



前から弾きたかったデューゼンバーグですが、よく言われているように上品でなまめかしい音だと感じました

フロントにシングル、リアにハムが搭載されていて、2ハムのギターしか持っていない俺にはとても魅力的でした

リアのハムにとてもパワーがあったことを強烈に覚えています

箱鳴り感もすごく好みでした!



そしてそして名古屋に赴いた本命は、PSYCHOMASTERです

まず生音の鳴りがすごい! 衝撃的でしたねー

フェンダーの物とは違い、トーンとボリュームのノブ、ピックアップセレクターだけというシンプルな作りで、扱いやすそうでした

店員さんによるとネックがとてもしっかりしていて、音の伝わり方が素晴らしいそうです

恥ずかしながら俺にそのような微細な感覚が理解できるはずもなく、ただ単純にいい音だなーとただただ感動して弾いてました

クリーンと軽くオーバードライブをかましたような歪みでしか弾いていませんが、かなり太めな芯のある音で、落ち着いた印象を受けました

荒々しく歪ましたらどうなるのでしょうか…

普段はあまりこだわらないところなのですが、このギターのヘッドは好きです



Rupture RP-2なんですが、これがまたある意味すごい物で…

Audible Diseaseというのは、アメリカのノイズ愛好家のためにあるようなメーカーらしく、他の商品も色物ばかりです(笑)

好奇心だけで挑んだのですが…

弾いてみて思ったことは、これは俺には使いこなせないなと

このペダルはフィードバックルーパーというもので、その名の通りフィードバックを自在に操るエフェクターらしいのですが、とにかく難しい

まだ10年は早かったようです

光学センサーにより、光の加減でフィードバック量を操れたりもするみたいですね

見た目にインパクトがあってすごく好きなペイントでした



最後にFlushback Delay&Looperです

アナログやテープ、リバースなど様々なモードがあって、多彩な音色がつくれるようです

リバースディレイは初めて使用したんですが、とても面白いですね!

いつか使いこなしてみたいものです

機能も音色も申し分ないと思うのですが、俺はもっとシンプルなペダルを求めているのかもしれません



ディレイ、何がいいのかなあ…
田渕ひさ子さん、通称チャコ!

近頃改めてそのかっこよさを実感しています

知らない方もいると思うので少しご紹介をば



田渕ひさ子
2002年までナンバーガールのギタリストとして活動し、現在はbloodthirsty butchers、toddleおよびLAMAに在籍。
メインギターはフェンダーUSAのジャズマスター'64・'65。

~ほぼWikipediaさんより抜粋~



なんといっても彼女の魅力は、切れ味鋭いジャズマスターから放たれる轟音!(ナンバーガール時代がとても好きなのでそのへん中心に語ると思います)

ピッキングによりギターの塗装だけでなく木材まで削れてるらしいです
※女性ギタリスト


ぴょんぴょん跳びはねながら弾くところも茶目っ気があって好きです

真似しようかなと思いましたが、男がやるとどうなんだ…って感じで悩んでます

でも隣でナカケン(ナンバガのベーシスト)もぴょんぴょんしてたし、アリなのだろうか


ギター持ち上げるのもよくやりますね



それにしてもあの狂気的なサウンドや和を思わせるフレーズは唯一無二ですね

よくナンバーガールの「TATTOOあり」という曲のギターソロはすごいと言われてるんですけど、これはやばいです凄まじいです

動画貼りたいくらいです

ライヴによっちゃあノイズの波です



とにかくチャコさんのギターはかっこいいを通り越してます!

恐いくらいです

でもぶっ飛べます

頭にガンガンきて、熱くさせてくれて、身体の芯に響くギターです


国外のギターヒーロー達はもちろん桁違いに上手いです

でも正直テクニックとかそういう話じゃなくて、根本的に何かが違って他には出せない音を出してくれるギタリストです


憧れだなあ…