JAZZ直りました。
昨年10月末群馬県富士見町でエンジンが焼き付いたJAZZ復活させました。エンジンを降ろしてノーマルのシリンダーとピストンだけ交換しましたがだめでした。クランクシャフトとコンロッドを繋いでいるベアリングがガタガタになっていました。
クランクケースを分解してクランクシャフトアッセンブリーを交換スペアのシリンダー・ピストンがあったので交換しました。クランクケースを分解したのは、初めてでしたがスペアのクランクケースを分解してクランクシャフトアッセンブリーをはずしたので、練習になりました。今年の正月休みで交換終わったのですがクランクケースからオイル漏れ、液状ガスケットを入手して再度組み直しました。JAZZのクランクケースに亀裂が入っていたのでスペアエンジンのケースと交換しようと思いましたがミッションのシャフトのベアリングハウスの形状が違っていて互換性がありませんでした。
仕方なくJAZZのクランクケースを補修して再使用しました。
シリンダー・ピストンがノーマルの50CCになったので、60KMも出ませんがとりあえず走れるようになって良かったです。
これから少しずつ手を加えて仕上げて行きたいと思います
すべて、自力でやったので良い経験になりました!




