2011年の吉川晃司に密着した書籍「別冊カドカワの本 愚 日本一心 吉川晃司」が本日1月12日に発売された。布袋寅泰とのユニット・COMPLEXの21年ぶりのライブなど、「日本一心」というテーマを掲げてエンタテインメントで精力的に東日本大震災の被災地復興支援を続けている吉川晃司。彼は地震発生後に素性を隠して被災地を訪れボランティア活動を行い、自然の脅威を目の当たりにして愕然とする。
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社団法人自由報道協会が2012年1月27日の設立一周年を機に、すべてのジャーナリストを対象にしたジャーナリズム賞「自由報道協会賞」を創設します。その授賞式をニコニコ生放送が生中継します。【自由報道協会賞】とは取材、報道、評論活動などを通じて、ジャーナリストとして顕著な業績をあげ、ジャーナリズムの信用と権威を高めた個人・団体・および作品等を顕彰するもの。
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3・11以来、僕はこのコラムを原発一色に塗りつぶしてきた。ほかのことを書こうと思っても、頭が回らない。何回かは沖縄について触れたけれど、あとは原発のことばかり。 沖縄を考えなくてはいけない。『犠牲の システム 福島・沖縄』(高橋哲哉、集英社新書)を読んで、その思いを強くした。沖縄と福島に通底するもの、それは同じ「犠牲のシステム」だと、高橋さんは言う。そのシステムが、沖縄で微妙な動きをした。
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