私は何かにつけてうがった見方をするタイプである。それは元来の性格でもあるわけだが、とくにマスメディアが報じるニュース(=権力による発表情報)については、つねに言論操作の疑いをもって見るように心がけている……。かくもさまざまな言論操作そこで、まずはコメント欄にもいただいた前エントリーについての世田谷弦巻の件について追記しておくと(pc4beginner様、コメントありがとうございしまた)、これが福島由来のものではなかったことは大変良かったと思う(世田谷の区長
http://news.livedoor.com/topics/detail/5941527/
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15年前に、著者は原発事故が起きたときの対応を懇切丁寧に示していてくれました。著者が指摘した内容を、マスコミが宣伝していれば、福島第一原発事故も違う展開を示したかと思うと残念。本書は、著者の死後1年目に出版された遺作である。小出裕章さんのあとがきによれば、著者は原子核工学科の研究者である。通常の研究者であれば、専門の研究に閉じこもることで保身を図るのだそうだが、著者は原子力開発の社会的な影響に無関心ではいられなくて、原子力発電所が事故を起こした場
http://news.livedoor.com/topics/detail/5942135/
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福島原発事故で政府・東電から流された虚偽・虚構で、今後に尾を 引きそうなものが「冷温停止」です。毎日新聞の《福島第1原発:冷温停止の定義に疑問…保安院に専門家ら》を見れば、保安院が招く体制派の専門家でも明らかに「ノー」を突きつけています。ところが、メディアの大勢はこれを無視して政府・東電と楽観的な虚構の共犯関係を続けるつもりのようです。
http://news.livedoor.com/topics/detail/5960134/
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