4step!

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4STEPは下関中等教育学校在校生を応援する卒業生団体です。皆さんは学習面、将来の進学について悩んでいませんか?現在大学生の私達が皆さんに少しでも為になる情報をお届けします。
個別に質問があれば4step.chuto.senior@gmail.comに気軽にメッセージを下さい^^

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「第七回 スキマ時間の活用方法とその内容」


皆さん、受験勉強は進んでいますか?夏休みに入ってから本格的にするつもり、部活が終わってからが本番などと考えていませんか?

夏休みに本格的な受験モードにはいり、いいスタートダッシュを切るためには、今の時期勉強の習慣を定着させることがとても大切なのです!!

部活が忙しくても、毎日のスキマ時間をうまく活用すれば、夏休み前までに基礎的な学力を身につけることができます!!

そこで、今回はスキマ時間の勉強法を紹介したいと思います。


まず、スキマ時間とは、通学の電車・バスの中で過ごす時間や授業と授業の間の10分休憩、昼休み、HRが始まる前などのちょこちょことした空き時間のことを指します。


では、それらの時間を使って具体的にどんな勉強をしたらよいでしょうか?


私たちが実践していたことを紹介したいと思います。


〈あめ。さんの場合〉
私は、スキマ時間を使って英単語の暗記をしていました。常に単語帳を持ち歩き、「完璧に覚えた語句」と「答えを見たら思い出せる語句」と「答えみても全然わからない語句」とで記号を使い分け、チェックをつけて、わからない語句だけを覚えるようにしていました。


単語帳は、当時学校で配布されたZ会の音読英単語を使っていました。


また、日本史の勉強では東進の金谷先生の一問一答を使ってました。最頻出·頻出·そんなに頻出しないという感じにレベル分けされててとても効率的に暗記できたと思います。日本史の基礎をしっかりするために繰り返し覚えました。


〈松矢さんの場合〉
私はスキマ時間を使って、古文単語を暗記していました。古典単語帳は、ゴロで覚える古文単語ゴロ565とマドンナ古文単語230を使っていました。 マドンナでは単語の意味が丁寧に語源から説明されていてすんなり覚えられました。付属の暗記カードで何度も繰り返し練習した後、マドンナの230個では数が足りないと思い、ゴロゴで覚え始めました。


最初はゴロで覚えるのに抵抗がありましたが、覚えてしまえば一瞬で意味が出てくるので古文を早く読むのにはよかったです。これもスキマ時間に何周もしました。


マドンナで鍛えた分、次のステップに行きやすかったというところがあると思います。

まとまった時間でなかなかやろうと思わない古文単語や英単語を重点的に覚えることで、夏に向けてスタートダッシュを上手く切ることができ、効率的な勉強ができたと思います。また、英文古文が読めるようになりました。


参考書はいろんなものに手を付ける必要はなく、継続して使うことが大事です。たくさんの情報が溢れていますが、それに左右されず自分にあった参考書を見つけて使いましょう。ボロボロになるまで使った参考書にはとても愛着が持てますし、自分がこれまでやってきたという自信にも繋がります。


スキマ時間の1回分の勉強時間は、少ないですがその積み重ねがとても大きな力になります。例えば、毎朝の通学時間で英単語を5つ覚えるとしたら1週間で25個、1ヶ月で100個ものの単語を覚えることができます。

まとめ
部活などが忙しい場合でも、スキマ時間を有効に活用し、勉強を習慣化させ、基礎学力をつけることで、夏から本格的な受験体勢に無理なく移行しましょう。英単語などの暗記ものは夏までにあらかたやっておけば、夏休みの勉強も充実したものになるでしょう。



「活動再開のお知らせ」


皆さまこんにちは、4STEPです。


メンバーとの連携が上手くいかず、更新が滞っておりましたが、編集プロセスの見直しにより、この度再出発することができました。


今月より、メンバー一同皆さまに大学進学のための学習の仕方や、大学生活についての有益な情報を発信していく所存でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。


また、ブログやツイッター等も随時更新していく予定ですので、チェックしていただけたら幸いです。


最後に、4STEP独自のネットワークを生かし、これからも皆さまからの質問、相談なども受け付けております。お気軽にご連絡ください。



それでは今後とも4STEPをよろしくお願いします。


4STEP代表 ともえ

第六回 センター試験の体験談






センター試験までもう1か月を切りましたね。今回はセンター試験についてです。4stepメンバーの感じたセンター試験の当日の雰囲気や緊張のほぐし方、実際にあったトラブルから持って行ったらよかったものまで紹介したいと思います。今回は、ともえ・松矢・yayoさんの体験談です。

当日の雰囲気や人の様子



・試験会場に着いたら、周りの人は浪人生や他校の人などいろんな人がいたので、本番であることを実感した。センター試験の独特な雰囲気に流されないように、自分のボロボロの参考書を見て、「自分はこれだけしたから大丈夫。」と自己暗示をかけた。(ともえ)

・科目が終わるごとに自己採点をしているグループがあったので、それを聞かないように気をつけた。それより、次の科目の勉強に集中した。また、私立が第一希望の人は余裕がある感じで国公立が第一希望の人と少し温度差を感じたような気がする。(yayo

緊張のほぐし方

  チョコレートをたくさん持って行って、休み時間に食べた。一人になりたい場合は、昼休みに外に飲み物を買いに行くのもいいと思う。(ともえ)

・イヤホンでお気に入りの音楽を聴いて、緊張をほぐしたり、自分の苦手をまとめたノートをみて、これができたら点数とれると自分に思い込ませた。(yayo

・元々、本番に強いタイプではなかったので、朝が一番緊張していた。あったかい飲み物を飲んだり、何か食べ物を口にすることで緊張をほぐした。しかし、会場について今ま教室で共に勉強した中等の友人としゃべったら、すぐに緊張がほぐれた。(松矢)

トラブル




  試験開始時刻が10分ほど遅れた科目があったが特に気にせず平常心を心がけた。(ともえ)

現代文が直前まで点を採れていたのに、当日大失敗をしてしまったので、とてもショックでした。 でも、その気持ちを引きずったままではダメなので、外の空気を吸ったり、他の科目を勉強をしたりして、気持ちを切り替えるよう心がけました。(yayo




・根が神経質なのに緊張が加わり、試験中は超神経質になっていた。試験官が受験票の確認をするために、横を通るのがいちいち気になったりした。試験前はリラックスできても、試験中神経質になってしまっては意味が無いと思った。(松矢) 

持っていってよかったもの



・教室は寒いので、ひざ掛け持っていったのは正解でした。あと、寒さ対策とは別に、気持ちをホッとさせるために、紅茶などの温かい飲み物を持って行きました。(yayo

・糖分をとるために、チョコレートをたくさん持って行きました。(ともえ)



休み時間の過ごし方



少し緊張がひどいときは中等のメンバーと話したり、お昼ごはんの後、眠気ざましのために外に出て、深呼吸したりしました。(yayo

・最後まで参考書を見て勉強をしていました。外にひとりでコーヒーを買いに行ったりもしました。(ともえ)




センター試験1日目の夜




1日目点数を変えることは出来ないので、気持ちをリセットして、次の科目の勉強に取り組むことが大事だと思います。(yayo 


・2日目の科目に向けて、気持ちを切り替え、復習ノートを見てから早めに寝るようにしました。(ともえ)






最後に…




センター試験には独特の雰囲気があると思います。緊張とプレッシャーにのまれて、普段の実力を出し切れなかった友人もいました。自分の緊張のほぐし方を必ず知っておきましょう。自己暗示でもいいです。落ち着いてセンター試験に挑んでください。(ともえ)

・センター試験の時、自信がなかったりするのは、センター当日まで勉強をサボったり、ちゃんとしなかったという後悔から来たりします。センターまでの残り日にち、自分が悔いが残らないように、そして、自信を持ってセンターに挑めるように当日まで自分のベストを尽くしてください。試験は当日でどうこうなるものではないし、今までの努力の結果がみえるものです。 だから、後輩には悔いが残らないように頑張ってほしいです。もちろん、体調を崩さないよう無理はしないでくださいね。(yayo

今回の記事担当は松矢でした。記事の更新は毎週土曜です。

 *これはあくまで個人の意見です。

この記事の内容について詳しく知りたい、質問したことなどがありましたら4step.chuto.senior@gmail.com/コメント/twitterのいずれかにお気軽にご連絡ください。


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第五回 受験直前期の体調管理について
今週は予定を変更して、お送りします。

センター試験まで残り約1か月ですね。センター試験でよい結果を出すためには心身ともに良い状態にもっていくことが必要です。そのためには体調管理が重要です。今回は受験期間中にメンバーたちが体調管理のために実践していたことについて、紹介したいと思います。


ケース1松矢さんの場合
受験直前期になると夜、不安になって寝れないことが多々ありました。その時は眠れなくても電気を消して、布団をかぶって目をつぶっていました。もちろん、スマートフォンも見ないようにして、できるだけ体を休めるようにしていました。

予防としては、学校に行くときは必ずマスクを着用しました。学校はたくさん人がいて風邪などにかかるリスクが高くなるので、その点には気を付けていました。予防は、自分のことだけでなく、
周りの人に対するエチケットという意味でも大切だと考えていました。



ケース2ともえさんの場合
私は直前期には栄養バランスについて気を付けていました。予備校に通っていた私は外食が多かったからです。そこで、夜寝る前にサプリを摂取していました。また、予防接種はマストです。直前期はインフルエンザが流行しやすい時期だと思うので、人ごみは避けたりと、それについては神経質になっていました。


ケース3kakkyさんの場合
普段の生活でも必要なことですが、早寝早起きなどの、規則正しい生活を心がけていていました。具体的には、7時間は必ず睡眠をとるようにしていました。なぜ7時間かというと心理学の観点から、10代は7時間以上寝た方が成長に良いと聞いたからです。また、基本的なことかもしれませんが、手洗いとうがいは帰ってきたときやご飯を食べる前に必ずしていました。


ケース4yayoさんの場合
私も他の人と似ているのですが、睡眠と栄養を取ること、マスク着用などに気を付けていました。具体的にはホットレモンを飲むことでビタミンCをとったりしていました。また、電車などの通学時にはマスクを着用することが常でした。しかし、こういった対策をとったのにも関わらず、試験前には熱が出てしまいました。気をつけていたとしても、風邪にかかってしまうこともありますが、日頃から体調管理に細心の注意を払うことに越したことはありません。


いかがでしたか?センター試験を万全の状態で受けるためには、今のうちから体調管理を徹底しておくことが大切だと思います。これからの時期は日に日に寒くなるので、風邪などに気をつけて、受験勉強頑張ってください!


今回の記事担当は代表のともえでした。記事の更新は毎週土曜です。

*これはあくまで個人の意見です。

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分類:番外編
今週は予定を変更して、番外編をお届けします。

「一つの言語としての英語」

ここでは、受験勉強や大学生活以外のことで、4STEPメンバーのパーソナルな部分について触れていきたいと思います。今回は関西外国語大学、外国語学部英米語学科のkakkyにインタビューしました。

「英語を実際に話す上で、受験英語でやることは何か役立つんですか?」

k「もちろん。最初のうちは、英語をしゃべるって言ってもカタコトで、身振り手振りを交えて伝えたりするよね。けど、ある程度話せるようになると、言いたいことが複雑化してくるから、そこでちゃんと文法とかやってないと、自分の伝えたいことが正確に伝えられないよ。」

「なるほど。私は日常会話とかの簡単なものしか話せないので、文法よりはワンフレーズ覚えたほうが使えるって思ってたんですけど、会話のレベルがあがると文法なくしては自分の伝えたいことが組み立てられないんですね。」

k「そう。だから、文法もおろそかにしちゃいけないと思うよ。」

「わかりました。…ところで、kakkyさんは本当に英語が好きですよね。

今まで勉強してきて、英語が好きって気持ちはずっと変わらなかったんですか?」

k「うーん。最初は、英語って何か特別なもののように思ってた時期があったんだけど、そうじゃないってことに気づいてからいい意味で肩の力が抜けたんだよね。」

「英語が特別じゃないって、日本語と同じように一つの言語だってことですか?」

k「うん。英語だって、若者がbadlyを"すっごく"って意味で使ったり、 sickを"かっこいい"って意味で使ってみたり、言葉の乱れがあるんだよね。教科書にはそういう言葉はのってないじゃん。でも、実際には話されていたりするわけで。」

「なるほど。教科書に載ってるような書き言葉だけが英語じゃないって気付いたってことですか?」

k「そう。海外ドラマ見たりALTと話す中で、生きた英語に触れて、自分の中で英語に対する捉え方が変わったと思う。

いい意味で冷めたというか…。ネイティブだってスペル間違うし、発音も間違う。日本人も日本語間違うよね。それと同じで、英語って日本語と同じ言語なんだって実感した。」

「英語が日本語のように一つの言語であるということは、頭で分かってても、実感することはあまりないです。」

k「そうだね。実際、英語は数ある中の言語の一つのだってことを本当の意味で理解するのって案外難しいのかもね。」

担当は松矢でした。次回はテストの勉強法についてを予定しています。更新は毎週土曜です。

*記事の内容はあくまで個人の意見です。

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