身体分析、調整のスペシャリストであり、4スタンス理論の創始者廣戸聡一様ガ従来のストレッ

チ理論は理にかなっていない、筋肉は伸ばさず緩めるというう本を出版されました。

理想は赤ん坊の動きです。

筋肉に頼らず、必然的に軸を中心とする合理的な動作、体幹を基点にした動きを

ベースにしている。

体の硬いスポーツ選手が多いのはなぜか?

  数十年にわたり、信じられてきたストレッチが体を柔らかくする常識が見直されてきています。

外部から無理やり、筋肉を伸ばすと脳は自分の体を守ろうと、無意識的に耐えようと

拘縮します。つまり反射的に硬く縮まろうとする性質があります。

従って無理に伸ばそうとすると体が硬くなったり、怪我をもしかねません。

力を抜き、緩めるところから始める事で、人間が本来持っているパーフオーマンスを

発揮することが出来るようになります。

人間の体には竹のような節が5ポイントあります。脳の指令により動きが発生します。

   本の内容  目次的には以下のようになっています。
 
           PART 1  見直される体の秘密
                 
                2  本来ある安定性を取り戻す

                3  柔らかく自然に動く体つくり

                4  リズムにあわせて、動きに流れをつける

                5  骨格が整えば出力はアップする。

                6  安定した軸移動こそ、スピード能力の要

                7  故障のない動き続ける力を得る

                8  4スタンス理論で、自分の動きを極める

      発行所   マイナビ

      本の題名  筋肉は伸ばさず ゆるめる

      価格    ¥1470

この本を読んで頂いて、体を動かしていけばあなたのゴルフにあう体と健康が得られるでしょう、