どうも、RYUTAです。
昨日は更新する予定だったはずが、
忙しくてタイトルを書いたまま忘れてました。。
タイトルのケネットが凄い理由を書いたまでは良いんですけど
なにを書きたかったのかが思い出せません。
タイトルにしてるぐらいなんできっと
書きたい事があったとは思うんですが。
とは言いつつも、
せっかくですしこの「ケネットが凄い理由」を書きます。
とその前に、
前回のブログでも書いた阿蘇山の噴火なんですが、
あれ以降、小規模の噴火は続いているもののこれといった
大惨事やニュースもなく、大丈夫みたいですね。
今回のシルバーウィークでも阿蘇周辺の旅館やホテルは
満席だったみたいで、ついでに噴火も一目見に行こうって方も
おおく、結果賑わったみたいですね。
ちなみにそんな阿蘇に明日は行こうかなと考え中っす。
さて、本題のケネットが凄い理由なんですが
今回もまたかなり詳しく4Ride Storeのブログで小分け&砕いて説明したんですが、
文章多くてわかんないよーってなってる方、多いと思います。笑
正直ブランドやアパレルラインの設立までとか、素材が凄いとかで
内容がおおくて僕もまとめるのに一苦労しました。笑
まあそれだけ、背景が凄いってことなのでご理解ください。
では、ざっくりですが自分なりに簡単に説明します。
KENNETT & LINDSELL (ケネット・アンド・リンゼル)
とは、現在でもイギリスを代表するマネキン(ダミー)メーカーです。
ダミー / マネキン =一緒でOKです。
マネキンといっても、どこにでもあるような量販されたものではなく、
「洋服を作る人たちに向けた」
素晴らしいマネキンを提供することを目的とした
19世紀に誕生した、立派なマネキン会社なのです。
ここで出てくるのが、なぜ洋服を作る人なのか?
普段マネキンを見る機会といえば、せいぜい洋服屋ぐらいだと思うんですが、
一般的に洋服を綺麗に見せる役割もありますが、
実はマネキンは、傍、デザイナーや洋服が出来るまでの
重要な「カナメ」として、親しまれています。
この疑問を一発で解消してくれる回答を、
今回、このケネットアンドリンゼルのアパレルラインを始めよう!と、
立ち上がった、日本人パタンナー「玉置 浩一」さんが答えてました。
その前に。次の難点、パタンナーを説明します。
パタンナーは、デザイナーがいったアイデアや雑な絵に対し、
緻密な設計図や、それをもとに3Dの試作品をつくったりするなど、
イメージが洋服として出来上がるのに、一番必要かつ、
膨大な知識量をもっていないとできないブランドの超裏方さんの役職です。
つまり、優れたアイデアが脳であれば、言わば心臓のような感じでしょうか。
どれだけいい服も、決してデザイナー、一人が凄いわけではなく、
優れたパタンナーがいなければ完成しないということです。
その点、とりわけパタンナーだけに限ったはなしではないですが
中でも特に重要な職人さんがパタンナーさんってことです。
4RIDEでも人気な
STEVENSONや前回入荷したBARBOUR、OLIVER SPENCERにも
同様のことが言えると思います。
そして、先ほどのマネキンが「カナメ」である理由を、
スペシャルパタンナー玉置さんが、なぜ洋服を作る人たちなのか?
という疑問点に対し、一発で解消してくれる回答というのが、
購入時に付属するインタビュー誌にてお答えしています。
また、同時にそれがこのブランドを立ち上げた理由であり、
ブランド名すらも変えず使用した、すべての回答になっています。
以下インタビュー
「服はマネキンに導かれ作られています。つまり僕ではなく、マネキンが服を作っているんです。(※ここではマネキンと書いていますが実際はダミーです。)もし僕の作る服がカッコ良く売れる服だとしたら、それは僕の腕が腕が優れているからではなく、マネキンが優れているからなんです。」
以上がパタンナー玉置さんのインタビューになります。
つまりそれだけマネキンが重要ってことをおっしゃってますね。
しかしこのマネキンを使用しているブランドはおおく、
ヨーロッパなどでシェア7割以上を獲得しているそうです。
結論。「ケネットが凄い理由」
パタンナー玉置さんの言う通り「マネキンが優れているからいい服が作れる。」とここまではケネットが凄い理由」の大きな基盤となるとこなんですが、
世界のトップブランドや、国内でも選りすぐりのブランドが使用する、
19世紀より誕生した超老舗ダミーメーカー「KENNETT & LINDSELL (ケネット・アンド・リンゼル)」の名を刻み、ブランドとして、最高峰の洋服を提供できちゃうとこですね。
玉置さんはマネキンが優れているからと言っていますが、もちろんそれはそれで、
ですがパタンナーの玉置さん自身がとてつもなくケネットを理解し、踏まえた上で
服を作れた、この立ち上がりこそが正しく「ケネットが凄い理由」ではないかなと思います。
世界中が注目するのもそのはずです。
なんたって、基準になっているのですから。
そんなKENNETT & LINDSELLですが、
今回入荷したジャケットがどれだけいいかはもう説明しなくてもいいかなと思います。
以上、「ケネットが凄い」理由でした。
簡単に説明しようとしたんですが、結局内容が多すぎて長くなっちゃいました。
そんなケネットはこちらからご覧いただけますので気になる方はチェックしてみてください。
KENNETT & LINDSELL商品ページ
明日は定休日です。
ちなみに金曜日はDJ MURO氏&DJ KOCO氏が限定80人のイベントで
WOOD STOCKに来るそうです。
ではでは
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