抹茶モンブラン -152ページ目

抹茶モンブラン

ほぼ愚痴です

父とは母みたいにべったりの関係ではなかった

口に出すこともなく

でもいつも心を私たちに向けていてくれた

何かあったら必ず手を貸してくれたし、動いてくれた

口数は少なかったけど、父の想いは感じ続けていた

だから、口に出さなくてもわかる

と、私自身思っていた

 

口に出さなくてはいけない時もある事を、父が教えてくれた

 

 

いつもいつも気にかけてくれてありがとう

働き続けて育ててくれてありがとう

笑顔を残してくれてありがとう

 

 

親がなくなるというのは

ずっと守り続けてくれた、体まですっぽり入る傘が、突然無くなってしまう

そんな気がする

 

母の傘も大きいけど

父の傘が無いのはちょっと違う

 

いつか母の傘もなくなったら…