今日は父の6回目の月命日
今コロナの関係で、気安く実家に帰る事が出来にくくて
線香をあげてくれるよう母に頼みました
まだまだ父のことが頭から離れず、色んなことを思い出し、
後悔し、自分に言い聞かせ
そんな日々です
父の最後は、苦しまず安らかに逝ってほしいと、ずっと願い続けていました。
それを父はわかっていたのか、最後の日のお昼ご飯も、少しだけだけど食べて。
其の後はずっと眠っているようで、静かに少しづつゆっくりと呼吸の回数が少なくなり、すーっと消えるように止まりました。
美味しいものを食べるのが大好きな父で、好き嫌いはありませんでした。
もっともっといろんなものを食べさせてあげたかった。
仏前にどんなものを供えても、生前に食べさせてあげる事に比べたら、意味合いが全く違います。
どんな些細な事でも、生きているうちに。
またあの笑顔に会いたいです。