抹茶モンブラン -135ページ目

抹茶モンブラン

ほぼ愚痴です

父が亡くなって、義父も亡くなって

二人とも眠ったまま旅立った感じ

それなので、なんかあっけなくて、

もっといろんなことできたんじゃないか

もっといろいろ分かってあげたら良かった

もっともっと気持ちを伝えたら良かった

 

だから、亡くなってしまってからしてあげることが

意味ないんじゃないか、って虚しかった

 

それは違ってるかもしれない

 

義父が、元気な最期の夜ご飯に食べた大好きなちらし寿司

月命日に作って仏壇に供えた

もちろん本人は食べることなんてできない

義母が「お父さんが喜んでるよ。私もそんなに気遣ってくれて嬉しい」

と言ってくれた

周りの人が嬉しかったり、癒されたりするのなら、それが意味がある事

って気づいた

亡くなった人のためにしている仏事やいろんな事は、残された人たちの為のものでもあるのです