父が亡くなって、義父も亡くなって
二人とも眠ったまま旅立った感じ
それなので、なんかあっけなくて、
もっといろんなことできたんじゃないか
もっといろいろ分かってあげたら良かった
もっともっと気持ちを伝えたら良かった
だから、亡くなってしまってからしてあげることが
意味ないんじゃないか、って虚しかった
それは違ってるかもしれない
義父が、元気な最期の夜ご飯に食べた大好きなちらし寿司
月命日に作って仏壇に供えた
もちろん本人は食べることなんてできない
義母が「お父さんが喜んでるよ。私もそんなに気遣ってくれて嬉しい」
と言ってくれた
周りの人が嬉しかったり、癒されたりするのなら、それが意味がある事
って気づいた
亡くなった人のためにしている仏事やいろんな事は、残された人たちの為のものでもあるのです