抹茶モンブラン -103ページ目

抹茶モンブラン

ほぼ愚痴です

父が亡くなったすぐ後から、父は幸せだったのかな?と。

本人も幸せだったと言っていたから幸せだった!

と思っています

其のあと義父が亡くなって、同じことが浮かびました。

義父は全然良いことか無かった、と言っていました。

幸せとは思っていなかったのでしょう。

私からしてみると、じぶんの想い通りに生きたし、兄弟子供などみんな気を使ってた。

そんなに悪い人生ではなかったと、思うのですが。

死にゆくとき寂しい思いだけはしてほしくない。

それが私の一番の願いでした。

 

最近ふと思うのです。

実の父も義父も幸せな人生だった。

残された者達が、幸せな人生だったと思えば、幸せな人生になるのではないかな、って

亡くなった人の供養も残された者の為にあるんじゃないかと、思えるのです。

 

二人とも確かに幸せな人生でした

 

遺影の顔は二人とも笑顔です