父が亡くなったすぐ後から、父は幸せだったのかな?と。
本人も幸せだったと言っていたから幸せだった!
と思っています
其のあと義父が亡くなって、同じことが浮かびました。
義父は全然良いことか無かった、と言っていました。
幸せとは思っていなかったのでしょう。
私からしてみると、じぶんの想い通りに生きたし、兄弟子供などみんな気を使ってた。
そんなに悪い人生ではなかったと、思うのですが。
死にゆくとき寂しい思いだけはしてほしくない。
それが私の一番の願いでした。
最近ふと思うのです。
実の父も義父も幸せな人生だった。
残された者達が、幸せな人生だったと思えば、幸せな人生になるのではないかな、って
亡くなった人の供養も残された者の為にあるんじゃないかと、思えるのです。
二人とも確かに幸せな人生でした
遺影の顔は二人とも笑顔です