秋は少し姿を見せただけで過ぎ去ってしまったような感覚さえ在るこの頃.

カレンダーを見るたびに感じる焦燥感には未だに慣れないし,修士2年は本当に短いんだろうな.

 

題目の通り,人生で初めてのTOEICを受けた.そして昨日,点数が開示されたのでテストまでやったこと等プロセスを示して残しておきたい.

・点数

点数はListening 390,Reading400の790点であった.正直「600点超えれたらいいな」としか思ってなかったので何かの間違いだとさえ思ったし,ログイン・アウトを繰り返したほどには疑わしい.

さて,受験申込をしたのは確か7月後半だった気がする.そこからの学習プロセスについて記していく.

 

・やったこと,テキストなど

主に3つである.

1.スタディサプリ

 主にリスニング対策.どうせ直前まで勉強しないだろうと思っていたので,課金することで外堀を埋めた.

 スマホを開くときに学ばざるを得なくなるのでとても効果的だった気がする.

 TOEIC教材のリスニングは基本的にCDなので使い勝手が悪い(各種アプリもあったし試したけどCDより使い勝手が悪くてウケた).

 手軽にリスニングを行えて,耳を慣れさせることができたので学習法が確立されていない初回にはかなり効果的であった気がする.

2.「TOEIC L&Rテスト文法問題でる1000問」(TEX加藤著)

 とにかく文法問題が昔から苦手だと思っていて,ただ感覚的に把握はしていたので問題を解くことでより確信的なものにしたくて購入.

 試験までに2周したことでかなり長文も読みやすくなった感覚があるので,点数を伸ばすためのコスパは最高だと思う.

 すべての単語の意味を把握しているわけがないので,文構造を理解することで文章として読みやすくなった.

3.「公式TOEIC L&R問題集7」(ETS)

 問題の形式に慣れるために購入.1回分しか解いてはいないが,8割程度取ることができたので直前の自信になった.

 

・総学習時間(8月から試験日までの約2か月)

 スタディサプリ 40時間くらいらしい(記録されていた)

 文法問題 15時間くらい(2周できたくらい)

 公式問題集 5時間くらい(時間通り解く→解説等を見る→時間を気にせず2回目を解くをおこなった)

 

・学習方法

英語学習はとても久しぶりだったので,とりあえずスタディサプリの言うことを聞いていた.

1.1週間で200単語を暗記する.

2.ディクテーションとシャドーイング

3.文法の基礎

特にディクテーションがとても効果的であった.聞き取ろうとして集中するし,何度も聞くことになるので耳が順応していく.お前そんな発音すんの?みたいなときもあったが,方言とか一個人の癖だろうなと思うと面白かった.

多分8月はスタディサプリしかしてなかった.学会準備とか自律神経がどっかいってたりしたので...

 

9月に入って2週目に学会発表が終わり,そこから少しずつ質を上げていった感覚.

模試を解いたり文法問題解いたり.8月中に単語と文法の基礎の基礎ができていた(?)ので実践で成長する感じで学べた.

単語なんてまじでキリがないので,問題で出てきた分覚えるという方針に変えた.

 

やったのは大体これくらい.相も変わらずそこそこの努力度で成果が出る人間なのでなんとなくブーストをかけにくい(センターとかも冬休みに古典と理科基礎詰めた人間なので).

とりあえず社会的な指標の一つを得ることができたと思う.なんかいろいろあって就職したいでガンス~wってなっても+αくらいにはなるだろう.