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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

 

永平寺の参拝を終えて 東尋坊に向かいます。

福井県を走行中、高速道路からは実りの景色が見えます。この時期に?

どうも麦の穂が色づいているようです。麦秋です。

 

16:30ころ 東尋坊に着きました。

土産物屋さんの間を抜けて海岸の方へ歩きます。

平日だからか しまっている店が多く、元気は今一歩です。

 

店員さんがガイドしてくれた お店(やまに水産)は元気に賑やかに営業されいました。

その後 お店に連れていかれましたけど・・・(笑)  お土産や海産物が沢山ありました。

 

太陽が海の向こうにあるので、ちょっと眩しい感じです。

 

向こうに見える島は雄島で橋が架かっているようです。神社もあるとか。

 

不思議な模様の岩です。溶岩が沸いてきて固まった感じかね。

 

左を見ると入り江になっています。

 

東尋坊の柱状節理は安山岩でできているそうです。

溶岩が固まるときの条件の違いで安山岩や玄武岩になるようです。

 

ここ ミステリードラマに出てくるし、ダイビング? で有名ですが・・・

 

ガイドさんに云わすと 日本三大がっかり名所の一つだと言ってました。(彼女なりに)

関係者には申し訳ないけど、 まず 札幌時計台 つぎに 高知はりまや橋

それに 東尋坊だそうです。

 

たしかに断崖絶壁がもっと高さがあると思いました。 昔はビックリポイントだったのかな。

似たようなところは 紀伊白浜とか足摺とか 沢山ありますからね~

ガイドさんは お客さんの反応を心配して 予防注射したかもしれませんね。

 

そうは言っても岩の形は面白いです。崖の高さより柱状節理の上を歩けるのに萌えます。

 

この形が どのようにしてできたのか興味あります。

 

頂上が四角とか丸いとか・・・

 

このような説明を見ると いろいろな偶然も重なって この場所に出来たのがわかります。

 

海から船に乗って見ると面白いかもしれません。

 

落ちないようにしてくださいね。

 

岩の名前が付いては無かったようです。

 

山中温泉に入っていきます。

 が 山中温泉街です。こおろぎ橋で有名ですね。

今夜の我々のお宿は、まだまだ奥に入って 外れの山の中の一軒宿という雰囲気でした。

 

17:50 今日のお宿 ”花つばき” に着きました。

 

他のツア~も泊まるようです。

 

ロビーの様子。いろんなところに椿の柄があります。

 

部屋は綺麗でかなり広いです。    またもやピンクの霞が出てきました。↓

 

二人では空間があり余ってます(笑)  

 

窓からは緑が沢山見えてます。

 

とりあえず 館内の温泉に入ってから夕食です。

最初の状態です。お酒は愛トラベルさんからのサービスです。

 

先付でしょうか。

 

お刺身。器も綺麗です。加賀らしい。

 

鍋は爺このみでした。

 

サーモンのサラダ風だったか。なかなかいけました。

 

天ぷら。もちろん後出しでアツアツでした。

 

このお椀の揚げ半みたいなの 美味しいです。

 

漬物は浅漬けでした。

 

ご飯もちゃんと食べて。

 

デザート。

 

かなり広い空間で おおらかに食事できました。

ビール 飲んでないって?  写すの忘れました。

 

食事が終わって この旅館の名物  ”湯畑” にいきます。

添乗員兼ガイドの ”のりか”さんと 三人で向かいます。

これは旅行前から打ち合わせ済でした。

 

湯畑とは野天風呂が沢山あって、あちこち入って楽しめます。

男女混浴ですが、湯あみ着を貸してもらえます。

爺とおか~ちゃんと のりかさんの三人で仲良く お喋りしながらゆっくり入りました。

星も綺麗に木々の間から見えて、せせらぎの音もよかったです。

 

カメラは進入できないので 花つばきさんのHPより写真をお借りします。

 山中温泉  花つばき  http://www.hanatsubaki.net/

 

↓は HPの説明文です。

  花つばきのお風呂は、敷地内から湧き出る源泉をそのままかけ流しております。
  お湯は無色透明のきれいなお湯で、柔らかくまろやかな湯触りが特徴。

 

↓は HPの説明文です。

  混浴の野天(露天)風呂は、数ある温泉宿のなかでも数軒しかない希少なものです。

  清流の音、大きな杉が立ち並ぶ圧巻のロケーション。
  そして、男女が年齢を問わず、別々の滞在者の方々と同じ湯船に浸かるという体験も非日常のひとつ。
  天狗が渡り歩きそうな森から聞こえる鳥のさえずりや、神仙峡のせせらぎに耳を傾けていると

  神秘的な世界に入り込みます。

 

 

翌日 5月9日は朝早く起きて、旅館の回りを散歩しました。5:30

 

旅館の道路向こうに なにかあります。草がいっぱい生えた階段を登ると。

 

なにか大きな石碑が立っています。

この前の戦争の慰霊塔でした。いちおう整備されているようですが寂しい感じです。

 

そこから 道路を歩いて行くと・・・

 

大きな神社がありました。

 

正面に回ってみたら・・・ 大きな杉が立っているのがわかります。

 

栢野の大杉(かやののおおすぎ)でした。神社は菅原神社です。

 

国の天然記念物で昭和天皇も来られたようです。

 

根を保護するためか木道が作られています。

 

巨杉は4本あって 参道の両脇に立っています。

 

右の一本は途中から二本に分かれてます。高さは55m近くあるようです。

 

すごい迫力でした。樹齢は昭和の初め2300年と鑑定されたようです。

 

奥に神社の建物があります。

 

神社からみた杉は、どう見ても人工的に植えられたように見えます。

 

境内にはこんな花が咲き乱れています。シャクというセリ科の草花だと思います。

 

大杉の間を歩くと何かパワーをもらった気が・・・

 

表皮はものすごい迫力で、なにかを感じます

 

おか~ちゃんは先に帰ったので、一人で道路を少し下っていくと また花が咲いていました。

 

オオカメノキかな~

 

反転し旧道と思われる道に入ります。左下には川が流れています。

昨晩 入った湯畑の横を流れていた川のようです。

 

シャガが満開です。

 

道路の右が高くなっていたので上がってみたら 疎水が流れています。

向こうからきたのですが、下流の田畑に水を引いているようです。

 

さらに進んでいくと人家が見えだしました。

 

そそられる雰囲気になってきました。旧道が大好きなもんでね。

 

ここにもシャガやシャクが咲いています。

 

さっきの疎水の上流です。生活用水として使われている様子です。

 

なんとなく懐かしい風景が、菅野神社は向こうの方向です。

 

民家が増えてきました。ここは加賀市山中温泉栢野町という処らしい。

 

これは ハブソウの花かな~ ハブ茶とか作りますよね。

 

向こうに花つばきの建物が見えています。

爺は頭の中にGPS機能があるのか 初めて来たところでも、

歩きながら自分の頭の中に地図ができるようで迷子にはなりません(笑)

 

疎水が静かに流れている処を見つけました。

 

こんな風景は大好きです。

 

墓所の中を通過して行くと・・・ 

 

小屋があります。

 

お地蔵さまが立っていました。

 

六体いらっしゃいました。お顔は似てますが衣装・お姿は違ってます。

 

その奥にへは細い道が続いています。古い里道のようです。

こんな道が そそられますね。

 

これはキンポウゲみたいだけど 葉っぱがちょっと変わってます。

 

シャガ。

 

これはよく見る キンポウゲ。

 

疎水の脇には ウバユリが生えています。夏にユリに似た白っぽい花をつけます。

 

右下に川が流れています。

 

疎水の水は かなりの水量があり、かなりの速さで流れています。

 

人が利用するようになってるみたいです。ここにもウバユリが。

 

タケノコも伸びていて。

 

横に支柱があるのは?  あの上を歩くようになってたのかも。

この辺で引き返します

 

これは何でしょう。

 

鋳物で出来ています。

 

特許尾山式起状ゲート とあります。昭和40年製造かな。

調べたら 金沢市に尾山製作所という水門メーカーが今もありました。

起状ゲートというのは水位調整をするための装置のようです。

 

この装置の右には川に向かって分岐された水路がありました。

疎水の水位が上がると川へ余分な水を放流する仕組みのようです。

 

下の川の水量も多いです。

 

戻るのは左に行きます。

 

お地蔵さまの処に帰ってきました。向こうに旅館が。

 

シャクは満開です。

 

向こうに大杉が見えてます。

 

疎水は旅館の直下を流れているようです。ここにも水門があります。

 

旅館の駐車場に上がる坂からの風景。墓地とかお地蔵さまは右の林の方向にあります。

6:50 1時間20分の散歩でした。 これから朝食します。

 

 

その3に続きます。