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yoshiの日記

男の子ばかり6人の孫がいる後期高齢者の爺です。孫と遊ぶのとアマチュア無線で海外の友達と話しする毎日です。

 

東北旅行3日目は青荷温泉を08:00に出発し国道102号線で弘前城へと向かいます。

リンゴの花はもう少し先のようです。

 

この付近のサクラは満開です。

 

岩木山にどんどん近づいていきます。道路のフェンスのリンゴが可愛いです。

 

この辺から見る岩木山は堂々として見えます。

 

頂上には溶岩ドームのような感じで盛り上がっていて

山の字の形に見えるし、十二単のようにも見えます。

 

9:10  弘前城前の大きな土産物屋さんの駐車場に着きました。

 

堀にはサクラの花びらが浮いてます。

 

反対側。

 

撮影ポイントですね。

 

ソメイヨシノは散りかけてるけど、枝垂れ桜は満開です。

 

屋台がズラ~ッとならんでいて いろんなものを売ってます。

 

櫓が見えてきました。

 

連休なのに人出は意外に少ないです。

 

八重桜も満開です。

 

枝垂れ桜の下でお花見中。人が少ないからいいね~

 

お城への入り口にきました。

 

下乗橋(げじょうばし)です。ここで藩士は馬を降りたそうです。

ガイドさん曰く ある女優さんがロケで馬から降りなかって物議をかもしたとか・・・

 

石垣の修理のため天守閣はこの角の位置から奥に移動してます。

堀も一時的に埋められています。

 

芽出しが赤いモミジでしょうか。

 

中に入っていくと天守が見えてきます。本来は右のほうにあるようです。

 

ここの石垣は低めですね。

 

見学用の展望台が作られていました。

 

土の上にちょこんとおいてあるので、おもちゃみたいで なんとなく可愛いです。

 

岩木山と共演です。

 

枝垂れ桜が綺麗です。

 

こちら 白薄緑のサクラ。

 

堀の向こうに見える岩木山。ここが撮影ポイントのようです。

 

すばらしい山容です。津軽富士と呼ばれるのが よくわかります。

 

積雪の感じがなかなかいいです。

 

ここで記念写真を。。

高さと横幅が対照的では。  ← また余計なこと言って・・・ 削除指示必至か?

岩木山とですよ(笑)

 

天守のある場所は 結構広いです。

 

この天守は2代目で いまのは1810年の新造だそうです。

 

堂々としてます。

 

狭間の扉は銅葺きのようです。

 

ここから入城します。なんか蔵に入る感じ。

 

屋根も銅葺きです。雪が多いので普通の瓦だと落雪で割れるからでしょうか。

そういえば 福井の永平寺は落雪で瓦が割れるので維持が大変で寄付募ってましたね。

 

サクラに岩木山もいいです。

 

なんど見ても飽きません。

 

綺麗な方は ついアップで撮りたくなります(笑)

 

この形が面白い。

 

銅葺き瓦のお城は初めてです。北国特有でしょうか。

 

素敵な お姿です。

 

意外に人出が少ない。奥さま 見取れています。

 

弘前城の案内図。堀は三重みたいです。

 

この写真を撮るために5分待機。

大陸から来られた娘さんたちが 長~い自撮りごっこされてたんでね~

 

ちょうど見ごろかな。

 

東内門

 

東内門を外に出てみる。門の横が開いてるって 門の役目するんかな~

 

現存する最古のソメイヨシノ。普通60~80年の寿命らしいが 

この木は1882年に植えられたとか。134歳。

 

堀を背景にするといいかも。

 

こちらは 日本最大の幹周のソメイヨシノ。

幹周537cm  爺の胴回りは85cmしかないけど(笑)

明治34年には植えられていたらしいから 115歳以上。

 

11:00 弘前城を後にして バスは東北道を南下する。

八甲田山系が見えてる。

 

秋田県に戻ってきた。鹿角市に入る。”しかつの” ではなく ”かづの”

最近 熊さん大暴れ事件で全国的に有名になりました。

 

12:00 道の駅 ”かづの” に到着。

 

鹿角市は きりたんぽ発祥の地だそう。

 

そいでもって 今日の昼食は きりたんぽ鍋定食。

じゃじゃ~んと 品数が多い。

 

これら いろいろ味がいい。

 

なんかの魚の南蛮漬け。

 

何故かコロッケ。

 

こごみの胡麻和え。

 

これは豆腐。

 

きりたんぽ鍋  だし汁も きりたんぽも美味しかった。初めての経験。

やはり郷土料理は食べてみるもんです。

山梨のほうとう鍋も 大分の団子汁も そうだった。

 

このスイーツ 半端ない量でした。

 

そとにはソメイヨシノが満開。標高が弘前より高いのか。

 

これから八幡平アスピーテライン経由 ”藤七温泉” に向かいます。

 

雪山とサクラの競演は素晴らしい。

 

平たい山が連なります。

 

八幡平に入っていくと温泉が自噴してます。

 

まったくの冬景色になってきました。

 

雪は どんどん深くなってくる。

 

後生掛温泉 (ごしょうかけ おんせん)の入り口を通過。300年来の湯治温泉。

 

どんどん標高が高くなる。

 

道路はこんな様子に。

 

八幡平頂上ちかくからは 沢山の秋田の山が見える。

 

秋田駒ヶ岳かね~?

 

東に見える山々。

 

これは岩手山。

 

八幡平のホテルから見たのとは別の山に見える。

 

谷筋から蒸気が上がってる。

 

温泉のようです。

 

岩手山も近くに見えだした。岩手県側に少し下る。

 

見えてきました。 ”藤七温泉”  とうしちおんせん と言います。

八幡平温泉、酸ヶ湯、青荷温泉 と入ってきたから ここで4つ目の温泉入浴です。

 

藤七温泉彩雲荘 一軒宿の混浴露天風呂です。 標高1400mの野天風呂かな 。

冬季は雪が多くて営業してないようです。

 

藤七温泉の位置です。(鹿角市発行の”鹿角ガイドMAP”より お借りします。)

藤七温泉は 岩手県八幡平市松尾にあります。

 

その7に続きます。