奈良の花の寺巡りに行ってきました。
5月3日に3泊4日の東北旅行から帰ったばかりというのに、
今度は 少々きつい関西への日帰り旅行です。
いつもお世話になってる ”愛トラベル”さんのツア~です。
同居してる方と二人で仲良く行きました はい(笑)
”関西花の寺シリーズ” 愛トラベルさんの人気コースです。
奈良の山の辺の道沿いにある、石上神宮(いそのかみじんぐう)と
長岳寺(ちょうがくじ)に行って、斑鳩の法隆寺に行きます。
↓ 愛トラベルさんのチラシです。 (いつものようにHPからお借りしました。)
なお 私、愛トラベルの関係者ではござません。ただのヘビー・ユーザーですよ(笑)
愛トラベルさんのHPです http://www.aitravel.co.jp/
愛トラベルの無料駐車場に車を止めて 06:20に出発し、広島駅新幹線口や
西条に寄って、最初の休憩は福山SAです。
福山市は今年 市制100年になりました。 100万本のバラが咲く街です。
使用カメラは SONY α700 + DT 16-50mm F2.8 SSM
三木SAで 何故か赤福を買います。帰りには売り切れていることもあったからね~
添乗員は旅行ガイドを長くやってた ”のりか”さん。なに故か一緒に行くことが多いです。
絶品なガイド&添乗員で この人と行くと ツア~が3倍くらい楽しくなります。お勧め!
今日のお弁当 11時ころ配られます。いろいろ入ってて薄味で美味しい。
12:00 ”石上神宮” の大型駐車場着きました。雨が降ってます。
参道を歩きますが・・・ 左にも道があります。
こちらからも入れるようです。
この石碑が向いてるほうが正式の参道かも。
”いしがみじんぐう” ではなく ”いそのかみじんぐう” です
鳥居がありますが 色は朱色ではないです。
ニワトリさんが散歩してます。古代から神様のお使いとされ大事にされてるとか。
朱塗りの回廊と門が見えてきました。
右には鏡池があって、奈良県の天然記念物に指定されているワタカ という魚がいます。
左には立派な社務所があります。
これは休憩所。
牛さんが歓迎してくれます。
この道は 山の辺の道で、天理から入ると、この石上神宮が最初の史跡です。
20年くらい前 大阪に単身赴任してた時、桜井から天理まで山の辺の道を
一人で歩きました。ここも通ったですが、記憶喪失してます(笑)
ニワトリ小屋があります。
ここには白い鶏が。小屋に注連縄がかかっています。
向こうにあった山の辺の道の案内図です。右のほうに このあと行く長岳寺がのってます。
これはなんだろ~ 謎の物体。
ふんどしを干してるわけではないような(笑) 手水舎で清めた手を拭くとか?
立派な回廊で囲まれています。
楼門(重文)です。鎌倉時代末期 1318年に建立されたようです。
拝殿。鎌倉時代初期の建立で現存する最古の拝殿で、国宝です。
なかなか 厳かな雰囲気です。
絵馬が多数かかってます。
灯篭が美しいです。
境内は そんなには広くないけど 雰囲気があります。
楼門を内側から見ると。
楼門を出ると、左に山の辺の道が続いています。あちらに行くと天理に出ます。
楼門の前には 摂社 出雲建雄神社(せっしゃ いずもたけおじんじゃ)があります。
草薙剣(くさなぎのつるぎ)の荒魂(あらみたま)である 出雲建雄神(いずもたけおのかみ)をお祀りしています。 とHPにありますけど・・・ 出雲大社とゆかりがあるんでしょか?
なんか 厳かです。
その前には 摂社 出雲建雄神社拝殿 です。
1137年に建立されたらしく 国宝です。
鳥羽(とば)天皇の永久年間(1113~18)に創建された大寺院 内山永久寺の
鎮守社の住吉社の拝殿だったそうで、 明治の神仏分離令で 内山永久寺が廃寺になり
この地に この拝殿が移築されたそうです。
↓ あらら 同居の方 出演中だわ(笑)
この上から楼門が見やすいです。
木額の「萬古猶新(ばんこゆうしん)」の字は、明治・大正の元老として有名な
山縣有朋(やまがたありとも)の筆によるものです。 とHPに説明がありました。
現地ではわからなかったけど、帰って復習すると お勉強になります。
そろそろ集合時間なんで 引き返します。
牛さん また来ますね。
ニワトリさん また来ますね。
そろそろ新緑の季節です。
高さ7m 笠木の長さ10m 台湾檜が使われ
昭和3年の昭和天皇の御大典を記念して建立されたそうです。
平成23年の修理の時は 両側の柱、貫は日本の檜では使える木が入手困難のため
カナダの檜を使われたとか。
万葉碑があります。柿本朝臣人麻呂の歌です。
「未通女(おとめ)らが 袖振山(そでふるやま)の 瑞垣(みづがき)の
久しき時ゆ 思ひき吾(われ)は」
ツツジが綺麗でした。
12:50
石上神宮から10分くらい走って やはり山の辺の道沿いの ”長岳寺” に着きました。
この縄は 何でしょう? 注連縄みたい。
正式には 高野山真言宗 長岳寺 (ちょうがくじ) です。
関西花の寺 第19番霊場です。
平戸つつじは 終わっていました。今年はどうも花の開花が早いようです。
この奥に入り口があります。結構広い寺です。
長岳寺の説明文です。 天長元年(824) 平安初期創建で1200年経ってるようです。
ここにも門があります。そこを入ると。
旧地蔵院で寛永7年(1630年)の作りで 室町時代の書院造りの様式を残しています 。
なにかいます。
ここは鶏ではなく 猫さんでした。なかなか絵になってます。
日本最古の鐘門(重文) です。 弘法大師がこの寺を創建当初の唯一の建物 だそう。
また説明文が。釜口山長岳寺というらしい。
本堂です。天明3年(1783年)の再建だそうです。
阿弥陀三尊や多聞天、増長天等の仏像が納められています。
この石塔は 練塔というらしい。
その右にもなにか。
地蔵石仏です。
本堂の前には 放生池(ほうじょういけ)があり この池の周囲を歩けます。
カキツバタ が満開でした。
ちょうど見頃かな。
白いのは オオデマリかね。
石段を上がります。
見えてきたのは。
拝堂です。この裏に太子堂があるみたい。
1645年の建立だそう。
みなさん 真面目に拝んでいました。
奥に行くと 石段があります。
大石棺仏です。
なかなか いいお顔です。 誰かに似てない?
鐘堂。
池のほとりに石仏が。
これも万葉の歌碑らしいが 読めません。
この風景 20年前に来たときも見てて これは記憶にあります。
雨降りのなかなか情緒があっていいです。
そろそろ 時間です。
さあ門をでます。
石上神宮のHP http://www.isonokami.jp/
長岳寺のHP http://www.chogakuji.or.jp/
その2では 法隆寺に向かいます。 http://ameblo.jp/4pp7/entry-12194508153.html












































































