11:30 大万木山の頂上に着いて、一人寂しく記念写真を撮りました(笑)
三角点のある広い頂上ですが、見晴らしは全くありません。
マムシに注意の看板があります。 クマに注意は見てませんけど(笑)
その1はこちらです。 → http://ameblo.jp/4pp7/entry-12197589925.html
使用カメラは NIKON D700 + TAMRON 24mm-135mm f3.5-5.6
SONY HX-30V (食べ物)
あの大きな木はブナで、実が良くなります。
その向こうに権現コースの入り口があって、しばらく行くと”タコブナ”と展望台があります。
おなじ場所を積雪期に写した写真です。ブナの木に霧氷ができてます。
2005年の4月4日の11時半ですが まだ80cmくらいの雪が残っていました。
最近、山歩きでの昼食はパンが多くなりました。暑いときはこれが食べやすいですね。
マイズルソウ 株数は多かったが花が少なかった。比婆山山系にも多いね。
サワフタギ 枝分かれが多いいので沢に蓋をする木ということで名づけられたらしい。
いま 4 の付近です。
頂上から権現コースを数分行くと”タコブナ”があります。
すごい迫力があります。
株元を燃料用に切られて また復活して、こんな樹形になったようです。
大万木山に登ったら必見ですね。
タコブナから少し行くと、右に展望台があります。
霞んでいますが 大山が見えてます。
冬の晴れた日に大万木山からは大山がくっきり見えました。展望台より少し東です。
10:40頃だけど この日は霧氷はなかったですね。
冠雪してると良く見えます。これは2004年3月28日です。
タニギキョウ 小さい花ですが可愛いです。
12:10 また頂上に戻って、滝見コースを下ります。
ブナの林を歩きます。
頂上の避難小屋が見えてきました。
小屋の作りはどれも同じです。使ったら扉は ちゃんと閉めてくださいね。
小屋の裏にサンカヨウが少しあります。もお実が大きくなってました。
トイレもあります。
門坂駐車場までの滝見コースは右のほうへ行きます。
冬はこの辺でブナの霧氷が奇麗でした。2005年の4月4日の11時前です。(もお春か?)
この時は、スノーシューのツメが凍った雪に食いつかないので苦労しました。
4月とはいえ、アイゼンがないと雪山は怖いです。この時も単独登山でした。
登山道のわきにサンカヨウの群落があります。
実は紫色になります。甘いそうですが まだ食べたことはありませんね。
また また また サワフタギ この季節は目立つ木です。
すこし降りたところに水場があります。
この辺は ほとんどフラットで ブナの林が長く続きます。
そんなに太い木はないのですが とにかく気持ちいいです。
今日も 誰にも会わない静かな山歩きです。
積雪があると、この辺は どこでも歩けますよ。
このブナは大きい。
水が多いからか 苔も綺麗です。
地蔵尊展望台にきました。( 5 の地点)
振り返ると こんな景色です。
地蔵尊
ここからは北方向が見れます。
島根半島が見えてるようです。今日は宍道湖ははっきりしません。
三瓶山と沖の郷山は こんな見え方です。
ここから 少し傾斜が出てきます。むかし使った別のルートは廃止になってました。
いつも登りで歩く道を下ると新鮮です。たまには逆ルートもいいですね。
右は廃止になったルート、ここの坂はきつかった。
左は等検境 (とうけんきょう 916m) というピークに行きます。
なんで等検境というんでしょう?
右が等検境ルート、左が滝見コース。
またもや タツナミソウ ヤマジノタツナミソウ かも?
ユキザサ この実はそのうち赤くなリます。食べたら甘かった。
この付近の道は凹んでいます。
今日は新緑が奇麗だったな~♪
ミズホオズキ 水の流れの側にいました。
いきなり道路が出てきます。
大万木山に沿って道路を作り出したけど、環境保護のため中止になったらしいです。
大階段展望台の先にも、行きどまりの道路があります。
道路は、この先行きで終わってて 滝見コースへは右に入ります。山は沖の郷山です。
ここには車は入れないようですが入った形跡がありました。管理者かね?
ここにも避難小屋とトイレがあります。右は渓谷になってきました。
おなじ造りの小屋です。
渓谷そいの緩やかな道を降ります。
ウワバミソウ ウワバミ(大蛇) がいそうなところに生えてるところから付いたみたい。
山菜ではミズというらしいです。茎を茹でて お浸し 胡麻和え に。
権現滝の方に降りてみます。( 6 の地点)
落差12mの滝です。天気が良すぎで露出が難しく、うまく写せません。
また 滝見コースに戻ります。上がるのはしんどいね。
しばらく気持ち良く下ります。この先にあった長い階段の木は取り除かれていました。
またもや コアジサイ
ニガナ この黄色は好きです。
そろそろ 門坂駐車場です。
ここの ウリノキもつぼみだった。
なにかの花の綿毛が面白いかったです。群生?してました。
ウツギ 花が控えめです。
ハンショウヅル
門坂駐車場(右)の手前に横手コースの入り口があります(左)。( 7 の地点)
この入り口に標識が無いんだよね~ このあと左に行きます。
14:10 門坂駐車場に着きました。頂上を出てから ゆっくりで2時間かかってます。
頓原から来ると右の道を上がってきます。車はここまでで 数十台とめられそうです。
トイレはこの下にありますよ。
横手コースに入ります。
車が2台あれば 位出谷Pか門坂Pに 1台デポしとけば楽です。
というのも 横手コースは疲れていると、意外に坂がきつく感じます。
すこし傾斜がある道を上がっていきます。
ミズタラビコ もお終わりかかってるね。
新芽は美味しい山菜のコシアブラ。秋の紅葉した黄色は綺麗です。
↓ 訂正します。2023.08.24
この木は ”タカノツメ” です。同じく山菜で美味しく紅葉も見事です。
コシアブラは葉が5枚に分かれてます。3枚に分かれるのはタカノツメでした。
5枚のもたまにあるらしいけど、枝姿でタカノツメだと思います。
横手コースの中間の峠にアカマツの林がありエゾユズリハも沢山あります。( 8 の付近)
権現コースとの合流点です。権現コースは急な処があるので下りで使うといいです。
またもや コアジサイ
なだらかになると 位出谷駐車場は近いです。
右が いま来た横手コース、左に降りると駐車場です。( 9 の地点)
15:50 下山しました。
人にも 熊さんにも お目にかかってませんね。静かな山歩きでした。
登り始めからは7時間10分、ガイド本の歩行時間は3時間10分だそう・・・
いかにゆ~っくりか おわかりでしょうか~(笑)
頂上出てから3時間40分。門坂Pからは1時間40分です。
爺は遊びが多いので 経過時間は参考にはなりませんね~!(^^)!
というのも 下山後は温泉入って、いつものソバ屋さんに寄るので
お腹空かすために 早く降りないで、ゆっくり山の中で遊ぶからね~(笑)
沖の郷山が綺麗に見えてます。いい姿です。
頓原ラムネ温泉に入ります。またしても安曇野のむヨーグルト(@220)があったんで
1本を湯上りに飲んで、2本は おか~ちゃんと一緒に飲むので お土産に。
一福本店で いつもの ミニ天丼と割子そばx2を食べます。¥900
そば饅頭¥220 ソバ絹豆腐¥155 を買いました。
饅頭は1個写す前に食べちゃった(笑) 中身はこし餡です。
おわり

















































































