伊勢・志摩は いままで2回申し込んだけど、縁遠くてまだ行けてませんでした。
19歳まで生きたワンコの介護とか 孫が2年起きに生まれたり・・・ そんなこんなで。
今回 またも仲良しの旅友夫婦と行くことになりました。
さらに仲良し添乗員&ガイドの のりかさんと打ち合わせて 一緒することに。
↓ 愛トラベルさんにお借りしてます。
06:20 愛トラベルの駐車場に行ったら 山歩きやウオーキングでお世話になってる
添乗員さんと出会いました。今日は日帰りお遍路さんの旅に乗務するそうです。
使用カメラは SONY α700 + SONY DT18mm-135mm f3.5-5.6
SONY HX-30V WX-350
山陽道に入ると、その遍路ツアーのバスが横を通っていきました。
今日のお弁当です。姫路のお弁当屋さんのですが、玉葱が絶妙な美味しさです。
12:20 バスは新名神高速道路にある近江大鳥橋を通過します。
斜面が希少植物の自生地だったため、橋脚間を長くとると この構造になったとか。
甲賀に入ったら視界が開けて、今日は見晴らしよく 遠くの高い山々が見えます。
三重県に入り お茶畑も見えます。三重(伊勢)はお茶の産地のようです。
ヤマギシ会の建物が見えます。
この辺で見える農地はほとんど この会の耕作地で畜産もやってるようです。
13:00 安農SAで休憩します。
三重県の地図がありました。14~20の付近を巡ります。ホテルは右端です。
伊勢に入ると こんなのもあったり。
13:50 伊勢神宮の外宮の駐車場に着きました。
広島を出てから7時間かかってます。疲れはありませんね。
添乗員さんから 参拝の仕方と集合時刻の説明があります。
正式には 豊受大神宮というらしいです。
表参道の入口から入ります。北御門から入ることもできるようです。
火除橋を渡ります。ここでは左側通行です。
渡ると左に手水舎があります。
まず左手を清め、次に右手を清め、そいで口をすすぎ、また左手清めて
最後に柄杓を清めるのが正式なお作法とか。。。 ちょっと疲れたね(-_-;)
一の鳥居が見えます。
ここも左側を歩きます。
そうガイドさんが言ったら 左の柱の左側を歩いていった人が・・・(笑)
表参道を歩いて行きます。
また鳥居があります。
お守りとか売ってる処に出ました。
右すこし奥まって 神楽殿があります。
九丈殿です。
豊受大神宮の摂末社遙祀の祭典が行われるところらしく、九丈は建物の長さだそうです。
奥に五丈殿があります。
石の周りに注連縄を張ったところがあります。
川原祓所(かわらはらいしょ) というそうです。
中にあるのが パワーポットとか言われてる 三ツ石です。
その道を奥に行きます。
右に次の遷宮用の空地?があります。
現在の御正宮 です。
外宮の案内図で いま4の処です。数字の順に歩いて行きます。
広域図で 外宮と内宮の位置関係がわかります。
出雲大社を何回も見てるので、この建物は低い感じがしました。
御正宮の正面です。
この建物の向こうに 御正宮の建物が隠れています。
写真はここまでで、 中では撮れません。
来た道を引き返します。
御池(みいけ)という池があります。
そこにかかっている亀石を渡りますです。亀の恰好に似てるとか。左が頭かね?
多賀宮(たかのみや)に 石段を登っていきます。
守衛さんから 急な階段が続きますよと、ご丁寧にアドバイスがありました(笑)
外宮の別宮の中で最も格が高いそうです。
右から。
左から。
左に次の遷宮に使う敷地があります。
多賀宮は雰囲気がありました。
下に降りて 土宮(つちのみや)です。
向こうの土宮からこっちに歩きます。おか~ちゃんはノンビリ歩きです。
風宮(かぜのみや)があります。
伊勢神宮は どの鳥居も木でできてますね。
外宮の千木(ちぎ)は外削ぎです(切り口が垂直ね)。男の神様ですよね~
丸太が横たわってるようなのは 鰹木(かつおぎ)ですね。
北御門のほうに行ってみます。
また木の鳥居があって。
御厩(みまや)がありました。地図8
このお馬さん 時間がなかったんで 写真パチリ撮ってじっくり観察しなかった。
動かないと思ったんで人形さんかと思ったら ガイドさんが
ありゃ~生きてる神馬よ。歳とってるから 動きが遅いのよ~と(笑)
北御門を出ます。地図9
鉄道が着くまでは こっちから入っていたそうです。
また 表参道への入口の火除橋を渡って。
せんぐう館に行きます。ここは入場料が必要で、遷宮の説明や社のレプリカが見れます。
JRや近鉄の駅からくると外宮には、ここから入っていくようです。
外宮を後にして 夫婦岩に行きます。
ふうふいわ? みょうといわ? バス内で話題になったり・・・
そういや~ 大江山の ”酒呑童子 を さけのみわらべ” と読んだ方が(笑) ← おか~ちゃん
その途中 山の上に 安土城らしき?ものが見えます。
これは 伊勢安土桃山文化村というテーマパークだそうです(笑)
赤福の看板がいたるところの電柱に・・・ も~ぉ わかった。
お店に行って食べるし 買って帰るけ~(笑)
15:30 二見ケ浦の夫婦岩ショッピングプラザに到着。
この中を通って二見輿玉神社に向かいます。
入口には伊勢独特のしめ飾りが飾ってあります。これは通年飾るようです。
海岸に出て鳥居をくぐり二見輿玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)の参道に入ります。
浜辺を見たら。
二本の竹の間に注連縄がかかっているようです。
夫婦岩が見えてきました。
かなり太い注連縄です。
この神社の境内には 沢山のカエルの像がありました。
ここから日の出を見るようです。
夫婦岩の周りには別の岩もあって
左奥のは烏帽子岩というらしいけど、最近は親子蛙に似てきたとか。
天の岩屋があります。
洞窟はよく見えません。
二見輿玉神社の本殿です。
龍宮社という神社もありました。
ショッピングプラザは 沢山のお土産物屋さんがありますが、
恒例の部屋宴会用に缶ビールを調達。ホテルは高いので(笑) ← 呑兵衛は何考えてるか。
伊勢の夫婦岩を後にして志摩市に入ります。近鉄の列車が側を走ります。
16:20 志摩にある伊勢神宮の別宮に着きました。
伊雑宮(いざわのみや)です。
伊勢神宮のたくさんある別宮のなかで伊勢以外にあるのは ここ伊雑宮だけです。
皇大神宮は伊勢神宮内宮のことで その別宮になるようです。
外宮と内宮はツアーではほとんどセットで行きますが この伊雑宮は珍しいです。
鳥居をくぐります。
境内は そんなに広くはありません。100mくらい歩くと本殿に着きます。
右の空いた敷地は遷宮用だと思います。
こじんまりとした本殿ですが 妙に神秘さが伝わってきます。
千木は 内削ぎです。切り口が水平になってます。女性の神様ですね。
バスのドライバーさんも撮影してます。個人で お遍路さんを10数回巡ってて先達だそう。
人は 良く話してみないとわからんもんです。若いのに趣味がいいです。
遷宮が終わって しばらく経ったんで 木の色が落ち着いてきてます。
ここに訪れていたのは 我々のみでした。
外宮は人が多くて 感じなかったんですが
ここ伊雑宮は神秘的でパワースポットなのか、なにかを感じるところでした。
大きな樹木が密集してるんで そんな気分になるのかも。
入口の方へ戻ると
左側にクスノキの大木があります。巾着楠です。樹齢は推定700年とか。
根が膨らんで そこに苔が着いて すごいパワーを感じます。
参加者も ここで記念写真を撮りっこします。人の背丈と比べたら大きさがわかります。
16:50 伊雑宮を後にして 一路 今日のホテルに向かいます。
ホテルは紀伊半島の最東端の鳥羽市の石鏡(いじか)というところにあります。
パールロードという道路を走ります。右の車窓からは太平洋が見えます。
三島由紀夫の ”潮騒” の舞台になった神島がぽつんと見えています。
右は渥美半島の伊良湖岬でしょうか? 拡大したら灯台が見えます。
17:15 石鏡第一ホテル神倶良(かぐら)に着きました。
部屋に入ると すぐ写真を撮るのが恒例ですが・・・
おか~ちゃんも撮るため ”おまえが映った” ”あんたが邪魔する・・・” と賑やかです(笑)
落ち着いた部屋です、広さは二人だとこのくらいが最適です。
海そばの高台にあるホテルなんで 見晴らしは抜群です。下に漁港が見えます。
この場所は 鳥羽市石鏡町(いじかちょう)で 海女発祥の地であり
昭和の映画ゴジラで ゴジラが復活して日本に上陸する舞台となった処です。
右奥には 神島 伊良湖岬が見えてます。
北方向ですが 答志島などが見えてます。
見晴らし抜群の展望温泉にゆっくり入り、 19:00から 夕食です。
我々は にぎやかなためか よく奥のテーブルになります(笑)
右2人 娘夫婦ではありません(笑)
ビールで乾杯します。
日付が入ってるのは おか~ちゃんのカメラのためです。(今どきやるかね?)
鯛 はまち ぶりの刺身
先付け
参加者のおじさまが 添乗員さんに ”松坂牛じゃ~” と。
添乗員さん すかさず ”このツア~料金ではねぇ(笑)” と
¥28980の 1泊旅行で松坂牛は無いよね~
でも この牛肉は美味しかった。
あら煮 爺の好みの味付けだった。
忘れたけど・・焼き茄子? おしかった。 じゃなく 美味しかった。
熱々のでかいエビフライが運ばれてきた。抜群に旨い!
いつものように 飲めや 飲めや で盛り上がります。
焼き物 ひおうぎ貝 でかいハマグリ
それに~~ 伊勢エビではない ちっちゃいイセエビ。
これは 爺の鑑定によると
”オーストラリアミナミイセエビ” オーストラリアロブスター と思われます。
まあ 団体旅行で この料金だからね~(笑) でも 味は良かったね。
参考までに 過去のお話。
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昨年の五島列島旅行で泊まった 料理民宿 ”ホテル・マリンピア” で出て来た伊勢エビ。
いつも一緒に旅行する夫婦とは たまたま これを4人で食べたのが縁になったね。
四国最西端の佐田岬半島の端っこにある 民宿 ”大岩” の料理。昼食の二人分。
二人に1匹 伊勢エビが。。
ひおうぎ貝 アワビ サザエ はまぐり
伊勢エビの頭は 味噌汁にしてくれる。
どうも 団体旅行でも 新鮮で美味しいものを 安く食べようと思ったら
僻地というか不便な土地にいけば いいようで 都会に近い所では 財布が大変のようです。
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そんなこんなで ビールはすすむ。
しっかし ご飯は 爺の苦手な 栗・芋入りだった。白飯を希望します(笑)
デザートは美味しかった。
またしても最後かと思ったら、まだ お仲間がいた(笑)
20:30 部屋に帰って 恒例の部屋ビール宴会です。
場所がらか 古事記が置いてあったり。
夫婦岩で買って持ちこんだビールでは足らず 爺が調達してくる。
酔って 足の比べっこしたり。まあ そっくりな恰好の人はいるもんで・・・
そんなこんなで ビールは どんどん増えて・・・
話ははずみ 4人での楽しい夜は更けていくのでした(^^)/
その2に続く






















































































































