今年度担当する3歳児のクラスには、魔法使いも、プリンセスも、ヒーローも、ゴーイングマイウェイも、何でもいる。
みんなちがってみんないい。どの子もThis is me、私は私、なにものにもなれる、その気持ちがキラキラしていて素敵!!
そんななか、子どもに毎日魔法をかけてもらっているんですが、
3歳児 「先生を、プリンセスにしてあげるわね
きらきら~!!ほら!素敵なプリンセスになったわ
」
私 「ありがとう
」
みたいな小芝居を毎日しているんですよ。
んで、全力で楽しんでいるんですが、この子たちとお芝居(いや、全力でリアル)しているときに、私から「可愛いプリンセス」とか、「素敵なプリンセス」とか言って呼びかけていたら、子どもの方からもそう返ってきたんで、嬉しいやら恥ずかしいやらだったんですが、この行動を経て感じたことは、好意には好意が返ってくることの尊さ(笑)。
それを、なるべくたくさん幼児期に与えてやりたいなーってこと。
余談。私が面白がって「可愛い小鳥さん」とか、「お日様のように暖かいプリンセス」とか呼びかけていった結果、子どもから「可愛いカタツムリさん」と呼びかけられたことを記しておこうと思う。3歳児から「可愛いカタツムリさん」って呼ばれた人いないでしょうね~。
…おや?…私、勝ち組???どんな土俵でかわからないけど、「可愛いカタツムリさん」って呼ばれる36歳児います???
いぇーーーーい!!??で合ってる??