昨日、ライブに行ってきました。2019、8,4(日)にパシフィコ横浜でやったったのはMeseMoa.さんでーす!!

あ~楽しかった!!

 

一緒に妹が行ってくれたんだけど数々の名言が生まれました。

 

「フォーゲルさんはさ、自分が可愛いのわかっててやってるよね?普通のにーちゃんなのに、あざといって思わされるの、なかなかない」全く同じ思いです。私の中では格好いいのカテゴリーに入っていたのに、いつの間にか「格好いい=可愛い=フォーゲルさん」の公式ができてました。

 

「にーちゃんは5歳児」という言葉には、「え??」ってなったけど、言いたいことはわかる気がする(笑)!!あのね、さすが頭いい人だなーって感心することがすっごいたくさんあるにーちゃんさんなんだけど、まさしく子どものような素直な気持ちを言葉で伝えてくれるんだ。ここでは、にーちゃんさんのソロ曲での格好や仕草、表情を指していただけなんだけどね!?熱くなっちゃってゴメンね!?

 

「MCからの曲や踊りに入るテンションの高低差がすごい」。あんまりライブ行ってないから二人ともよくわからんのだけれど、なんか、今回「物ボケからの、殺陣」やってたからね、わかる。わかりすぎるとなった。まさか、メンバー全員で物ボケ用の素材舞台上で探している前振りで、そのあとめっちゃ格好いい(欲目です。わかってる)殺陣がくるとは…。自分たちの楽曲のインストと効果音に合わせてやってくれるぜ…。めっちゃ格好いいよ、目が足りなかったもん!本当DVD出ないかなー。めっちゃ格好良かったなぁ(畳みかける)。

 

笑顔で歌って踊って客席を楽しませることを「これでもかーーーーー」ってくらい詰め込んだ演出だったな。レーザーとか格好良かったし、映像も良かったし、アカペラもめっちゃよかったし、チェロで歌って踊るの二度とないかもってガン見した。あれは本当に最高だった……。

 

それを用意してくれた、関わってくれた全ての方々に感謝だし、メンバーにもありがとうだし、チケット取れた自分にも(笑)やったな!!

って言いたいし昨日はいい時間を過ごしたなぁ。夢でも、二番煎じさんと気まぐれプリンスさんがタップダンスして、あおいさんがブレイクダンスして、フォーゲルさんがLOCKやってて、野崎弁当さんもなんか練習しててっていうのを見た。夢の中でも興奮しちゃってた(笑)。

 

「夢の天才!君も天才!僕も天才なんだよ誰もが」っていうフレーズがある歌が好きなんだけど、きっと、天才って才能だけのことじゃなくて、夢や目標を持てる人で、それに向かって歩める人なんだなって。皆誰もが夢持っていいし、それに向かって努力していいし、だめじゃんって否定するのは結局自分だなぁっておもって、そんなんじゃないよ「天才なんだよ誰もが」って否定しない、教えてくれているところがあーーーー好き!ってなるんですーーーー!!!!

 

これからも応援したいなぁって思う。

 

 

 

 

 

 

 

3歳児と会話していた時の事。

 

私    「おはよう」

3歳児  「おはよう!先生のお洋服、可愛いね音譜

私    「(ん?いつものTシャツだけど?)ありがとう!」

3歳児  「ラプンツェルの色だもん!可愛い!」

私    「(あー、そういうことか!)〇〇ちゃん、ラプンツェル好きだもんねニコ

3歳児  「そうよ!!この色は、ラプンツェルの色なのドキドキ

 

って教えてくれたとたん、はっ…!!って気が付いた表情をして、両手で口元を抑える。

えっ??なんだ??

 

3歳児  「(口を抑えたまま)……、もしかして、先生は…ラプンツェル…??」

 

可愛くてかわいくて、「そうだよーーー!!!」って言いたかったけど、迷った挙句、「……ちがう…かな?」ってよくわからない答えを返してしまった。

 

3歳児の発言が可愛いラブ

 

仕事で一緒に働いている子は、まだ社会人としてベイビーなんだなぁと感じたので、諸々の行動に対しては、私が気になるだけや~笑っとけ笑っとけ!?という心境になったんだけど(この間引っかかった部分は、オフィシャルな場で、ご厚意の表れとしていただいたものを、その場で「私こっちのほうが好きなんです」っつってくれた人がいる目の前で許可もなく取り換えるということをオープンにしちゃう行動。私は成人している身としては恥ずかしい行為だと思っていたからなんだけど)、まあ、それは仕事とは関係ない話なのでスルーしておいた。(プロローグ)

 

約7~8年位前から、子どもの言ったこと、とった行動で考えされられたことの言動があって、「これからを生きる社会には、こういう人が増えるんだ」って危機感?焦燥感?を覚えた。

人は面倒くさがる生き物だけど、自ら繋がりを望むものだとも思っていて、だから(?)面倒くさい人間関係の中でも、あれこれ模索して信頼関係を作って人生を豊かにしていくのだと思っているんだけれど、最近ね~、幼いが故に自分中心なのはわかるんだけど、すっげーーー自分勝手な子が増えた!って思う。(それが冒頭の新人の子の行動に繋がったりする。自分優先にしちゃうとこ。)

 

でもね、ここからが(反省すべき)本題!

2年位前、荷物を持っていて両手ふさがっていたとき、廊下にある本棚から絵本が落ちてたから、近くの子に「絵本片付けて」って言ったら、「それは先生の仕事でしょ」って言われたのがこれからの子どもについて、もっと考えるきっかけになった。

「なんで先生の仕事だと思うの?」って聞いたら、「だって、先生いつも片付けてるじゃん」。めっちゃ生意気な発言にはそういうオチ。

あーーーー!?そうね?良かれと思ってしていたことが、子どものためになってなかった!!すれ違い!!ってめっちゃ反省した。そういう思考回路に大人がしてたのねーー?って。

 

色んな子がいるよ。大人から見れば、落ち着きのない子とか、意地悪な子とか、やる気のない子とかに見えちゃう子も、ぜーーーんぶ性質と環境と(要は日常)で感じていることや思っていること、体験を通して学んでいるからであって、こどもは、それを見てすくすく育っているわけだ。

「なんでうちの子~何でしょう?」って、つまりは「己を振り返れ」ってことなので、子どものせいにするんじゃねぇってことですねー。

子どもが大人の背中を見て育っているんなら、日々丁寧に生きていたいね~。でも自分は大人って自覚するきっかけがないんじゃ、新人の子みたいに、大人子どもが子どもを保育するってことじゃーん?それってどうなのー?って思うから、冒頭の出来事をスルーしちゃダメだったんかなーって思う。37歳にもなってこんなことで未だに悩むから、私もまだ大人になってないのーー??それってどーなの?(二回目)ってなるから、この先を生きる子供のために何ができるか、なんてうだうだ考えるより、自分を律しようとなった、海の日前でした。

 

文字で思考したこと書き残せるって自分にとって有効。