この間、車を運転しているときに、窓からとあるカップルが見えたんですが、女の人の方が躓いて転びそうになってしまったのね。
思わず車の中で「あっ」って声を出してしまったんだけど、隣の男の人がなんも声掛けしない&無視で歩いてたんだよ。
えーー?声かけないかなぁ?
ってなったんだけど、まぁ、外側から見ただけじゃ、解らんからなぁって納得させた。
こういうの、自分にはほんとよくあることで、自分の主観で「普通」とか言ってしまうので、気を付けなくてはならない。
また、それをされると戦いのゴングが鳴る(笑)。主に夫に。
自分が気を付けていることだから、気を付けて欲しいと思うんだよな。甘えた考えをしている。これも、気を付けていきたい。
「私は私」「あなたはあなた」の心持ちで。そして、「そういう考えもあるんですね」って距離感を持つこと大事。イライラしないように(笑)。
(例題)
ついこの間あったのは、なぜか誕生日でもないのにわたし用の服を一式買ってきたので、「何これ」って聞いたら「着てもらいたいと思って買ってきた」って言ったから、まあそれまではよかったんだけど、その服のデザインが、私が数日前に広告見ながら「こういう服私絶対選ばない」って言ってた服だったから、嫌がらせかと思ったよね。
洋服に罪はない。
デザインをした人にも作ってくれた人にも誓って言いたいんだけど、悪意はない。ただ、私が流行りの服を追いかけないのと、好みの問題と、骨格の問題。どうせなら、その服が生きる人が着たら良いじゃんと思ってしまう。私は着たい服を着てんだしね??
そういうのを理解せず、尚且つ、広告を見ておしゃべりしていたときには、もう買っていたようで「あの時は傷ついた(笑)」とか言わないで欲しい。
まじで。過去は戻せないんだからさ。そういう事情があったらこっちも言い方変えてたかもしれないじゃん。買ってくれるという客観的な事実はあるんだから、感謝の言葉は言うよ。でも、気持ちはゴメンねって言ったって、上滑りさ。
言葉を尽くしても納得も理解されないのはわかっているので、「私はこういう服は好みではない」「私は自分の服は自分で買う」などを決定事項として伝えると受け止めてくれるので、まぁ、それはよかったかな?
「女子は」っていうと主語が大きいかもしれんが、女子は靴とかカバンとかトータルコーデを考えてるし、手持ちの服との組み合わせも考えて買うし、洗濯しやすいとかも考えるし(これは主婦)、どこに着ていくとかも考えてテンション上げるから、そういう楽しみを知識として覚えておけと言いたい。とりあえず「私以外に服を贈る人を作るんなら、絶対、覚えておくことだよ。贈り物は自己中心的に考えたらあかんで」って言っといた。