Hungary旅日記 3日目
今日はゆっくり起きて10時頃から行動開始
朝兼お昼ご飯食べてたらランニングを終えたNおばちゃんとランニング友達のリアさんがやってきた

それから程なくしてNおばちゃんは今度はテニスのレッスンにお出かけあそばされた
元気モリモリだなぁ~
しっかりセレブの生活を満喫してらっしゃいます
裏山P
Nおばちゃん不在の間あたし達は、出かけてばっかでちゃんと見ていなかった豪邸内を探検して撮影大会
し
ばらくしてテニスのレッスンから帰って来たNおばちゃんと一緒にゲッレールトの丘へれっつごー


曇りながらも景色はまぁまぁ良かった
ハンガリー版自由の女神(ソ連軍の慰霊碑)はありゃ遠くから見るもんだね
近すぎて何が何だか分かんなかった。見上げすぎて首痛かったし。そして寒かった
(←よ~く見るとどっかに同じ格好してるミニチュア版あり:見つけられたら座布団3枚
)
それから中央市場へ

ここは名前の通りとても大きな市場。一階は新鮮な肉や野菜がモリモリ積んであって、2階は民芸品などがワサワサ売られてた。
その後昨日行った王宮の丘でNおばちゃんに降ろしてもらいY。と二人でぶらつく事に



でもあまりに寒くて何も見学する気になれずまずカフェ探し開始
ここでハンガリー名物グヤーシュ(Gulyás)頼んでみたら見事売り切れ
やる気が一気に失せたえ・・・
仕方ないから二人でグヤーシュ以外のどこでも飲めるようなスープ頼んだ
これがまさにインスタントの味って感じのスープでさらにやる気バロメーター急激に下降

がっくりしながらお店を出て、音楽留学生らしく音楽史博物館へ行ってみた
そしたら18時までなのに17時で閉まっててさらにがっくり


ついてない・・・

仕方ないからテンション&やる気バロメーターUpさせる為に特に意味の無いお写真を撮って笑い転げてみたりした
この様に方々でフラれ続けてる間に日が暮れてもう真っ暗
気分を変えて夜景撮影大会に変更
これは超寒かったけど綺麗だった
ドナウ川を挟んで両サイドの街並みがライトアップされてて大変ロマンチックで候
でもさすがに寒くて死にそうだったからそろそろ帰宅する事に
バス乗ってトラムに乗り換え、G家豪邸の最寄り駅で降りてちょっと歩くという行程。バスは問題なくクリア
続いてトラム。これが大変だった
まず、Biletの切り方が分からない
トラムの中にある改札機(古いタイプ)の使い方が分からなくてあれこれ試してみるが一向に出来ず
トラム内には他に乗客がいっぱい乗ってて、あたし達の様子を見てるのに誰も助けてくれない。冷た過ぎやしませんかえ
Nおばちゃんも言ってたけどハンガリーは過去色々な国に侵略されてきたから外国人に対する態度がとても冷たいって
なかなか心を開かないらしい
でも一旦仲良くなるととってもいい人達らしいけどね。
ポだったら絶対誰か助けてくれるのにな~ってここでポーランド得点50ポイントUp
結局長時間かけて自力でどうにか刻印したがハンガリー人のあまりの冷たさにめでたく本日4度目のがっくりタイム到来



そして更なる不幸があたし達を襲う
あたし達は降りなきゃいけないG家豪邸最寄り駅の停留所が今一分かってなくて、ここかな?ここかな?ってやってるうちに乗り過ごしちゃったんだな
行き過ぎたって事に気づいた次の停留所で降りたけど、ここがどこかも分からず、そしてもう暗いし寒いし完全に迷子状態

携帯でNおばちゃんに電話しようとしたけどつながらず
(後で分かった事だけど番号がちょっと違ってたんだな)
あたし達このまま死ぬんだって思った時に心配して電話してきてくれたいとこ兄Kさんから着信

必死に今いる場所の目印を伝えてSOS

しばらくしてNおばちゃんが車で迎えに来てくれた
助かった~
それからそのままNおばちゃんの友達の大使夫人宅へなぜか猫をもらいに行った
どうやら大使夫人が庭で飼ってた猫をG家に譲るって事になってたらしい。
迷子から解放されてホッとして魂抜けてるまま大使公邸に連れてかれて大使夫人とご対面し、あたしゃ展開が早過ぎてちゃんと「こんばんは
」が言えたかどうか覚えてないよ
失礼の無いようにご挨拶しなきゃって思ってたのは覚えてるけど、猫を渡す寂しそうな大使夫人とハグして、その後大使夫人の腕をバンバン叩いて世間話してるNおばちゃんのすごさを見てびびっちゃってそれからは二人のやり取りに釘付け

車に戻ってきたNおばちゃんに「何であんなにフレンドリーなの?どういうご関係ですえ?」って聞いたら
あっさり「ゴルフ仲間なのよぉ」だって
すっげー
やっと晴れて豪邸に戻る事が出来、そしておじDも仕事から帰宅し皆で夕飯作り
キッチンでおじDとNおばちゃんとY。とあたしで飲みながら料理。
今日のメニューは餃子、麻婆豆腐、ちらし寿司などなどまたまたまばゆいばかりのご馳走
今日もやっぱりいとこ兄弟はこの楽しいディナーから外されてたけどね(笑)皆で食べましょうよ

まぁ二人は忙しかったみたいだけどね。
激うまで満腹でコロコロ

これ以上食べたら餃子になっちゃうんじゃないかって位餃子食べた
もっかい確認しますけどあたしつい3日前まで食中毒でした

ちょっとついてなかったけど終わり良ければ全て良しの3日目終了
Hungary旅日記 2日目
さぁ2日目ですえ
朝起きて着替えて化粧してダイニングに向かうとテーブルにパンとイチゴとコーヒーが用意されてた
ホテルみたい
あたし達がホテルの朝食に感動してワイワイ食べてる間、Nおばちゃんはうちのお母様とスカイプしてた様子
代わってもらって少し話した
あたしとG一家がハンガリーで久しぶりの再会を果たしてる事がとってもすごい事に思えたらしい
大そう不思議がっておられました。
「皿洗いやら掃除やらちゃんとしなさいよ
」って言われて電話切りました。
らーじゃっ
朝食後洗濯物を出しに地下へ行ったら洗濯部屋(洗濯の為に一部屋設けられてるんだなこの家は)の反対側に卓球ルームがあった
何だこの家は。
その後ANNAさんていうお掃除のおばさんがやって来たのでNおばちゃんの案内で車で市内観光へれっつごー

今日はまずリスト音楽院に行って夜のコンサートのBiletを購入
大学時代の同門が数名リスト音楽院に留学してるけど“彼らはここで頑張ってるのかぁ~”ってちょっと感慨深くなっちまいました
続いて英雄広場へ

パーキングが無くて車の中で待機中のNおばちゃんを置いて、Y。とあたしでばっしゃばしゃ撮影大会開始
でもちょっと曇ってて暗いお写真ばっか・・・
残念。
次に今日のメインイベント、リスト音楽院留学生のMさんとの会食
MさんはNおばちゃんが紹介してくれたリスト音楽院に
留学されてるピアニストで、先日リスト音楽院旧ホールでM
さんのコンサートがあってそれを聴きに行ったNおばちゃんが「数日後にポに留学してる姪がここに遊びに来るから一緒にご飯でもどうですか?」ってお誘いして、見事それに乗って下さったMさんとの会食がこの度実現した訳
でもね、会食とか言うから“どんなだよ
緊張するじゃないか
”って思ってたら別にすんごいものでもなく単なるカフェでのランチだった。
実際会って話してみるとMさんは気さくな頼れる先輩ピアニストって感じで好感持てました
そして彼女の提案で今度ハンガリーとポーランド両国で一緒にジョイントコンサートをする話を頂きました
実現出来る様に頑張ります
会食後Mさんの案内で王宮の丘へ
丘の上からのブタペストの街並みは絶景でした
夜はもっと綺麗らしい
Mさんを近くのメトロ駅まで送り届けてそれから3人で帰り道にあるショッピングモールへ
ただ圧倒的にパプリカ製品が多いのを除いて、あと売ってる物は大体ポと一緒だな

一度豪邸に帰って来てNおばちゃん特製のかぼちゃのスープとパンでちょっと腹ごしらえして、いとこ兄Kさんと一緒にリスト音楽院のSalaで行われたコンサートに行ってきた
この日のプログラムは、ウェーバーのシンフォニーとメンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルトと最期にまたメンデルスゾーンの何か(忘れた)。
ここだけのお話、どれも気に入りませんでした(笑)
まぁでも演奏内容は二の次でいいっす
今日は雰囲気だけで
リスト音楽院のSalaとっても綺麗だった
響きはこの度の席がステージの奥の席だったから詳細は分からず。
ちゃんと正面で聴いてみたかったなぁ
しかし最近色気づいてきたティーンエイジャー、クラブ通いのいとこ兄Kさんがクラシックコンサートにも来ちゃうっていうのにはちょっとおばさん見直しちゃったよKさんの事
是非是非その気持を忘れないでいて欲しいですな。
豪邸に帰ってきたらNおばちゃん特製の炊き込みご飯、カツ、肉じゃが、漬物などなどまたまたご馳走が準備されてた
太りそう。
案の定食べ過ぎて転がりながら部屋へ戻った

クラクフマスタークラス生活中みたく手洗い洗濯してたY。は、また「ポタッとぉ・・・
」をつぶやきながら洗濯物と洗面所の往復をされておりました
今日は密度濃かったな。
明日はゆっくり起きたい
そんなちょいお疲れな2日目終了
Hungary旅日記 1日目
今日からハンガリー旅日記開始です
大分前の事なので思い出すのが大変ですが、まぁどうしても思い出せないとこは勝手に話作ってつなげますのでどうぞ最後までお付き合いくださいませ
主な登場人物
ハンガリー在住家族G家(おじD、Nおばちゃん、いとこ兄Kさん、いとこ弟Rさん)、いつでもどこでも元気モリモリY。、筆者N平でお届けします。
今日からY。と休みを利用しておば家族の住むハンガリーへ

朝から雑務をこなして夕方空港へ


もちろんタクで行ったんだけど帰宅ラッシュ時だったらしく大渋滞




でも飛ばし屋タク運のお陰でどうにかちょい遅刻程度で無事到着

朝からドキドキしてたらしく、夕方この時間にはもう頭痛が始まっちゃってたY。と合流し、荷物重くてわずらわしかったのですぐにチェックイン

Y。さんたら久しぶりの旅行とあって出発するまであれこれ心配事があって気疲れしちゃったみたい

しかし超健康優良児のY。が頭痛と聞いて、こりゃ赤い雪が降るって思ったね。
そしていつも何だか緊張しちゃうパスポートコントロール


今日は若い兄ちゃんが担当。
パスポート見るなり彼がいきなり超ど笑顔で話しかけてきた
「ポで何してるの?」兄ちゃん
「勉強」N平
「何の?」兄ちゃん
「ピアノ」N平
「じゃショパコンとか出たい?」兄ちゃん
「(もうとっくに終わってるけど)ええ」N平
って適当にごまかしてスタンプ押してもらえるまでどうにか会話を続けた。
スタンプもらったらこっちのもんだえ
あとは(あとも)適当にあしらって通り抜けた。
あたくし2人で飛行機乗るの初めて
Boadingまでのあの長ったらしい時間も2人だとあっという間だね
ここでCからのお餞別のお菓子ハリボーとチョコを2人でむさぼり食いながら待機して、あっという間に時間になって飛行機に乗り込んだ
ハンガリーなんて超近いしBiletの値段的に、どんなおんぼろプロペラ機の前にバスが止まるんだろ・・・ってドキドキしたけど意外に大きくて立派な飛行機でビビッた
Y。は約1年4ヶ月ぶり(予め計算してきたらしく即答だった)の飛行機に目を潤ませてもうため息交じり

「羽がピラピラするのが見える席がええなぁ」(飛行機が着陸する時に減速効果を高める為に機体の羽の後方部分が上に上がる所を意味してます)
って言いながら窓の外覗いて必死に羽探してる
ウケるからやめて頂きたい。
そしてこの飛行機、いよいよ出発すると思いきやいきなり給油始めたり機体洗浄し始めたり、お客さん乗せてからこんな事してるもんだからいつまでたっても飛び立たない
変なの~、もしかして遅れるのかな~って時計を見てちょっと焦ってるあたしの横でY。はわいわいきゃっきゃ言いながら機体洗浄の様子をカメラにおさめてた
やっと飛びたってフライト時間1時間ぽっきりなのになぜか機内食出た
見た目まずそうだったけどとりあえず試食してみたら、案の定まずくて隣でおいしそうにむさぼり食うY。へ全部プレゼント

さっき飛び立ったばっかだったのにすぐに着陸態勢に入り無事ハンガリー上陸。
空港へはおじDが仕事帰りに車で迎えに来てくれてた
彼と最後に会ったのは2年前の冬G家がワルシャワへ遊びに来た時。
その時と同じ黄色のど派手ジャンパーに身を包んでらっしゃったので速攻見つかりました
それからペストの街やドナウ川、ライトアップされた景色を見ながらG家の家のあるブダサイドへ

そして着いてびっくり
お写真で見てはいたがばるぞ豪邸
どこですか
ここは
って感じでG家の家だけ周りから浮いてた。
中はホテルの様な綺麗さ、おしゃれさ、エレガントさで、それにぎゃーぎゃーはしゃいでるあたし達が即案内された のは豪華絢爛の日本食が並ぶダイニング
ワイン、ビールなどで乾杯しながらNおばちゃん特製のう
どん、肉じゃが、サラダ、パプリカの煮物、牛肉、カブの葉と人参の葉のゴマ和えなどなど、最期のカブの葉と人参の葉のゴマ和えを抜いてあとは全部どれも激うまでした(笑)
あたしは昨日まで食中毒だったというのに久しぶりの親戚との再会と、まばゆい光を放つ日本食の数々にテンション上がりっぱなしで気がついたら食べ過ぎ注意報
おじDはその間ばるぞ落ち着きが無くてジャズ音楽をつけたり、部屋の照明を消してロウソクに火をともしてなぜかムーディーにしてくれちゃったり、暖炉に木を放り込んだりしてらっしゃいました。
こっぱずかしかったのかしら。まぁ可愛い
食後はこのディナーの席になぜか呼ばれてなかったいとこ兄Kさんといとこ弟Rさんのお部屋へお邪魔し、少々雑談してまいった
彼らちゃんと日本語覚えてた
そしてそれ以前におっきくなったね~
あたしはあんた達がキューピーだった頃散々ベビーシッターしたんだえ
覚えてるかえ
豪邸中のあちこちに彼らのそのキューピー時代から今までの写真が壁や暖炉の上に飾られててアットホームな感じでございました
今日からお世話になります。
明日は早起きして観光だそうですよ
お昼まで寝てちゃダメだそうです
あたし達はあたし達なりに滞在中のプランを立てて行ったんだけど、Nおばちゃんも同様にはりきって全部プラン立ててくれちゃってたから明日はその通りに動いてみます
そんな一日目満腹で終了
復活
今朝は頭痛で目が覚めた
でも昨日までみたいな胃痛はもうなかった。体も痛くないし暑くない。
試しに体温測ってみると36.28度
下がってる
良かった~
安心してもうちょっと寝てみた
んで11時頃もっかい測ってみた。すると36.05度
低い
頭痛はあんだけ熱にうなされれば痛くもなるよな、普段から偏頭痛持ちなんだからって事で前向きに解決
何だか急激に回復してきちゃったみたい
でも油断せずに薬は飲まなきゃね
んでせっかく治ったんだからやっぱりFerieを利用してハンガリーに行こう
って思い立って、ピンクに電話
昨日の今日で、そんな無理な行動して平気?ってピンクにも言われて自分でも同じように思ったけど、前向きな考えが出来るとこからして回復してるって事だよなって思って意のままに行動

昨日の航空券キャンセルしなければ良かったよ~
って思いながら早速航空券を探しに街へ。
2日発を探してたんだけど、結局値段や時間など考えると良いのが無くて1日の夜発決定
という事で明日から5日までハンガリーのおばちゃんのとこに行って来ます
色々あったけどやっと実現
食中毒にならないように注意しながら楽しんできます
食中毒
昨晩大変な事が起こった
21時前にブルーにおすそ分けして頂いた胃薬を飲んで就寝した後23時頃暑くて、そして心臓の鼓動の早さで目覚めた

変だなって思って体温を測ってみるとな、な、何と38.89度もあるではないですか
何事ですかこれ
って慌てて起き上がってみると、頭はフラフラ&頭痛、体の節々が重く痛い。ゼーゼー言いながらこのままでは死んでしまう・・・と思い、とりあえずブルーに電話
ブルーあたしの体温聞いてぶったまげる
で、実はあたしO家で癒され中に頭痛薬飲んだのね。
で、まさかとは思うけど薬の飲み合わせが悪くてこんな事になっちゃったのではないか
って考えて、ブルーに胃薬について訪ねたのね。
でもやっぱり胃薬という位だから頭痛薬と併用しても平気だって結論に至って、じゃあこの異変は何なんだ
って事になった。
でもとにかく早く熱を下げた方がいいってアドバイスもらって全て言われた通りに、汗だくだったから着替えて、水分をモリモリとって、冷えピタを貼って、解熱剤を飲んだ。
ブルーは最初は体温の高さに慌てふためいてたけど、その後テキパキと冷静に的確に指示してくれて、ボーっとしてるあたしは覚えられなかった為全部メモ書きした
ホント頼りになります
夜中は息苦しくて暑くて体が痛くて眠れず、冷えピタもあまりの高熱で干からび、新しいのに交換したいのに冷蔵庫まで這う事も出来ず、ほとんど眠れなかった
今朝体温測ってみると37.89度。ちびっと下がった
しかし何だこれは
何が原因なんだ
だって鼻は出ないし喉もちっとも痛くないじゃないか。しかし相変わらず胃は痛い。これは風邪なのか
インフルなのか
どうしたらいいか分からずとりあえず医者に行こうと思い、予約番号と予約の仕方を尋ねる為イエローにSMSしてみる
程なくして電話がかかってきて、とっても面倒見のいい彼女ったらあたしの代わりに予約電話してくれちゃった
そして外に出てるついでに一緒についてきてくれるって
そこでちょっと落ち着いて眠りについた
すると電話が鳴って起された
主はチケットを予約してた航空会社から。
今日がチケットの購入期限だけどどーすんのー?って。
もう絶対無理だと思ったから外に出てたピンクに事情を話して相談し、キャンセルに行ってもらった。
め~ん~ぼ~く~な~~~いっ(><;)
そしてスカイプで朝から何度も心配して電話かけてきてくれてるハンガリーのおばちゃんにも行けないかもしれないって話した。
そんなんしながら体温測ったら37.35度。また少し下がってきた
で、また少し寝て予約時間が迫ってきたから出かける前にもっかい体温測った。そしたら37.00度。さらに下がってきた
病院の最寄り駅のホームで待っててくれたイエローと合流して病院へ
保険入ったから診察代無料
感動
こんなだったらもっと早くから入っとけば良かった。
診察してくれた先生は大変ジェントルマンで安心した。
しかし、やっぱりイエローについてきてもらって正解だった。
ジェントルマンなんだけど、もごもご早口だからあたしはちっとも聞き取れず、イエローがほとんど訳してくれた
先生、あたしの症状、経過を聞くとすぐさま、「何か変な物食べなかった?」って質問してきた
変な物と言われて思い当たる物といえば、古い食材で作った通称“古いスープ”。でも古いって言ってもスープだから全部ちゃんと火を通してるわけだし問題ないと思ったんだけどな。
喉も綺麗だし肺もヒューヒューいってない、胃の痛み下痢と高熱で考えられるのはやっぱり食中毒ではなかろうかという診断だった。
薬の飲み合わせも聞いてみたが、やっぱりそれは関係なかったみたい。
とりあえず薬を処方してもらって外へ出た。
イエローと何が原因だったのかな~って話してると、冷凍ピエロギが原因って事もあるよねって新説浮上
イエローは以前冷凍ピエロギに当たった事があるらしい。
ん~、そうよね。何か冷凍だから平気っていうイメージあるけど冷凍される前に古くなってたり、おかしな物が入り込んでたりしたらねぇ・・・
しかもその冷凍ピエロギ何でか分かんないけど激安だったからね
ちっと怪しいね。
とにかく、薬の飲み合わせでもなく、風邪でもなく、インフルでもなく、食中毒って分かったので一安心して帰宅
薬飲んで、心配して何度も電話かけてきてくれてたハンガリーのおばちゃんに結果を伝えて大人しく就寝
明日こそ良くなってますように


