北海道旅行1日目
今日から北海道旅行です
急に決まってスケジュール調整やら予約やら大変だったけどせっかくのチャンスだったので行って来た
お昼過ぎに新千歳空港着
今日はそこから電車に乗って小樽へ
その前にお腹空き過ぎてたので空港でランチ
北海道と言えば海鮮

“北海道ラーメン道場”っていう北海道各地のご当地ラーメンを堪能できるお店が集まった場所があり、素敵過ぎて超迷ったけど「ラーメンは池袋でも食える
」って自分に言い聞かせて、北海道入り最初の食べ物はやっぱり海鮮に決定
さすが北海道の空港
新鮮な海鮮物を扱ったお店がもりもり

迷いに迷ってその中の一つのお店に入りあたしは賄い丼をチョイス
その日に獲れた物、他の料理で余った物を使って丼にしちゃってるらしいけど、そうとは到底思えない位おいしかったです
満腹になったとこでお菓子買って電車に乗り込んだ
途中札幌を通り過ぎたけど、景色がまるで川崎みたいでちょっと凹んだ
小樽駅からは北海道牛乳ソフトクリームを食べながら港に向かって散歩
しかしこのソフトクリーム、大変濃厚だったけど甘過ぎて白目になりそうだった
しかも北海道の癖にカンカン照りの猛暑

このままでは人間乾物になるえ

って思いながら港でクラゲだらけの海を観賞
そして小樽といえばガラス細工
特にガラス細工に興味があった訳じゃないけど、至る所にあるガラス工房に顔を出しては涼みながら街を順繰り順繰りして再び駅へ
寿司屋通りという何とも魅力的な通りを歩いてると、「今日は暑いやぁねぇ~
」ってお店の人が気さくに声をかけてきて下さって、北海道人の温かさと心の余裕を実感
電車に乗り込み、行きは食後の満腹感で居眠りしてて気がつかなかった海沿いの景色を堪能しながら札幌へ
続いて札幌駅から地下鉄に乗ってホテルのあるすすきのへ
すすきのって歌舞伎町みたいなのね
眠らない街って感じで大変にぎやかでした
ホテルに荷物を置いてから眠らない街へ繰り出しました

そこで札幌ラーメンと同じ位の名物レベルを持つ“スープカレー”という物を始めて食してみた
北海道出身の知り合いにおいしいお店を聞いたり、まっ○るのグルメ情報見たりして探して行って来たの
スープカレーとはその名の通り、カレーがスープ状になってて炒められた色鮮やかな具が巨大なままゴロゴロ入ってるという物だった。
ご飯にはレモンがついてきて、ご飯に少量絞ってかけてスープカレーと共に食べるとすっぱさがアクセントになって大変美味でござるの
辛さにも色々あってあたしは“辛さに自信のある人はこの辺から”って書いてあった中辛でトライ
しかし辛い物大好きなあたくしでも舌を水で洗いたくなる位辛かったです
でもただ辛いだけじゃなく、味も色々な出汁が出てて奥深くて大変気に入りました
これきっと東京でお店出せば絶対流行ると思うな
製造場所が赤羽なのに、なぜか札幌で飲むと格別においしい
って感じたサッポロビールでほろ酔いになりながら、眠らない街すすきのを再び散歩して、足がいい加減疲れてきた頃ホテルに戻り、北海道旅行一日目終了
明日は5時半起きで富良野、旭川ですえ
弾いーて弾ーいてとんとんとん
でも日本滞在は色々忙しくてピアノに全時間を費やせない為、なかなか前進感を感じられない

ん~・・・もどかしい

そう考えると早くポに帰って何もかもをシャットアウトして集中したいとも思う。
でもそれだけでは片付けられない感情も多くて。
いっぱいいっぱい、キャパオーバー、どしちetc.
こういう否定的な言葉はいっぱいあるけど、なるべく使わないで済むように前向きに生きていきたいもんですな。
ど田舎の小道を二郎ちゃんとお散歩中、そんな事考えながらぼーっとしちゃいました。
びっくり訪問

朝10時半集合
っていう多少はりきり過ぎなプランにもほいほい余裕で付いてきた頼れる姉さんC
まずスタバでお茶して近況を報告しまくり、お互い深い話を熱烈に話すもんだからすごいエネルギー使ってお腹が空いてきたのでお約束のラーメンへ

今日はあたしの推薦する3つのお店の中からCに選んで頂いて、屯○んに行って来た。
今日はお昼過ぎに行った為もう行列が出来てたけど、Cと話してると楽しくてあっという間に時間が過ぎちゃうからそんなに待った気がしなかったな

今日はいつものじゃなくて「当店おススメ」ってやつを中盛りでトライ。
食べきれるか心配だったけど何とかクリア

今日のは大変おいしかった

前回味が薄くて不完全燃焼だっただけに今回は大満足

それからお腹の消化を待つ為にウィンドーショッピングしてたら、Cは可愛いスカートを見つけて試着
超ピッタリで当然購入
すっごい良く似合ってた

んでしばらくしてから今度は新宿に移動して妹子のバイト先へ突撃訪問


最初は遠くからジロジロ覗いてたんだけど、もどかしくなってきて、ついに面がわれてないCが妹子に商品の説明をしてもらいに近寄った。
ほいで妹子は何も知らずにCが説明して欲しい商品のある棚の方へCの後を付いて来た



そこには商品ではなくあたくしがいるっていう設定でご対面

そのすばらしい瞬間をお写真におさめたかったけど、まんまとしくじりまして候

めんぼくない。
「何でいるの
」って顔を赤らめて照れる妹子。そんな妹子にCを紹介し、Cに妹子を紹介してご挨拶終了。
恥ずかしそうな姿がちょっと可愛いと思ってた矢先に「何か買ってげ
」って言われて、いきなりちゃっかり妹子への大変身に大爆笑。店内をうろうろ物色してるとちょうど探してたパスポート&エアチケットケースを発見


商品がビニールに入ってて中が見れなかったので、「これじゃ使い勝手が分からなくてお客は購入に踏み切れないぜ」とお客から見たアドバイスをしたら、本当はダメだけど特別に袋から出して見せてくれました

わがまま聞いて頂いたのでその現品をそのまま購入しました

しかし探し物が意外なとこで見つかって良かった良かった。
妹子のお店にも多少貢献出来た訳だし

Cも可愛いタオルハンカチを2枚購入して下さったの
恐縮です
その後Cと隣のカフェでお茶

しばらくすると妹子が休憩に入ってあたし達の元にやってきた


ちょこっと話して妹子は他の休憩バイト仲間の所へ消えて行きました


あの妹子がねぇ

小学生だったあたしの背中にまだ丸々じぇつこの妹子をおんぶして、おしんを演じながら寝かしつけたあの頃が昨日の事の様なのに。
時が経つのは早いのね

ほいで引き続きCとくっちゃべってたんだけど、あたしの電車の時間が迫り最後は慌しく「またワルシャワでね
」ってハグしてバイバイ
今日はCにも会えたし、妹子の働いてる様子も見れたし、欲しかった物も買えたし、大満足の一日でした

行ったふり
今日は約2年ぶりに会う大学時代の友達Mに会ってきた
ラーメン、カレー、スイーツ食べ歩きツアー、献血会、寺巡り、写生会、大○家具でのかくれんぼなど人に言うとギョッとされる遊びを一緒に沢山してきたのはこいつです
この度は両国集合
集合場所からしてもうハンパない個性を発揮してるでしょ?
電車降りるとお相撲さんがウロウロ


お写真一緒に撮りたかったけど、お相撲さんが帯のとこにストラップじゃらじゃらついた赤い携帯を挟んでてなぜかあたしそれ見てショック受けて、お写真頼めなかったの
だってだってお相撲さんて携帯なんて持ってるイメージないし、着物に下駄で髷結ってるのに、近代ちっくな物持ってるなんてイメージじゃなかったんだもん
今日の目的は江戸東京博物館に行く事だったのね。
ほいで久しぶりに会ったMは全然変わってなくて改札の大分手前から「ひる~

」ってぶんぶん手振って叫んで走って来るもんだから、駅にいたお相撲さん全員にあたしは「ひる」って名前なんだって思われたね。
言うんだったら最後まで言ってくれないとヒルみたいで嫌だぜ。
んで目的地に着いたら信じられない事に本日休館日
散々騒いで地団駄踏んでゴリラみたく入り口の門をガンガン揺さぶって気が済んだので、サブプランで行く事に

あたし達昔からいつも適当だからこんなの慣れてんの。
そして全てを笑いに変えてくから何があっても楽しいんだよね
んで駅に向かって歩いてると、本日休館日なくせにお土産屋さんだけはちゃっかり空いてるのを発見
「ちゃっかりしてるよね~」って言いながらまんまとその入り口に吸い込まれてく二人



あたし好みな相撲グッズや和風グッズがモリモリで、Mもそういうの大好きで、ぎゃはぎゃははしゃぎながら物色

すると店員さんがお相撲さんの番付表無料でプレゼントしてくれたぜ
超素敵なの
サブプランはお台場の船の博物館に行く事
その前に空腹MAXだったので腹ごしらえ
今日はMが調べといてくれた、関根さんが☆5個で判定する所を☆6つつける程おいしいという鰻屋さんへ
行ってみるとほったて小屋みたいで誰1人並んでなくて、“これは何かの間違いだ”って思ったけど中に入ったらお客でいっぱい


食べてみたらめっちゃくちゃうまかった
そしてあたし達が食べてる間に外には大行列が




満足
満腹で苦しかったので、散歩がてら浅草まで行って雷門で観光中の外国人に混じって和を満喫して、まずい抹茶飲んで、何がおかしいのかげらっげら笑って過ごした
で、暑くて死にそうで休みたくなってスタバで休憩
そこでMがお誕生日プレゼントを下さいました
毎年毎年こいつは大迷惑な物をくれるので、今年は何だろって思ってたら、めでたく今年も大迷惑な物でした

巨大トランプです
家族でやれってくれたんですけど、重すぎる
3キロ位あるんでないかえ
巨大トランプ担ぎながら、続いて日の出桟橋からお船乗ってお台場付近までれっつごー
観光中外国人達と一緒に「オォ、ユリカモ~メライン」て発音しながら、ゆりかもめに乗り換えてお台場へ
んで行ってみると船の博物館たら17時まで
もうその時点で16時半
諦めてサブのサブプランへ

ウィンドウショッピングしたり、フランスから頂いた自由の女神拝んで撮影会したり、激ウマクレープ食べたり色々しました。
とにかくお互いが話したい事話してもう一方は聞いてるふりして全然聞いてないので何度も同じ話を繰り返すんだけど、もうとにかく楽しかった~
あっという間に夜になっちゃってラーメンで〆ようって言ってたんだけど、満腹過ぎてこの度は断念
20時過ぎに「今度こそ江戸東京博物館ね
」って約束してバイバイ
大そう楽しかったです
やっぱ気が合う人との時間はあっという間だね
Mよ
今日両国で買った相撲タオル、クラクフで使うからね
お写真とって送るバイ
また会おう
いい大人が5人も揃って
今日は大っっっ変久しぶりに家族5人で遊びに行きました
行き先は東○動物公園
子供が小さいとか孫がいるならまだしも、平均年齢33.2歳のいい大人5人が朝4時からお弁当作って、はりきりまくって動物園に行くってどう思います?
あたしは最高だと思います
お父様のお車で道だいたい分かってるにも関わらずナビ設定して行ったら、ナビの野郎が遠回りな道教えやがってお父様ぶーぶー言いながら運転

車中はお父様と兄さんの「この植木何ていう名前でしょう」クイズが繰り広げられたり、お母様の意味の分からないあいづちに爆笑したり、妹子が超あっさり話す家出話に大爆笑などなど盛り沢山で、もう車の中だけでも十分に楽しかった
んで散々笑って動物園到着。
まず入り口に近づくと何かががおーがおーうるさい
音の元に行ってみると入り口のトイレの壁にここの動物園の売りであるホワイトタイガーの絵が描かれてて、中央にボタンがあってそこ押すとホワイトタイガーの鳴き声ががおーがおーするってやつだったのね。
んですかさずあたしもポチっとな
でもねこの後ここのトイレ入ったんだけど、トイレの中までがおーがおーうるさくて落ち着いて用が足せないの
しかも子供とかは「がおー」って言い終わる前に連打とかするから「が、が、がぉっ、がおー」とかってやるから笑いが止まらなくて大変迷惑でした。
入園するともう5人は全員子供化してぎゃははぎゃはは笑って走りながら動物見学
大変暑かったから動物全員小屋に入ってたり、だら~っと寝てたりして相手してくれないんだろうなって思ってたんだけど意外に皆頑張って起きてました
周りは子供連れの親子ばっかであたし達5人は大変不思議がられたけど、こっちから言わせてもらえば動物園なんて大人になってから行くのが楽しいんだよ。


あたし達がじぇつこの時もここ来たけど、当時は気が付かなかった新たな発見がいっぱいあるんだよ
だってね、これ見てよ
最高でしょ
何この態度
ここにいるカンガルー全員がこの格好で休んでるの。
ひじ付いて目細めて、足や体に止まるハエを手で追い払ってぼりぼりかくんだよ。たまらん
もうこんなの脱力感いっぱいのお姿に笑いを覚えるのは大人しかいないでしょう。
んで、半分位を見終わった所でランチ
芝生の場所を見つけて今朝4時から作った手作り弁当を広げて食べた。
もうね、激うま
しかしあたしね、夕べお母様が「5時からお弁当作るよ
」って言うから眠いのに5時に頑張って起きたのに、キッチン行ったらもう出来上がってたんだよ
超やる気なくしたね
どうやらはりきり過ぎて4時から作り出しちゃったらしいですえ
ランチの後眠くなった大人達はお昼寝タイム
あたしと妹子は寝ずに寝てる残り3人のお写真隠し撮りとかしてたんだけど、遠くからドンチャカドンチャカ聞こえてきた

「キタァー
」とあたしと妹子。
いつもお昼過ぎに動物のパレードがあるのね。
それを待ってたのよ
そしたらね、今年はね経費削減なのか知らないけど、パレードに出る動物数が大幅削減されててしょぼくてちょっとショックだったにゃ
巨大ニシキヘビを肩から巻きつけてるこの人にはうちの家族5人はげんなり
蛇の顔持ってあたし達に向かってバイバ~イとかやるんだよ。
っけっ、うちは家の中に野生の蛇が出る程の蛇屋敷なんだよ
ただでさえ長くてにょろにょろしたものに敏感になってるのに、そんな巨大なもの見せつけんじゃないよ

気を取り直して再び見学開始
全員、巨大なニシキヘビ見ちゃってから目が覚めちゃってね・・・
動物達も暑そうだったなぁ
干からびそうだった
んでね、ここは動物園の他に遊園地もあるのね
んで遊園地で騒ぐ年でもないのに、ここで一番騒いだのはお母様。
「ぐるんぐるん回って途中で傘かぶるやつ皆で乗るよ
」って叫んでBilet売り場に走り出した

「やだよ、そんなの乗らないよぉ
」って言ってるお父様を完全無視して家族全員分のBilet購入してきやがった
全員が乗っちゃった為お写真はありま千円
しかしね、めっちゃくちゃ楽しかった
何か安全上の理由か途中で傘かぶらなくなったけど、スリルはそのまま。
とにかくね、口の中カラッカラに乾かしながらげらげら笑って、遠心力と必死に戦うのがたまらないのね
「ここへ来たらこれは絶対乗らなきゃね
」って降りてからも興奮覚めやらぬお母様は断言
でもね、大した乗り物じゃないんだよ。
遊園地の中でも端っこにあってどこの誰も存在を忘れる位地味な乗り物なんだけど、うちの家族にだけはつぼなのね
だから乗った時も半貸切状態だったし

ゲラゲラ笑って楽しんでるいい大人5人の姿を見て、きっと周りの子供達は大そう不思議だったろうね。
夕方になって遊びつかれたのでそろそろ帰る事に。
今度はナビは無視して口頭であたしが説明して5人で小川温泉へ
日曜の夕方とあって芋洗い状態かなって心配してたけど、多少混んではいたけどそうでもなくて一安心
まず全員で岩盤浴に入って、続いて温泉に入って、お父様と妹子は足つぼマッサージへ
お母様と兄さんとあたしは庭で涼んで待ってた。
お父様と兄さんの岩盤浴の感想は「お昼休みに現場のコンクリの上で昼寝してる時と同じ」だそうです
そうよね、いつも嫌って程汗かいてらっしゃるものね。
あえて岩盤浴なんか行かなくても二人は毎日汗だくなのよね。
の割には二人とも30分以上入ってたけどね
ひひ
足つぼの感想は「全然痛くも痒くもなかった」だそうです
おまけに二人が全然反応無いから「やりがいないなぁ
健康そのものですね
」って足つぼ師に言われたらしいよ。良かった良かった
足つぼが終わった後全員でお食事処で夕飯
明らかに食べ過ぎたけどおいしかったぁ
んでやっと二郎の待つ家へ



全員の口から「あぁ~楽しかったね~
」が連発され、すごくいい思い出になりました
皆様にもオススメします
大人になってからの動物園は最高ですえ
また行きたいな