滞納癖ブログ -105ページ目

タピオカ

今日は朝一でお父ちゃん(ポ)に付いてきてもらいながらお病院へ
お病院はいつもんとこ。常連になっちまいました
 
今日は皮膚科にタピオカを診せに行った
そったらば新たな薬くれたけど、お医者さんこのタピオカがいったい何者なのか不明なんだってよ
だから1週間後にま~だタピオカ口の中に居座ってたら口腔外科で切り取って組織検査らしい
 
んでもって明日は血液検査らしいぎゃー
大丈夫なのかな。この国の医療は。針でしょ針。使いまわしなんてしてないよね
何だか大事になってきたぞ
死ぬのか。あたしは死ぬのか。死んでしまうのか。
 
ごわいよぉ
 
その後Mとまた街へ繰り出して7月のマスタークラスに行く為の飛行機予約に走り回り、その他モロモロの雑務を片付けてきた
疲れたあるよ。
 
明日は8時半にお病院
起きられるかな・・・

Mazowsze(マゾフシェ)

今日はMazowsze鑑賞に行ってきた
これは去年も見たんだけど、いいんだよねぇ、面白いんだよね
生オケだから音楽としての楽しみもあるし、カラフルな衣装や、めまぐるしく変化するダンスとかその配置とか、とにかく華やかで視覚的な楽しみもある。
 
ポの伝統的な踊りね。
本場のマズルカとかポロネーズとかのリズムを体感するにはもってこいですね
 
見たの2回目だからどんなのか想像出来てたのにやっぱり感動した
すごかったぁぁぁ
だって自然と「すっごーい」とか「わー」とか口走ってしまうもん
同じバルコンで見てたポ人のおばちゃんは常連らしく、場面ごとの歌、全部一緒に歌ってた
 
あたしもMazowsze入団したいな
あたしもあんな風に派手なスカート履いてくるっくる回りたい(>_<)
 
そしてね1個発見した
1場面、1場面でそれぞれ何人かの集団がカラフルな民族衣装を着て舞台に出てきて歌ったり踊ったりするんだけど、そのどれもに共通してるのが姿勢と歩き方とステップの踏み方
基本姿勢ってのがあるのかな。
確かにすごく美しく見える
 
斜め45度上を見ながら胸を張って、手前に肩と腕を張って手は腰に、ステップを踏む時のかかとの入り方や角度まで全てに神経が行き届いた独特な姿勢
Kjawijak(クヤヴィヤク)など派手に動き回らずしっとり歌う時は手を後ろにしてちょっと体を揺らすだけにして歌う
 
しかし、全てがうちの先生が頻繁にやる動きと一緒でびっくりした。
まるで先生を見ているようだった
 
先生はマズルカやポロネーズのレッスンの時、必ず踊る。回る。飛び跳ねる。手パンパンはたきながらジャンプしたり回転したりする。
しかも歩き方も一緒。
もしかして先生マゾフシェ出身かそうだよ、そうに違いない
入団してたんだよきっと若い時。
 
そんな事より、やっぱりマズルカやポロネーズの独特なリズムは、楽譜上だけでは表現できない微妙な揺れや間があるから、そういうのはやっぱこういう本場のものを見て聴いて実際に自分も踊ったりしながら体感していくしかないんだろうね。
すごく勉強になった
 
しかし本当にMazowsze入団したい
そして完璧なリズム感を体得したい
(後でPHOTOにお写真Upします)
これがオペラ座の中フィナーレ

今日も一日走り回った

今日は朝から街へ繰り出して雑務のお片づけ
8月末からのマスタークラスの振込み、申し込み、アカデミーでの所用、マゾフシェのチケット購入itd.
つつがなく全部クリアよがったよがった
 
夕立中のオペラ座前しかし夕方からすんごい雨夕立ですね
止むのしばらく待ってたけど、弱火になったり強火になったりするばっかりで一向に雨は上がらない。
 
夜コンサートを控えてたからタクって帰って来たそったらばうちのアパートの上はまだ降ってなかった雨
んでちょっとしたらゴロゴロ~って雷雲がやってきたのね
あたしの乗ったタクは夕立が進むスピードより早く南下したって事よねタク運も不思議がってた。
 
んでよそ行き用のお洋服に着替えて(っつってもパンツをGパンから黒パンにしただけ)またまたフィルハーモニーへ
 
今日もショパンフェスティバルのコンサート聴きに行ってきた
今日はIngrid Fliterさん。前回のショパコンで2位だったアルゼンチン出身のピアニスト。
 
開演時間をこれまた常連CとYとくっちゃベリながら待ってると、二人が
「あれ?あれって先生じゃない
「ホンマや、NAMIっ今日も先生おるで
って・・・。
見てみたら同じ列の一番端に先生が
またお会いしましたね。うふ( ̄∀ ̄*)
 
さて演奏でございますが、アルゼンチン出身のピアニストは皆あの様に弾くのかな・・・って思うほど個性的で情熱的だった
アルゲリッチが煮え切れてない感じの演奏。
でもね、すごくチャーミングなお方で、お辞儀の時とかすっごく可愛いのちょっと頭を傾けて客席に投げキッスとかやっちゃうの
指もぱらっぱら高速回転してたし、色々好みはあるけどやっぱりプロなんだなっていう演奏ございました
 
今日までに3人聴いてきたけど、やっぱうまい人っていうのは指が回る、和音がつかめる、メロディーが歌えてるとかそういう次元では弾いてないって事ですな
言葉では表現出来ないけど何か光ってるものがある確かに何かそこにあるんだよな何なんだろ・・・。それが知りたい

Katowice

今日は朝7時の電車乗ってKatowiceまで行って、P.Sんとこに行って来ましたで
 
しかし5時起きはさすがにしんどいね電車の中でも超グロッキー
でもこの度は2等車だったんだけどコンパートメント同席だった人が変な人じゃなくてよかった
あたしが行き先を「この電車本当にKatowiceまで行くんですか?行くんですか?行くんですよね?」と尋ね、優しく答えてくれた医者っぽいおじ様。
ヘラクレスみたいに超ダンディーなくせに話し好きな男性。
風邪で鼻かみ過ぎて、鼻の下がカピカピの女子大生っぽい子。
 
このメンバーで2時間40分の旅が繰り広げられた。
彼らは意気投合して電車賃と距離の換算について話しまくってたけどあたしにはNic nie rozumiem(全く理解出来ない)で、知らん振りしながらも彼らの話で分からない単語を辞書引いたりして時間を潰した
 
その間にも電車はどんどん田舎へ
窓の外を見ると牛だの野うさぎだの馬だのがいっぱい出てきてまるでサファリパークだった
完全に観光気分でウキウキ
地図見ながら「時間があったらここまで足伸ばして観光してしてこよっかな」とか色々計画練った
 
Katowiceに着いたらなぜか気分は外国
日本語も英語もポ語も通じない国に来た気がしてたけど、着いてから時間潰すのに入ったKFCでここはやっぱりポなんだって実感
だってポ語通じたも~ん
しかもGinger menuがワルシャワと同じく10,49zlだったもんしかも
「他にサラダやチキン、大きいポテトなどはいかがですか?」って薦めてくる手順まで一緒。
ホッとしたね、ばるぞ
 
んでP.Sのとこに行くまでにもまだ観光気分で街の写真を撮ったりなんだりしてたら、その場所には着けたけど約束してた部屋を探し当てられなくて建物内で迷った( ̄∀ ̄*)
 
今回の小旅行の肝心な目的部分は、とても充実
大変勉強になった
頑張って早起きして来たかいがあったなりよ
 
帰りはちょっとっていうかかなり疲れちゃってて、行こうとしてた観光スポット全然回れなかった次はもっとパワーを残しておかなきゃ
 
帰りの電車のメンバーは、これまた皆普通の人。
数字の計算しまくってるジェツコをそのまま大きくしたような顔、容姿のおじさん。
昼間からお酒飲み過ぎか、ゆでダコ状態で気分悪そうな顔が脂ぎってテカテカだったおばちゃん。
コースター並にでかいレンズのめがねをかけて何か必死に読んでたたおじいちゃん。
パイロットか医者か、はたまた組のもんか分からないけど黒のストライプスーツでバシっと決まってたあごひげの男性。
あたし途中で意識無くなって座席に横になって寝ちゃってたからよく分かんないけど皆普通の人だった。よかったぁ。
 
そんなこんなで無事ワルシャワに戻ってきたのは18時
すんごく疲れてて心なしか喉も痛いし、これはお病気の前兆だーと慌てて帰路へ
でもこのまま帰っても冷蔵庫ろくなもん無いし、こういう日こそがっつり食べなきゃって思って1個前の駅で降りて一人Juzz cafe
 
ほうれん草とツナのサラダと絞りたてオレンジジュースにキノコのパスタ。
これで栄養完璧って思ったらサラダがえらい量
でも全部食べてやるって意気込んで全部食べたらパスタはもう入らないお腹になってた
でもパスタきちゃったから、すごい時間かけながらのったらのったら完食
 
お金払う時お店のねーちゃんが
「これPaniのレシート?すごく量が多いから何かの間違えじゃないかと思うんですが」って言われて、
「いいんです、これで合ってます。私が一人で全部食べました。食べ過ぎました。」って言ったら笑いが凝られえられなかった様子のねーちゃん( ̄∀ ̄*)
 
苦しすぎて歩けない位食べちゃった
だから転がりながら一駅メトロ乗って帰って来た
疲れたばい。
でもとても意味ある小旅行だった
 
次からは遠足用お菓子買ってこ
さ、明日も朝から街へくりだして雑務を片付けるわよ

偶然の遭遇

今日起きたら13時だった
疲れがピークに溜まっていた様子
そして割れるような頭痛これは寝過ぎのせいもあるのかも。
 
何だか色々今日は焦ってたなぁ・・・3連ちゃんレッスンが終わって一気に雑務が押し寄せてきた感じ。
アワアワ片付けながらも夜はフィルハーモニーにKevin Kennerのコンサート行って来た
 
FHの入り口前で信号待ちしてると前方から何やら美しい女性が歩いてくる
そしてどこかで見た事ある角度で歩いてらっしゃる
先生でしたぁ~
先生もあたしに気がついて
「あら~お魚ちゃん、今日聴きにきたのね昨日私ったら彼のコンサートの事あなたに言うの忘れちゃってたんだけど、会えてよかったわ」って腕をがっちりつかまれて入り口へ。
で、いきなり先生当日券の列に並ぶではないか
ウケた。
 
あたしは持ってるもんね、チケット。
それから今日先生から興味深いお話を頂いた。実現するかは分からないけど・・・。
 
さ、Kevinさんのコンサート
斜め後ろで先生が聴いてると思うとどうも気になって気になって全然集中して聴けない感じだったけど、そんなの最初のノクターンが始まってすぐ消えた。
 
「爆音を出す」という噂は聞いていたけど、聴けた聴けた爆音でもあれは若さゆえかなぁとも思う。別に耳障りじゃなかったし。
そんな事より、何と言ってもピアニッシモのしっとり感がたまらんうっとり音量の幅がすご~く大きくて自然に彼の世界に引き込まれてった。
 
コンサート終了後楽屋へご挨拶に。
Kevinさん、演奏中の集中した様子とは打って変わって、よくしゃべる~
しかも「英語ではこういう時こう言うんだよね」とかってYやCと並びながら確認してると彼の口からポ語が聞えてくるではないか
 
彼ったらアメリカ人なのにポ語も話せるのね
「フランス語は話せないんだ」ってアメリカ人がポ語で話してたで
しかもポ語ぺらっぺらしゃべるあたしなんかより流暢。
奥様がポ人なだけでこんなになるかえ
 
しかし、「目」と「窓」の単語を間違って使ってて、もう散々彼のマスタークラスに参加して、知り合い同然のお母ちゃん(ポ)と人妻姫にめっさ突っ込まれてたKevinさん( ̄∀ ̄*)
「あれ?そうだっけ?」ってはてなマーク全快でちょっとヘラヘラしてるKevinさんばるぞウケたで。
 
コンサート後も色々雑務を片付けながら帰宅
さ、寝るぞ明日はKatowiceだぁぁぁ
何か話してる途中っぽいKevinさん