例えば頭が痛くなって、薬を飲んで→治る。
これは薬が効いて、「やってわかること」。
ずっとやってて当たり前だったけど、やらなくなったらその効果がわかる、ってことなんだけど。
わかりにくいね。
ブースター化粧品って使ってる?
ブースター化粧品は導入化粧品のこと。
洗顔の後に普通は化粧水だけど、その前につける。洗顔後すぐね。
なぜやるのか、というと通常の化粧水を浸透しやすくするため。
若い人は使わなくていいかもしれないけど、年齢が上がると使ったほうがいいと思う。
ブースターには化粧水やオイルなどがあって肌が柔らかくする作用がある。
私が使っているのはオイルタイプ。
アルガンオイルを使っている。ちょっと黄色がかっててさらさらの手触り。
もう何年も使ってるけど、買い忘れて切らしてしまった。いつもネットで買ってるから日数がかかる。それで家にあったココナツオイルとカスターオイルのブレンドしたやつを使おうとしたら寒さで固形化してた。体温で液状化するから使えたけど。
でもアルガンオイルとココナツオイルは使い心地が違ってた。
アルガンオイルはビタミンEが含まれているから抗酸化作用がある。で、ブースターとして使った後に化粧水をつけると、化粧水が吸い込まれていく感じ。
ココナツオイル+カスターオイルをつけても化粧水の吸い込まれる感じがなかった。
今まで普通にアルガンオイルを使ってたから化粧水は浸透するものだと思ってたけど、そうじゃなかった。
これが 「やらなくなってわかったこと」 。
アルガンオイルが届いて使ってみて、やっぱり浸透力が違うのがわかった。
ちなみに私はお風呂上がりの髪にも乾燥防止にアルガンオイルを使っている。
そして髪も肌も仕上げにワセリンをつけている。保湿の後にオイルを付けているけれど、
乾燥する感じがするからだ。最初はベタつくけど、徐々に馴染んでいくので気に入っている。
写真の右側はペトロリュームジェリーって書いてるけど、成分はワセリン。これは「ド」のつくお店で買った特大サイズだからそのお店のオリジナルだと思う。
夏も冬も乾燥対策にはワセリンが私の必需品になっている。





