ハロコン2日目、Silver Trails公演の初日に行きました。
昨日はWhite Talesにも行って、Juiceの武道館以来1ヶ月ぶりにライブを見れて嬉しかったのですが、まんまと両公演ともチケットを取った私、今日はどうなるのか、セトリが全部違うなんてことがあったらどうしようと期待の中、再び品川に向かいました。
 
で、結果的には、セトリが全部違いました。おったまげました。あの、ただでさえ昨日の感想で「情報量が多すぎ」と書いた人が、2日間で67曲聞いたみたいなんですけど、記憶が整理されず、脳がいよいよ難しいことになってます。どうしよう、会場の雰囲気とか昨日書いてしまったから、今日は何を書こうか……と思うのですが何とか書こうと思います。そしてこれは新規の人におすすめできるかどうか、という点についても。
 
(セトリのネタバレありますのでご注意ください)

 

(アクスタ持てたのが嬉しすぎて連れ回し続ける)

 

到着

昨日と似たような整番だったので、そんなに早く行かなくていいんだと思った私、余裕こいて向かったら山手線が遅延し、15分前の17:45着。昨日は極寒の坂道の待機列に並んで、このくらいの時間に会場に入れたなと思ったら、もう既に誰もいなくて、「今日は入場が早い……!」と思って急ぐこともなく、もう諦めてゆっくり写真撮ったりして入りました。でも昨日の上手に進んだ奥の奥より、下手の女性限定エリアの後ろの方がスペースに余裕があって皮肉なことに視界が昨日より良かったです。背の高い人と被らなければ上半身を視認できます。わざと遅れて行くのは考えものですけど、ちょっと嬉しかったです。

歴史と伝統

相変わらず、終わってみれば何のこっちゃでございます。何を歌ってましたっけ?という感じです。セトリをネットに上げてくれる人がいなければ、誰が何の曲を歌ったかというのはシャッフルユニットを完全に頭に入れてない限り無理があります。いや頭に入れていても、ユニットが分割して歌うコーナーもあるので難しいですね。1曲目、ハロー!ヒストリーは昨日も聞いたんで安心したんですけど、2曲目から本当に最後まで全部違いました。初日なので予習も何もできない、のは全員そうなので、毎回客席のリアクションが新鮮に聞こえるのは面白かったです。でも自分としてはおぼろげながら、不思議と昨日よりこちらのセトリの方が好みでございました。
 
昨日に引き続き、スクリーンに曲名とメンバーと全曲の歌詞が出てきて本当に助かりました。(Hey)が表示されているおかげで、周りの人が何を言っているのか理解できました。正直に言うと歌詞が出てなかったらだいぶ楽しさに差が出たんじゃないかと思うくらい、おそらくOGグループカバーのあたりはファンの人達でもうろ覚えの曲をやっている場合もある気がしますので、そのへんの優しさを是非今後も継続していただければと思います。
 
が、そもそもがやはりハロコンというのは前提の知識が多ければ多いほど楽しいんだろうなというのは身に染みて分かりました。隣にいた人が昔の曲でも完璧に踊っているのを視界の端で感じましたが、逆に自分がもし10年、20年後にハロコンに行って、ハマった当時の曲をやってくれたらめちゃくちゃ嬉しいだろうなという気持ちもあります。そしてハロー!ヒストリーで歌っていたようにこうして伝統を繋げていく営みがあるからこそハロー!プロジェクトなような気もします。とはいえ、タイムラインを見る限り、これでもだいぶ近年の曲が多いみたいなので、そこはありがたいです。
 

お目当てとお目当て以外

いやー、とても楽しかったんですよ。
 
終演直後に「何よりソロ参戦でもめちゃくちゃ楽しかった!!すごい!!めっちゃ声出た!!楽しい!!ハロコン来て良かった!! 」とポストしたくらいです。でも、これを鵜呑みにして新規の人がハロコン行こうって思うとなると、大丈夫かな……?という気はします。単独にあまり参加した経験がないなら尚更です。
 
私がどうして楽しいと思ったかというと、Juice=Juiceのだいぶ好きな曲をやってくれたからというのが一番大きいですね。盛れミでコールできて嬉しい!!!という興奮のままポストした部分もだいぶあるのですが(笑)、 BLOODY BULLET、トウキョウ・ブラー、 好きって言ってよ、盛れ!ミ・アモーレ、銀色のテレパシー。Juice=Juiceの単独に行ける日がいつか分からない中、好きな曲達を現地で浴びることができたという感動、それだけで来た価値を感じました。が、純粋なメンバーだけのパフォーマンスは2曲しかないのです。2曲だけでもいいから!と思えない限りはまず、単独まで待った方がいいと思います……いや、単独まで待てない気持ちも分かります。うーん。ジレンマ。下手なことが言えません。
 
もちろんシャッフルユニットにあらかたJuiceのメンバーがいますしね。その場にいるお目当てのグループのメンバー、もしくは知っているメンバーを見て、こういう魅力があるんだと発見できる楽しさはありますよね。
 
そして2つ目の楽しいと思った理由は、お目当て以外のグループも良いと思えたか、に尽きるんじゃないでしょうか。音楽を聞くのは楽しいですし、セトリの中で気になった曲は後述しますけど、純粋に楽曲とパフォーマンスが良いので、退屈とかなかったです。Juiceのパフォーマンスに惹かれた人なら尚更そう思えるのではないでしょうか。もちろん、誰も顔も名前も分からないと厳しいと思うので、ある程度各グループの最近のMVなどさらってから来る、というのが一番良いと思います。タイムラインでポスト見かけて思ったのですが、各グループのMC、1人ずつ名前言う時間なんてそう言えばなかったので、結果「誰?」のまま会場出るよりは予習したほうが安牌ですね。
 
ハロオタの友達が「ハロプロはどれかひとつのグループにハマったら、結果的に全部のグループを見て良さを感じることになる」みたいなことを言ってたのは、こうして共演する機会が多いからでしょうね。ファンクラブが同じだから掛け持ちもしやすいでしょうし、入口のグループと最終的にハマるグループが違うこともある気がします。そういう意味でもハロプロは沼、というか海みたいな広大なスケールを感じます。そしてそのうち30周年。恐ろしい。
 

単独に行きたくなる

合同でこれだったら単独ってどれだけ楽しいの!と思いました。もちろん自分がたまたまハロコン楽しめた人間だったからというのは断っておきます。あとライブハウスっていうのも、凄い人口密度なので人によっては向き不向きあると思います。ということで、春ツアー当たりますように!(倍率高くなりそうなのは予感できますので)

 

(ちゃっかり祝花も撮りました)

気になった楽曲について

以下、セトリについて、全てではないですが触れていきます。改めて曲を聞き直して感想を書いています。

 

オープニング

かっこいいSEの中、スクリーンに、昨日とは打って変わって銀文字でライブタイトルが表示されたり、ダイヤモンドや金属が映し出されたりしていました。

 

初恋サンライズ

ハロー!ヒストリーが終わって次の曲、初っ端から歓声と盛り上がりが凄かった記憶があります。

ハロプロだからこその曲みたいな、独特な癖の強さを感じますけど、なんか格好いいんですよね。サビ前のセリフが印象的。

 

BLOODY BULLET

この曲本当に大好きです。秋の武道館に行った時、知らない曲は全部新曲なので、いつリリースした曲かと思ったら秋ツアーのライブ新曲だと知りました。私の性癖に刺さるような曲ばかり出してくるJuice=Juiceを愛しています。

イントロ流れた時の鳥肌感

ムーディなイントロの圧巻なゆめりあい歌い出し、そこからテンポアップして、ディスコ調でダッダッダッダッと連呼しているのを聞くだけでもうこちらの体が踊りだしそうです。

 

私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)

モーニング娘。はただの冬曲を出さないんだ、という、多分、有線で掛かったら「これハロプロじゃね?」ってなりそうな仕上がり。言語化が難しいんですけど、そう思いました。山﨑さんのエレキギターみたいな歌声が特に印象的でした。井上さんの感想の台詞も固唾を飲んで見守りました。

 

あるべきキミであれ

研修生の楽曲みたいなんですけど、サビでのオーオーの合唱が楽しかったです。

 

学校では教えてくれないこと

初見でも「聞いときたい!」「先生!」のコールはすぐ分かる仕上がりで楽しかったです。石山さんが可愛かったです。

 

トウキョウ・ブラー

発狂しました。本当に好きな曲すぎて、普段わざと聞かないようにしているくらいです。YouTubeのコメント欄に「こんなに好みな曲初めてすぎて狂ったように毎日聴いてる」とありましたが、本当にそれです。で、当たり前に聞いてしまう日が来るのが怖くて、感動をすり減らさないように大切に大切に聞いてます。

 

好きすぎて覚えようとしたのですが、江端さんは1番Aメロの「愛してる やっぱ愛してない─」の段原さんのパート、落ちサビの「Temptation よそ行きの─」の松永さんのパート、最後の「滲む東京」の工藤さんのパートを歌ってたと思います。間違ってたらすみません。

 

泡沫サタデーナイト!

当時結構世間的にも話題になってた曲を7年後に聞くという。山﨑さんよかったなというのと、(Juiceの)井上さんが感想の台詞を言っていました。

 

ボーイフレンド

1面ペンライトが青だった曲、3人とも歌が上手かったです。

 

好きって言ってよ

小田さんの歌唱力もなんですが、小野さんのビジュアルに目が行ってしまいました。すみません、歌唱も良かったです。

 

愛の弾丸

聞き直して、ああ、この曲めっちゃ好きって思いました。昭和的な歌謡ロック。入江さんの表情いいなと思った記憶があります。

 

MC

石山さんが、今年の目標は水を沢山飲むこと、2リットル飲むって言ってたのですが、平井さんに「血中濃度があるから、段階的に増やしていった方がいいよ」と真剣に言われて笑いが起きてました。それならと、500、1、1.5、2、3…と数えてた石山さん、またも「それは飲みすぎ」みたいなことを言われてました。

 

一丁目ロック

本当にこれ原曲に存在するんですか?ってくらいサビに被ってチャントしてたんですけど、本当に原曲に存在しました。盛り上がり凄かったです。

 

女で地球は回ってる

タイトルを初めて見た時の衝撃。強い思想の曲かと思って歌詞見に行ったら結構抽象的でした。合間のクラップ楽しいです。

 

求めよ…運命の旅人算 

やたら計算してる曲があったと思えば、この曲以外ないと思います。遠藤さんがかわいい。

 

愛すべきべき Human Life

クラップしてアンジュ!アンジュ!と連呼するの楽しかったです。

 

ガオガオガオ

メンバーの年齢層と合ってる楽しいポップな曲で、たくさんの大きい大人たちがガオガオ連呼してるのが楽しかったです。

 

可能性のコンチェルト 

かなり好き曲です。疾走感があってロックな感じ。ドラム炸裂。
 
女の愛想は武器じゃない 
この曲、「可愛いだけなんて言わせない」ってすごいキラーフレーズじゃないですか?歌唱も圧巻でしたし、バズってもおかしくないのに。
 
盛れ!ミ・アモーレ 
曲が流れた瞬間、嬉しすぎました。この曲でコールできて本当に嬉しいです。アモできる環境って当たり前じゃないんだなと思いました。アモの有難みをひしひしと感じました。ちゃんとサビで「フラッシュ!フラッシュ!」と言えてよかったですし、配信されてるバージョンにオタクのコールがばっちり入ってるおかげで予習完璧です。なるほど、Whiteの方でセトリ入りしなかったのは、全曲変わるからだったのですね……!

 

銀色のテレパシー

この前の武道館で江端さんが1人で歌ってたやつだ!と思ったのですが、今回は65人で歌っているのを見るという、なぜか極端な人数でしか見たことがない曲です。でも可愛くて素敵な曲です。

 

以下、セットリストを貼って終わりにします。お読み頂きありがとうございました。

セットリスト

1 ハロー!ヒストリー(ハロプロ・オールスターズ)|全員
2 初恋サンライズ|つばきファクトリー
3 記念日未満|ロージークロニクル
4 That’s LIFE!|BEYOOOOONDS
5 Super Duper Sugar Power|OCHA NORMA
6 BLOODY BULLET|Juice=Juice
7 私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)|モーニング娘。’26
8 午後3時スクランブル|アンジュルム

9 あるべきキミであれ(ハロプロ研修生)|岡村 下井谷 林 谷本 岡村 北原 上村
10 学校では教えてくれないこと(OCHA NORMA)|小田 橋迫 石山 小野 小林 西﨑 橋田
11 オトナになるって難しい!!!(スマイレージ)|弓桁 平山 川嶋 豫風 石井 西田 相馬
12 トウキョウ・ブラー(Juice=Juice)|櫻井 長野 江端 小野田 江口 中山 村越
13 泡沫サタデーナイト!(モーニング娘。’16)|山﨑 川名 井上 村田 平井 米村 小野田

14 ボーイフレンド(藤本美貴)|松永 福田 筒井
15 好きって言ってよ(Juice=Juice)|小田 小野 西﨑
16 I Need You ~夜空の観覧車~(つばきファクトリー)|岡村 下井谷 岡村 北原
17 愛の弾丸(Berryz工房)|為永 入江 土居 高瀬 島川
18 寒いね。(スマイレージ)|山﨑 井上 村田 小野田
19 カタオモイ。(Buono!)|後藤 秋山 斉藤
20 かわいい彼(メロン記念日)|川嶋 豫風 西田 相馬
21 FOREVER LOVE(℃-ute)|櫻井 長野 江端 中山
22 一丁目ロック!(Berryz工房)|工藤 窪田 吉田

23 女で地球は回ってる(ロージークロニクル)|伊勢 段原 工藤 河西 前田 窪田 吉田
24 求めよ…運命の旅人算(BEYOOOOONDS)|野中 為永 入江 遠藤 土居 高瀬 広本 島川
25 Power Flower ~今こそ一丸となれ~(つばきファクトリー)|井上 松本 松永 福田 里吉 筒井 松原
26 愛すべきべき Human Life(アンジュルム)|牧野 後藤 有澤 秋山 清野 斉藤 植村

27 赤いイヤホン|アンジュルム
28 Now Now Ningen|BEYOOOOONDS
29 ガオガオガオ|ロージークロニクル
30 可能性のコンチェルト|つばきファクトリー
31 女の愛想は武器じゃない|OCHA NORMA
32 What is LOVE?|モーニング娘。’26
33 盛れ!ミ・アモーレ|Juice=Juice
34 銀色のテレパシー(Juice=Juice)|全員

 

 

ハロコンの初日に行きました。来てしまいました。

CDJも、2月のファンクラブイベントも落選してしまい、どうしてもJuiceを見たくてハロコンに来ました。

 

情報量が多すぎて、しかも34曲もやっていたそうで、終わった直後は何が何だか!という感じでした。なので、セトリを検索して、曲を聞き返したりしてそういえばそんなことがあったな、という状態です(というか聞き直して書いています)。

 

結果的には……これはとんでもないところに来てしまったなと言うのが正直な感想ですが、忘れないうちに書き残しておきたいと思います。

 

(セトリのネタバレありますのでご注意ください)

 

 

(やっとアクスタ届いて嬉しい)

会場の雰囲気

雪予報の中、品川ステラボールというのは初めて来たのですが、品川駅を西口に出て大いに迷いまして、入ってしまったホテルの受付の人に聞いてなんとか辿り着きました。17:15開場とのことですが、整理番号順に並んで、一般販売で購入した最後の方の番号では入場できたのが17:45くらいでした。とにかく寒すぎるという記憶しかないです。

 

キャパ2000人弱くらいの会場で、2階がファミリー席、みたいです、着席できるっていう意味らしいですけど。促されるまま下手から上手の奥の奥に行って、後方、これ、メンバー見える…?みたいな場所に来てしまいましたが、ステージは意外と段になっていて、1曲目から推しの石山さんを見れてテンション上がりました。……いや、最初に全員出てきたときの情報量が多すぎて、リアルにどこを見ればいいのか分からなかったですね……すごい人口密度。

セットリストについて

セトリは正直もう何のこっちゃという、それはそうですね、早く見た過ぎて初日に来てしまったの笑ってしまいます。予習も何もできなかったので。でもだからこそ知ってる曲が来た時の嬉しさはすごいです。で、知らない曲でも、後で聞き直したら、あぁ、この曲良かったな~!って思い出せたので良かったです。サブスクがないですがこの世にYouTubeがあって良かったと思ってます。

 
ファンの層にとにかく圧倒されました。ハロプロっていうブランドにいかに人がついてるかということを思いました。ところどころで客席が「この曲やるんだ!」と言ってるかのようにどよめいてるのが面白かったです。そういう反応を聞いて、「あぁ、この曲は人気の曲なんだな」っていうのを察してました。あと、大きいスクリーンがあったのでだいぶ救われました。曲が始まるときに、曲名とグループ名、出演メンバー、そして全曲歌詞が出てくるんですよ。確かこの前のJuiceの武道館に行ったときに歌詞って出ていなかったような気がするので……。
 
目当てのJuiceについては、良かったです。JuiceとしてJuiceの曲をやっていたのは2曲しかないっていう、分かりきったことなんですけど、2曲とも直近の曲ですよね?どちらもかなり好きな曲だったので、見れて良かったです。あと、シャッフルユニットで誰かしらJuiceのメンバーは居ましたし。ただ、Xでも見ましたけど、盛れミがなかったっていうのはありましたけどね(笑) ずっと最後まで「いつ来るんだろう?」って思ってたら結局なかったです。でもまぁ、カウコン?ではやってたみたいですし、たぶん毎回のように聞いたらファンも飽きてしまうんじゃないかという配慮?でしょうか?
 

あとびっくりしたんですけど、自分はモーニング娘。の曲が好きなんだなという新たな気付きを得ました。ビヨーンズの曲が結構癖あると思ってたんですけど今日のセトリで言ったらモーニング娘。の方が癖が凄くて、でも、どれも癖になるなって思いました。

難しすぎるコール

特筆すべきなのはコールですね。後でセトリ見たんですけど、やっぱり結構昔の曲もやってたのに、瞬時に反応しているファンの人たち、凄かったです。誰かがMCで「すごい対応力ですね」と言ってた記憶があります。おそらくかなり昔の曲でも、辛うじて知ってる生き証人みたいな人がコールをリードしてました。あと、ウーをめっちゃ1人で、オイ10人分くらいの音量で言ってる人が近くにいたので、オイの入るタイミングが分かりやすいな…というのはあったんですけど、正直、間違ってる人も結構いました。そりゃ7グループもいるわけですからね、オイが終わるタイミングがみんな探り探りだったりして……でも初日ですからね。これから見事に綺麗に揃っていくのでしょう。そして、何割が女性か分かりませんが、女性の方のコールもすごかったです。(Juiceの)井上さんが途中MCで「女性の声も野太い」みたいな感じで触れてました。

 

どの曲が来てもコールできるようになる日は何年後になるのでしょうと不安になりました、というかそういう人いるんですか?いや、いるんでしょうね多分……なんかプラグインみたいに、脳にUSB刺して全部インプットできるならめっちゃ助かりますけど、多分それじゃ意味なくて、ちゃんと覚えようと現場に通った日々があるからこそコールができて、それこそが歴戦の証で意味があるんだろうなと思いました。自分はもう間違えるのが怖くて怖くてできません…………。

とにかく情報量が多い

生きていて、タイムテーブルで何時までじゃなくて、7グループがかわりばんこに出てくるライブに行くことがないので、もはや芸人の寄席くらい人が入れ替わり立ち代わり出てくるので、モニターに推しメンの名前がある、ない、で一喜一憂していました。石山さんと遠藤さん、正直肉眼ではもうほとんど見失ってましたけど、スクリーンがとにかくありがとうという気持ちです。メンバーの名前を言うコールがところどころあったんですけど、シャッフルユニットだと全員初見だったので、ファンの人達が1つ目を見送って2つ目から名前を言い始めていたのがリアルでしたね。

 

石山さん結構いいパート歌ってたような気がするんですけど、記憶から取り出せない!ああ、巻き戻したい。……あ、このために何公演もやってくださるんでしょうか、また来てくださいということでしょうか?

気になった楽曲について

以下、セトリについて、全てではないですが触れていきます。改めて曲を聞き直してます。
 

オープニング

謎のAIみたいな質感の、雪景色の中のあらゆる白い動物が登場するものでした。

 

ハロー!ヒストリー

各グループの特徴がすごいはっきり分かって助かります。

歌詞に30周年ってあったんですけど、凄すぎますよね。

手でHELLOをみんな作ってて凄いです。

 

自己☆SHOW☆TIME

ビヨーンズの自己紹介ソングみたいなんですけど、よかったですね。

サビの「One Clap」「Two clap」が繰り返し出てきて、手拍子するところがわかりやすかったです。

メンバーがどんなキャラクターなのか歌詞でもアレンジでも現れてて、しかもあだ名でコール&レスポンスするので、フェスとかでやってもだいぶ戦力になる曲だろうなと思いました。

自分のことをああやって堂々と紹介するっていうの、下手したら恥ずかしさもあるでしょうけど、それを突き抜けてくれる堂々としたパフォーマンス、安心して見れました。

 

甘えんな

クリスマスにYouTubeで公開されてましたけど、めっちゃかっこいいです。ギターの音色、曲調もですけど、メンバーの歌唱がバチバチ決まってます。

パート割がいいですよね。サビの終わりの「甘えんな」を入江さん、川嶋さん、松永さんが歌ってるんですけど、特にびっくりしたのが入江さん。「あ」が「あ゛」になってる感じ。度肝を抜かれました。

 

てか HAPPYのHAPPY!

すごい面白い曲でした。一聴して何が何だか、もう一度聞きたくなりそうなくらい、曲の展開も複雑でしたけど、OとKを交互に歌ってることは思い出せます。あと、「リーゼント乱れる」とか、エアコン付けたみたいな音が流れたり、新人なんですけど10年選手がいるっていうことだったり、なんか妙に耳に残る曲でした。

 

最KIYOU

これもめっちゃ気になった曲です。サビに至るまで複雑で、そしてサビで転調するし、音程が不安定で今どうなった?みたいな感じが変態的で好きです。歌唱力無双パートもありましたし。

 

君は自転車 私は電車で帰宅

これよかったですね、フォークソングみたいで、メンバーの歌唱力が特に活きてました。段原さんやっぱりすごい。

 

悲しき雨降り

石山さんがいたので覚えてるのですが、アレンジがかっこよかった記憶があります。

 

念には念

こぶしファクトリー結成11周年の日にやってくれた、と井上さんが触れてましたけど、念念連呼する曲、平山さんかっこよかったです。

 

Ambitious!野心的でいいじゃん

この曲めっちゃ印象に残ってます。間奏が長くてギターソロも格好良かったし、改めて聞きまくりたいです。

 

「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?

石山さんが本来のパートを歌う時の嬉しさがありました。そして同じ名前の小田さんが段原さんのパートを歌ってたんですけど、歌うますぎです。

 

四の五の言わず颯と別れてあげた

流れた瞬間に、盛れミがないんだ……と思いましたけど、それでもめちゃくちゃ好きな曲なのでまた聞けて嬉しいです。井上さんの「恋はしてない」、何度聞いても圧倒的ですし、川嶋さんの声質が良い意味でアクセントになってますね。

 

黙ってついてこい

この曲は本当にびっくりしました。歌詞が出てたのですが早口で、姫が姫について歌っていて、でもめちゃくちゃ格好いい歌い方してるっていうギャップ。西崎さんのロングトーン圧巻でした。

 

MC

曲ではないですが、(Juiceの)井上さんが今年の目標を「チャンスを掴みに行く!」と言っていて痺れました。

 

さっきモーニング娘。の曲が好きって言ったんですけど、つばきファクトリーの4曲もどの曲も名曲でびっくりしました。鼓動OK?、低温火傷、マサユメ、特に大好きなのに、大好きだからは、曲名から想像つかない大合唱ソングで結構盛り上がってた印象です。あと、ウブとズルとちはやぶるの、歌謡的なメロディの曲の流れも良かったですね。

 

最後、みんなで盛り上がりましょうって言ってた曲が盛れミだったら……と思ったのですが、白いTOKYOという曲でした。とてもいい曲ではありました、すみませんでした、もっと勉強します(涙)

 

以下、セットリストを貼って終わりにします。お読み頂きありがとうございました。

セットリスト

1 ハロー!ヒストリー(ハロプロ・オールスターズ)|全員
2 Misery~愛の天秤~|ロージークロニクル
3 想定内!|OCHA NORMA
4 自己☆SHOW☆TIME|BEYOOOOONDS
5 鼓動OK?|つばきファクトリー
6 甘えんな|Juice=Juice
7 FAST PASS|アンジュルム
8 てか HAPPYのHAPPY!|モーニング娘。’26

9 Do-Did-Done(BEYOOOOONDS)|牧野 後藤 有澤 秋山 斉藤 植村
10 青春コレクション(モーニング娘。)|岡村 下井谷 林 谷本 岡村 北原 上村
11 悪いヒト(ハロプロ研修生)|井上 松本 松永 福田 里吉 筒井 松原
12 最KIYOU(モーニング娘。’24)|伊勢 段原 工藤 河西 前田 窪田 吉田
13 アイノケダモノ(アンジュルム)|野中 為永 入江 遠藤 土居 高瀬 広本 島川

14 丸い太陽 -winter ver.-(太陽とシスコムーン)|川名 平井 米村
15 低温火傷(つばきファクトリー)|井上 松本 里吉 松原
16 チョコレート魂(松浦亜弥)|林 谷本 上村
17 ロマンスを語って(Berryz工房)|牧野 有澤 植村
18 君は自転車 私は電車で帰宅(℃-ute)|伊勢 段原 河西 前田
19 -Winter Story-(Buono!)|野中 遠藤 広本
20 悲しき雨降り(℃-ute)|橋迫 石山 小林 橋田
21 念には念(こぶしファクトリー)|弓桁 平山 石井
22 Ambitious!野心的でいいじゃん(モーニング娘。)|小野田 江口 村越

23 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?(Juice=Juice)|小田 橋迫 石山 小野 小林 西﨑 橋田
24 ウブとズル(ロージークロニクル)|櫻井 長野 江端 小野田 江口 中山 村越
25 ちはやぶる(OCHA NORMA)|弓桁 平山 川嶋 豫風 石井 西田 相馬
26 大好きなのに、大好きだから(つばきファクトリー)|山﨑 川名 井上 村田 平井 米村 小野田

27 CHOちょこっとロッケンロール|ロージークロニクル
28 四の五の言わず颯と別れてあげた|Juice=Juice
29 トラブルメーカー|アンジュルム
30 黙ってついてこい!|OCHA NORMA
31 わがまま 気のまま 愛のジョーク|モーニング娘。’26
32 マサユメ|つばきファクトリー
33 最KOO DE DANCE|BEYOOOOONDS
34 白いTOKYO(ZYX)|全員

2025年11月19日に行われた「Juice=Juice Concert 2025 Queen of Hearts Special Flush」に行った時の話をします。

 

Juiceにハマるきっかけ

この序文は、ライブから1ヶ月半経った段階で書いておりますので、色々思い返してみます。

そもそも、どうしてJuice=Juiceが気になったかについて。
春だったかいつか忘れましたけど、友達が私に布教し始めて、ライブに誘ってきたというのがあったのですね。でも、もともと通ってる主現場があったし、個人的にはまだそんなに刺さってなかったというのがあって、恐らくなぁなぁにして断っていました。

ただそれが「四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた」を聞いたときに衝撃が走って、曲調好き!歌うまっ!何人フェイクした?みたいな余韻がありました。前後するように石山咲良さんって可愛いな、と流れてくる画像に対して思うようになったんですけど、とはいえ、現場に行きたいとまでは全然思っていなかったと思います。

その後確か、根負けしたのかどうだったか忘れましたが、また同じ人から秋ツアーの横浜公演の連番に誘われて応募したんですけど、落選しました。そのことに何か引っかかりを覚えて、というか気軽に行けそうだったので、池袋のリリースイベントに行ってみました。その頃には隙アモがミームみたいになってて、盛れミのコールもだいぶ盛り上がってました。そして、改めて全員の実物を近くで見たとき、はっきり石山さんを推しメンにしようと思いました。で、ドルオタ仕草は心得ておりましたので、チェキ会に行って、「チェキが手元にある」「現場に行ってる」「推しメンができた」という既成事実ができた頃には割と引き返せなくなってた気がします。

(そのへんの行った現場の感想は全て過去ブログに書いています)

熱狂の武道館

Juiceのファンになると決めたラストピースをはめたのがこの武道館でした。行こうと思ったのは、盛れミがどんどん話題になって、THE FIRST TAKE出演の過程も見る中で「乗るしかないこのビッグウェーブに」と思わされたのも大きいです。あと、ショート動画が毎日のように上がってて、コメント欄で「この子はこういう子なんだ」と知れたのも助かりました。とはいえまだ軽い気持ち、半分くらいは受け身……だったのとは裏腹に、初めてJuiceの単独に来たのに、アウェイも何も感じさせないくらい、めっちゃ楽しかったんです。盛れミ効果か、同じく初参戦の友達がいたんですが、互いに「マジで来てよかったね~」と言い合いました。

何かを見た時、あまりに凄すぎると「自分なんかが……」と思って取っ付きにくさを感じる場合もありました。でもJuice=Juiceを見たら、メンバー全員に、そのパフォーマンスの完成度に匹敵するくらい魅力があるから、目が離せなくなると思いました。現地では終始石山さんを見ていた気がしますが、ソロ曲を見ても、全員素敵なんですよ。そして、パフォーマンスを降りてMCをすれば、ちょっと抜けてるところがあったり、全力でふざけてる場面があったり、もし、終始ずっとクールで格好つけてたら印象はまるで違ったと思うんですけど、年相応のお茶目さがあるのに、曲が始まればまるで違う人になるというギャップにやられました。

終盤、石山さんが「凄いことが起きるから水を飲みなさい」と言ったあとに本当に凄いことが起きたんですよ。その様子含めてこの人は本当に様子がおかしいなと思ったのもハマった要因ですけども、セットリストに好みの曲が多かったですね。Fiesta→盛れミの流れ、流石にチビりそうになりました。ジャズっぽさを感じるアダルトな雰囲気の曲が結構ありました。さっき半分受け身と書いたのは、正直なこと言うとこのライブのためにほとんど予習してなかったんですよ。だから知らない曲は全部新曲、という状態になっちゃいましたけど、どうして私はこんな好みの曲をやるグループを素通りしてたんだ!と思いました。

とにかく、繰り広げられる出来事たちに殴打されてたら公演終わったという、とんでもないライブでした。スカパーを2回見直しました。春頃に布教されてた時は、私はもう新たにグループにハマることなんかない、そんなことあったら笑える、というスタンスでしたが、まんまとハマりました。そして知れてよかったです。

セットリスト

以下、セトリの曲について感想を書いていきます。
だいぶ乱文です。MCなどは正確に文字起こししていません。

オープニング
場内アナウンスが終わったあと、Juiceコールをするんですね。
おしゃれなピアノ基調のSEが流れて、トランプにメンバーが映し出される映像。「Who is Queen?」の文字の後、白いスポットライトで11人全員登場。そのままSEの延長でダンスして、ポーズを取って曲が終わりました。

盛れ!ミ・アモーレ
ヤバイです。初っ端から聞けるなんて。客席のボルテージも100%からスタート。曲が流れて工藤さんの「盛れ!ミ・アモーレ」からオタクの「盛れ!」ここまで3秒。このためにみんな始まる前からメンバーの名前を叫んで発声練習していたんですか?
全員ビジュアルよすぎです。そしてピッチが正確すぎてびっくりです。早速炎めっちゃ出てましたが、自分が座ってた席でも暑さを感じました。
「思い出なら(るるちゃん!)綺麗なまま(るるちゃん!)」と2回名前コールするのが面白いなと思いました。
松永さんの落ちサビ、すごすぎます。声量バケモン。そしてソロ回しも圧巻。本当にとんでもない曲だ……。

STAGE~アガッてみな~
2曲目にすごいピッタリな曲だと思いました。期待感煽りまくりです。歌い出しからゆめりあいれいるるの色気エグいです。「何言われても私が主役」いい歌詞。見返すと、江端さんの前髪がまだしっかりしてます。あと、衣装可愛いですね。スカパーの映像だと、ドローンがいきなり後ろから周回するように撮っててびっくりしました。そういえば現地でも何か飛んでるなと思ってました。そして井上さんのボイパ、度肝を抜かれました。からの段原さん井上さんのフェイク。すごい。何がどうなってんだ。

ナイモノラブ
Aメロのオオッオーのコール、何よりBメロのあーたんコールが大きすぎて笑ってしまいました。分かってたら絶対乗り遅れなかったのに……。いや、次は絶対やります。サビのブレイクの期待感からの「ナイナイナイ」耳に残りますね。ノレるんだけどクールっていう良い塩梅の曲。もはや誰が先輩で後輩?ってこともあんまりわからないくらいみんな仕上がってます。2番サビ当然のようにソロ回しするのすごい。そして間奏いきなりCメロの松永さんの迫力から急に落ちサビキュートに歌う石山さんのギャップ。最後のさくりんごのah。石山さんがウィンクしてました。ありがとうございます。

MC
フルネームを順番に言っていくんですね。「全国・台湾のライブビューイングにお集まりの皆さん!」と喋ってる江端さんの画角にメンバーが集まって寄ってくるのが面白かったです。林さんがすでに後ろも振り向いて見ているのが大型新人を感じました。しかも「慣れてきました」とのこと。
井上さん、公演始まる前からみんなの熱気がすごい伝わってきたと言ってましたが、それはまさに会場中から伝わりましたね。

素直に甘えて
曲調すこ。大人っぽい。Aメロのメロディ、裏声始まりの難しいメロディなのに自分たちの強みやキャラクターを入れながら歌えてるのすごいです。コード進行もめっちゃ好き。コールのない曲でもまったく見飽きないですし、音だけ聞いても歌声が圧巻。「一緒に遊ぼうか?」遊ばせてくださいお願いします。妖艶って感じの曲なんですけど、自分に自信がある堂々としたパフォーマンスだからもう圧倒されてしょうがないです。間奏のアコギソロかっこいい。林さん背たっか。工藤さん色気エグい。遠藤さん本当に高校生ですかってくらいカメラを自分のものにしてます。

イジワルしないで 抱きしめてよ
シンプルで可愛い振付。工藤さん松永さんはなんかもう、曲の登場人物そのものとして見えますね。石山さんサビ前「おねがい」。段原さんの吐息混じりの歌い方が好きです。サビ終わりのオイオイオイ!のコールめっちゃいい!井上さん「星があるんだとか」で星作るの好き。間奏のエレピ好きすぎ。ラスサビ転調したー!!誰がメインなの?ってくらい各人の見せ場が連続してます。段原さん井上さんは自分の色に染める!って感じのパフォーマンス。

私が言う前に抱きしめなきゃね
冒頭、音ハメするような「オーイオイオイ! オイ! オイ!」、これめちゃくちゃ楽しそう(で難しそう)。Bメロバイバイのあと、バイバイってコールしてます?工藤さん、キューティなのに儚さ妖艶さの出し方がすごい。サビ前の有澤さんに16ビートの取り方を感じました。江端さんは主人公みたいな雰囲気。遠藤さん、低音ボイスがかっこよすぎる。川嶋さん、「足震えちゃってるの─」で声も震えてて、意図してるか分かりませんがすごい表現力。ラスサビ前のコール難しい。

四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
もう冒頭聞くだけで泣きそうになってマジでヤバイです。本当に好きな曲。ピアノとベースの絡み。イントロ遠藤さんセンター良すぎ。からのソロダンス!!松永さんのリズム感。工藤さんの表情の作り方がとにかく好き(ずっと言ってるな)、井上さん「恋はしてない」エグい。2番Aメロ「ただ楽しかった」メロディに合わせたリズムのキメ。順番にポーズするの好き。石山さんは「何億のワード─」もそうですが、感情やひたむきさが伝わってきます。川嶋さんはクセのない歌声がピュアレッドの名の通りで、存在感あります。遠藤さんは余裕を感じさせます。そしてバレエパートも。ラスサビのるるれいエグすぎ、このグループ、この2人控えてんのエグすぎです。フェイクからの段原さん「恋はしてない」、いや、もう恋してます。フェイクで客席から歓声が聞こえてくるの良いです。

MC
工藤さん「ソロコーナー始まります!」と流暢に喋りだしてすごいスムーズな進行。入江さん「11人で活動していてなかなか1人1人にフォーカスを当てて注目してもらえることはないんじゃないかなと思うので注目して」有澤さん「開演前に客席に行ってこう見えるのかというのが分かってありがたいと思った。ぶっ放してぶっ放していっていきます」

選ばれし私達(石山さん)
下手に出てきて、自席から全然見えなかったので、スクリーンガン見してました。「初めて来たけど肌にあう感じ」どこに初めて来たのか聞いただけでは分からなかったのですが(喫茶店か何かに行ったのかな?と)、今歌詞を見ても何に来たのか分かりませんでした(もっとちゃんと読みます)。「武道館声出せるー?もっとー!」素晴らしい煽り。ソロ曲でペンライトがその1色になるのめっちゃいいです。

Future Smile(井上さん)
反対に上手にて。「Smile」の曲名とは裏腹にクールな曲。メロディが難しい曲だなと思いました。歌が上手すぎるでしょ……釘付け。サビ終わりのフェイク。この才能実力美貌ってこの武道館に収まってていいんですか……役不足ならぬ箱不足。

ポップミュージック(工藤さん)
サビ始まり歌ってからセンターステージ。ソロで歌うとずっとコールがゆめちゃん!なの、めっちゃいいですね。で、曲の癖の強さ。ちゅるちゅるぷにゅタピオカミルクティーって、聞こえたぜ? 鼠先輩以来のポッの連呼。歌声の安定感が素晴らしくて、サビの絶唱、表情豊かで全力で良いですね。可愛い。

シンクロ。(川嶋さん)
バラード調。美声を遺憾無く発揮状態。ピュアレッドのピュアたる歌声。Bメロの高音の伸び。

銀色のテレパシー(江端さん)
宇宙みたいなイントロ。細かい音符を淡々と歌っていて、声のエッジを聞かせるようなパートはないのですが、どことなく優しく聞こえる歌い方。曲の登場人物。サビに入るときにせーの!と「銀色のテレパシー」を客席に歌わせてたのは、1人で歌える息継ぎの曲ではないからですか?

禁断少女(林さん)
初々しさを感じるステージでした。緊張が伝わる歌声。加入半年で武道館で1人で歌ってるんですもの。オーベイベーのコール。サビ、禁断少女(フゥー!)みたいなコールしてました?でも最後の決め顔、様になってて良かったです。

トウキョウ・ブラー(段原さん松永さん有澤さん入江さん遠藤さん)
衣装が黒に変わった5人登場。曲調めっちゃ好き。Bメロの急にクールになってからのサビ転調めっちゃかっこよくないですか?オケがおしゃれすぎる……なんか90年代の匂いもありつつ、令和っぽさが融合した面白い曲。間奏明けのパートの、裏で鳴ってるシンセの「ポポポポポポポポ」っていう文字で説明できないんですけど印象的なフレーズが好きです。段原さんはとにかく声をずっと聴いていたいですね。遠藤さんは温度が低いように見えて芯にある強さみたいなものを感じます。松永さんマジですごいです。こういう曲で落ちサビに来るともう無敵というか。女王様何人いるんですか?このグループ……ああ、11人でした。

プライド・ブライト(井上さん工藤さん江端さん石山さん川嶋さん)
イントロのワクワク感。歌詞がモニターにデカデカ表示されてました。このへんで気付いたらずっとパフォーマンスに殴打されてて、え、最後にいつMCしました?みたいな感覚です。コールのオイオイの一体感。工藤さんは本当にどの曲も自分のものにしてる印象。江端さんのしなやかな儚さ、目が離せない感じ。川嶋さんは本当に華があるっていうか、センター似合います。間奏みんなで笑顔で拳上げて煽ってるのが印象的。

如雨露(入江さん)
「私はすべてをお見通しよ かなしい笑顔はもうやめよう」歌詞のメッセージを大切に丁寧に歌ってるなぁと思いました。とてもいい曲。

Vivid Midnight(松永さん)
すごい軽やかにパフォーマンスしてて、でも力強くて、でも全然力が入ってるように見えない、え、どういう状態ですか?歌声だけで表情が分かるような歌い方をしますね。最後のフェイク、ロングトーンの声の太さ、なんですの

裸の裸の裸のKISS(遠藤さん)
煽りエグい。いやこの選曲よくないですか?見事に歌いこなす……というか曲を着こなしてます。声がまずかっこいい。低音ベースのウィスパーな歌い方、色気のない色気が混じりっぱなし(……と、映像見ながら書いたらしいんですけど、色気のない色気とは?)オンステージすぎますって。「キスして」のロングトーンも鮮やかで、最初の1秒から最後の1秒までよかったです。(そしてこの後、遠藤さんのことも気になり始め、さくりんご推しになります)

ロマンスの途中(有澤さん)
歌声の良さが堪能できる良い選曲だなと思いました。ベースかっこいい。しかし、Aメロから何メロまでありますか?Bメロ、絶対1人で歌える譜割りじゃないのに何で歌えるんですか?おみそれしました。メンバーが多くてまだ1人1人の解像度が高くなかったのですが、その状態でソロコーナーを見るとはっきり魅力が分かって非常に助かりました。層が厚い。「Juice=Juice、愛してる!」と言って終わったのも良かったですね。

好きって言ってよ(段原さん)
なんか、宇宙でした。128段ぐらいギアありますか?ってくらい、すごいシームレスに裏声地声行き来するし、「無償の愛はとうに品切れ」あたりの裏声良すぎです。踊ってないのに歌声だけで魅せてきます。最後笑うところ良かったなぁ。

「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
そっからひとそれかーい!!!っていう、先にTHE FIRST TAKEでも歌われてた代表曲。段原さんがそのままイントロ歌ってから全員集まる構図。またしてもモニターにデカデカと歌詞が。石山さんは頑張ってるのが伝わって胸を打ちます。有澤さんパワフル。Bメロの名前コールむずっ!「確かなオアシスとか」井上さんの歌声がもうオアシスですけど!

Va-Va-Voom
イントロの振り可愛い!Bメロの工藤さん。サビの振付、覚えやすくて自分も即興でやってた記憶があります。「sing sing yeah yeah」客席も歌うんですね。ラスサビ前の松永さん、出し切るようなソロ。すごいなぁ。井上さんのフェイクの高音マジ、マイナスイオン出てます、それを現地で浴びてました私。

甘えんな
ギター主体。コード進行がクールすぎる。サビの転調いいですね。入江さん「甘えんな」←はい、すいません。気をつけます。「長くない」のさくりんご!!いやもう正直現地ではこのへんの記憶が薄くて、もう一回見たいと思ってたので見返せて助かりました……。セットリストが怒涛で熱すぎです。今何曲目?って聞かれても脳が数字を扱えないくらい怒涛。

MC
「ソロコーナーどうでしたか?」最高でした。林さんの選曲理由「歌いたかったから歌った」こんなに鼻声気味のベビーな話し声なんですね。遠藤さん「加入すぐ披露して思い入れがある、リベンジ?」

そこからの石山さんが本当に今思い出しても面白かったです。「後半戦です、かっこいいJuice見たいですか?こちらの皆さん気抜いてませんか?」上手から下手への大移動、「走れ石山!」「ハイ!」そしてセンターステージにも「放送やライブビューイングのみなさん声出せますか!」「近所迷惑になるくらい騒いでると思います」

「ここからすっごいことが起こります。これは忠告しますよ。水を飲んでおきなさい!ふらふらになったら周りを助けて、まだ水が飲める自分!と思ったら飲んでください!ここからすごいことが起きるので」

めちゃくちゃ喋るやんこの子……と呆気に取られていたのは事実なのですが、本当に凄いことが起きてびっくりしました。

BLOODY BULLET
イントロかっこよすぎ、好きすぎ。怪しげな雰囲気から工藤さん→松永さん、そしてテンポが上がっていくの、これは予想外。滑らかなストリングスの優雅でスマートなダンスチューン、これが普通に似合うの凄いですよね。だっだっだっだっ・・・っていう音符の連打が印象的。井上さん松永さん、強い。川嶋さん、なんか真摯に歌ってる感じが存在感あるっていうか清涼感。有澤さん、ふとした笑顔が可愛い。間奏、段原さんセンターのダンスすごい!ラストの江端さん可愛い。

プラトニック・プラネット
Bメロのコールでかい!!有澤さん、見てて明るくて元気になるなぁって思いました。江端さん、小動物的。工藤さん、センターでフェイクからの気迫の「全ては許せないけど」内に秘めたものがヴァーーーって伝わってくるのが工藤さんな気がしました。

あばれてっか?! ハヴアグッタイ
この曲、リズムも曲調も読めなすぎてコールも振り付けも全然予想できないし、最後まで今サビ?どこ?みたいな感じだったのですが、見返すと超楽しい曲ですね。腕ぶん回して「オーオーオーオー」がとても異質だったのですが癖になる感じ。石山さん、ほんと人間がおもろい。松永さん、クールで強い。井上さん、流石のがなりと、「ヒーカップ」っていう歌唱法らしいんですけど、裏声でひっくり返すのを上手く織り交ぜたりしててとにかく歌がすごい。でも後輩たちもめちゃ歌うまいし、きっと先輩に追い付け追い越せでめっちゃ頑張ったんだろうな……と勝手に思いました。
入江さん、江端さん、有澤さんが途中セリフみたいに「声もっと出してーや」みたいなこと言ってたんですけど原曲もセリフなんですか?落ちサビのギターだけになるところ超かっこいい。「センキュー」の川嶋さん可愛い。ラーメンの後に飲んだ水みたいな清涼感(例え合ってる?)

明日やろうはバカやろう
松永さん煽りからの「明日やろうはバカやろう!」って言ってるのはコール対応できたんですけど、2回目何て言ってる??バッバッバッって言ってる??ってなって初見殺しコール、というか初見でコールに臨もうとするなっていう話ですけどね、でもやりたくなっちゃうんですよね。サビで足上げ!サビで曲調ちょっと明るくなるのいいですね。
「皆事情が」が聞き取れなくて、歌詞を見て「皆事情がおありです」と言ってたのね!というアハ体験を味わいました。

CHOICE & CHANCE
オイ!オイ!オイオイ!、えらい高度な音ハメコールからの井上さん「日本武道館ラストスパート!」かっけえ~。みんなソロをカメラに向かって歌うところの全員覇王感、私の考えたキラキラ最強アイドルが順繰りに写ってる感じがあります。「つまり迷ったときには新しい道行くしかない」え、めっちゃ格好いい歌詞……。うお~~間奏井上さんボイパ!!からの、「やっちまった後悔がしたい」工藤さん、すごい、うわ~ありがとうございます、よすぎる。

そして、メンバーそれぞれメンカラのスポットライトに照らされて、うお、なんかある??と思ったのも束の間

Fiesta! Fiesta!
ヤバイ、来た!!!!!炎めっちゃ出るやんwwwwwwっていう、この曲知っててよかった~と思う演出。「Fiesta!Fiesta!」のオタク声でっかwwwwwもうちょっとヤバすぎるなコール……。もうここまで来ると言語で思考するリソースないですよ、ヤバイ!熱い!暑い!コール!うおお!っていう、水分だいぶ持ってかれてるというか

熱い曲なんですけど、指さして上下する振付かわいいですね。遠藤さん「君のギラつく本性晒せ」気迫エグい。入江さんは満面の笑みがプリティ。有澤さんもうめっちゃ汗だく。間奏、松永さんソロダンスからの段原さん!もう終盤、私Jリーグ来たんか?って思ったくらい声デカくて本当楽しかったですね。と思ったのも束の間

盛れ!ミ・アモーレ
エグすぎる。ヤバイ。ありがとう。今日来てよかったわ。マジでありがとう。炎暑いわ、どんだけ出とんねん。
とりあえず全身の細胞が踊ってるのが分かりました。そんなんできひんやん普通。いや本当に現地で浴びてくださいこれ、って皆さんもいましたか。ヤバかったですよね。こっからもう一周セトリ始まるのかと思いました。

そして、この最高潮のときの盛れミが映像になってYouTube、そして配信されるの凄いですね、最初からお客を掴んで離さず熱気を上げてついにここまで来た、みたいな、ドリブルドリブルしまくってすげえシュート決めたみたいな、だからこその熱気。いや大成功すぎますってこのライブ(ちなみに江端さんのホイッスルは後になって気付きました)。その日タイムラインに流れて来たのですが、ハロプロで同じ曲を同じ公演で2度やったのは10年ぶり、と書いてありました。真偽はさておき、盛れミ現象って凄いですね。

段原さん「どうもありがとうございました!」全員「ありがとうございましたー!!」

あっけなく終わっちゃったーと思ったら間髪入れずにJuice!もう1杯!コール。うわ~このコールに混ざっている自分がいる……!座らずにガン立ちのまま臨ませて頂きました。


Goal~明日はあっちだよ~
みんなツアーTのアレンジ着てましたけど、可愛すぎません?白のレースつけちゃったりして。タオル曲があること知らなくて、自分だけタオル持ってないのちょっと悔しかったですね……。メンバーのはっちゃけ具合が見えてすごい可愛いのに歌うま!みたいなすごい空間、振付がないフリーになるとなんかこの子たちめっちゃ可愛いじゃんってそれはそうなんですけど、それぞれのキャラクターが伝わってくる時間でした。それまでのバチイケセットリストとのギャップがすごくて眩しい、この空間眩しすぎる……。段原さん井上さん工藤さんフェイクよすぎ。

MC
「皆様からの温かいJuiceもう1杯コールありがとうございます!」

全てに触れると長くなってしまうので抜粋。

林さん「みんなは今笑顔ですか?」「みんなこれで長生きできますか?」客席大爆笑。

遠藤さん「11人で立てたのは当たり前じゃない」「寒暖差に気をつけて、ちゃんこ鍋食べて、ココア、緑茶飲んで」「健康でいてください」分かりました。

石山さん「ね、凄いことが起こるから水飲んどいてって言ったでしょ」恐れ入りました。「Juiceの武道館初めての人手振って」そこそこいて、すごーいみたいなリアクションしてたのですが、私は何故か手を振るの忘れました。何で?

江端さん「前髪ほんとは短くないんですけど笑えば笑うほど浮いてくる」「(それは)いっぱい笑ったってことやから」ここで京都弁入るの良すぎ。

有澤さん、ドミノを慎重に並べて、どうなるかと思ったら最後見事に倒せたみたいなMCでした。

「右見て!右見て!左見て!隣には人がいるでしょ?私!こっち見て!Juce=Juiceがいるでしょ!」「みんな自分しか生きてないから孤独を感じたことあるけど、右左ステージにJuiceがいつでもいるから、孤独を感じたり生きている中で、チクショーって思ったりしたらJuice=juiceに会いに来てください」感動。

工藤さん「画面からこんにちはの方にもゼロ距離でパフォーマンスしているつもり」全力具合、これでもかと伝わりました。

井上さんのMC特に印象に残ってます。
音楽を聞きたいと思ったらYouTubeもある中、「画面見てください、カメラどこですか?私あなたに伝えたいんです!あなたに伝わればいいなと思ってやらせて頂いた」次も行きたいと思ってくれるライブがいいライブ……まさにその通りでした。次も行きたい!!

段原さん「無我夢中で楽しんでたらキレてきて、ブチギレ、楽しすぎたらキレるんだ、仁愛食べそうだった」真面目なこと言うのかと思ったらめちゃくちゃ笑ってしまいました。「そんなことが起きるのもライブだな」と言ってたんですけど、そうなんですか……?
「もっともっと大きい会場で」に対して大声援が上がってました。

KEEP ON 上昇志向!
松永さんが工藤さんの髪を引っ張ってました。林さん、1サビで下手行っちゃったの自由すぎでした。サビ前のロングトーン回し圧巻。めっちゃサビ行きそうなところで焦らすんですね。みんなで歌ってって言ってたけどどこ歌うの?と思いました(予習しろ)。江端さん、動きが大きい。松永さんから1人ずつ歌っていくところのボルテージの上がり方。遠藤さん長身映える。ラスサビ最後ハモってるのすごい。

Magic of Love
本当に最後の曲らしいです。石山さん1番、なんかリズムに合わせて髪くるくる回してドヤァってしてて、謎の動き。有澤さん、林さんをハグしてつかまえた!ってしてました(身長差のファン)。サビの振り付けわかりやすくていいですね。アンセム感。有澤さんと石山さんのハグ。ありがとう世界平和。2番Bメロ、顔芸井上さん。「どうしよう」も客席一緒に歌うんですね。ここだよりさち!段原さんフェイクエグすぎ。川嶋さん「みんなが好きよ」投げキッスあざす!
「以上!Juice=Juiceでしたー!」

もうこれ充電100%っすよね、大満足です。ワイヤレスで受電しました。ありがとうございました。

捌けていくさくりんご、真顔でシュールなポーズしてて最高でした。

ダブルアンコールあるか?まで思ってた客席の余韻、再びアンコールが起き始めましたがすかさず段原さんの影ナレ「本日の公演はすべて終了しました。この公演のクイーンはJuice=Juiceでした!」そして最後にお知らせの映像、盛れミのTHE FIRST TAKEの映像が流れて、工藤さんが「盛れ!ミ・アモーレ!」と曲名を言ったからそのまま始まるのかと思ったら流れず。でもこの後公開されるっていう期待感を持ちながら帰途につくっていう、いやぁ、いいライブでしたね本当に。円盤も3月に発売されるので、絶対欲しいです!

以下、セットリストを貼って終わりにします。お読み頂きありがとうございました。

1 盛れ!ミ・アモーレ
2 STAGE~アガッてみな~
3 ナイモノラブ
MC1
4 素直に甘えて
5 イジワルしないで 抱きしめてよ
6 私が言う前に抱きしめなきゃね
7 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
MC2
8 選ばれし私達(石山)
9 Future Smile(井上)
10 ポップミュージック(工藤)
11 シンクロ。(川嶋)
12 銀色のテレパシー(江端)
13 禁断少女(林)
14 トウキョウ・ブラー(段原 松永 有澤 入江 遠藤)
15 プライド・ブライト(井上 工藤 江端 石山 川嶋)
16 如雨露(入江)
17 Vivid Midnight(松永)
18 裸の裸の裸のKISS(遠藤)
19 ロマンスの途中(有澤)
20 好きって言ってよ(段原)
21 「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?
22 Va-Va-Voom
23 甘えんな
MC3
24 BLOODY BULLET
25 プラトニック・プラネット
26 あばれてっか?! ハヴアグッタイ
27 明日やろうはバカやろう
28 CHOICE & CHANCE
29 Fiesta! Fiesta!
30 盛れ!ミ・アモーレ
アンコール
31 Goal〜明日はあっちだよ〜
MC4
32 KEEP ON 上昇志向!!
33 Magic of Love(J=J 2015Ver.)

友達に、「気になってるなら行ってみなよ!」と言われたんです。グループを今後追っていくかどうかが、まだふわふわしていて迷っていたのですが、いよいよ踏ん切りがついて、行ってきました。確か9次受付で購入しましたが、チェキ券、既に枯れてるメンバーもいる中、まだ購入できたのでホッとしました。

飯田橋駅から少し歩いて会場着。

 


関心ごとはもっぱら、四の五の衣装か、盛れミ衣装かどっちなのか?ということでしたが、Xを見る限り、四の五の衣装のようでした。

もし盛れミ衣装だったら、ポーズ指定「誇張しすぎた隙アモポーズ」にしようかと思いましたが、後から思うとそれ結構攻めてるなと思ったので、結果的にはやらなくてよかったです。

でも、今思うと、盛れミ衣装で撮りたい気持ちはかなりありました。盛れミFSKすら満足に買えないので、私は盛れミに干されています。盛れミ新規なのに。確実性を狙うなら無茶して複数日行けばよかったのですが、四の五のもかなり好きな楽曲なので、これはこれで普通に嬉しいです。



地下を下って会場に入ります。会議室のような空間に、パーティションで仕切られた各メンバーのレーンが並んでいました。

真っ先に石山咲良さんのレーンに並んで、残り5人くらいになったとき、荷物をテーブルに置くように促され、金属探知機を当てられました。無事に通過。

割と緊張はしていたように思いますが、どちらかというと、そう安くない金額は払っているので、そして1枚しかないので、自分が目を瞑ってしまわないかとか、ちゃんとポーズが伝わるだろうかとか、そういうプレッシャーの方が大きかったです。

そして対面。「初めて来ました!」と言いながら入ったのですが、無言で手を振り返してくれたことしか思い出せません。石山さん、私の記憶では、ブースを出るまで一定の表情でした。



完璧な美人様です。そして私も事故らないで済みました。

そこまで緊張しないでブースを出たのは、石山さんが冷静に対応してくださったおかげです。

あっっっっけなく終わってしまいました。お話し会……はちょっとまだハードル高そうかな。

だけど、遠藤さんとも撮りたいなって思いましたし、お絵描きとかサインとかもあるみたいなので、なんだかんだ次作も行っちゃうんじゃないかなと思ってます。着実に沼に沈んでいく音が聞こえます。

 

友達が行くらしく、私も行ってみました。

2ヶ月前のことなのでほぼ思い出せませんが、可能な限り書きます。

 

 

サンシャイン噴水広場、友達が1Fに居るというので待ってたのですが、一向に合流できなかったのは、ステージがあるのが地下1Fで、私が1Fだと思っていた階が1Fではないことが原因でした。罠です。

 

18時開始なのですが、その前に、マスコミ向けのフォトセッションと記者会見がありました。私がいる1Fからは、何を話しているのか、反響して聞き取れなかったのですが、ありがたいことにYouTubeで公開されていました。

 

 

そして、セットリスト。

1.四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
2.盛れ!ミ・アモーレ(撮影可)
3.プラトニック・プラネット
4.FUNKY FLUSHIN'
5.盛れ!ミ・アモーレ

 

今でも思い出せるのは、四の五の──がやっぱりどうしても良い曲で、「恋はしてない」の覇王感、アウトロのフェイク、商業施設で聞いていいんですかというような重厚な歌声でした。ホールで聞きたい!

 

そして、盛れ!ミ・アモーレは撮影可能ということでしたけども、何度見返してもヲタクの声量がデカくて笑ってしまいます。石山さんは喉の不調とのことで、マイクを持たずにパフォーマンスしていました。

 

 

 

 

お見送り会に1枚だけ行きました。実は直前までずっと、推しメンを工藤さんと石山さんで迷っていたのですが、今日改めて見て、決心が固まりました。そして、ステージに設けられた長机、それを前に横一列に並ぶメンバー、ジグザグ形成された列の最後尾に並んだ私は、石山さんの前を通りながら「推します!」と言いました。

そしたら、可能な限りの声量で「ありがとう」と言ってくださいました。可能な限りですので、ほとんど聞こえませんでした。隣にいた松永さんは、石山さん(と私)に対して「よかったね~」と言っていました。楽しかったです。