一昨年の年末

↑のダトニオプラスワンを水槽の水漏れのドタバタの際に★にしてしまったのをキッカケに今回のダトニオプラスワンのベビーから育ててみることにしました。
もともと何匹かダトニオを混泳させたかった気持ちはあるのですがなかなか良い感じの柄やらサイズ感のやつが思った金額で…っていくのになかなか出会わないので育てた方が早くね?ってとこからです 笑
まあ成長は遅いんですけどね
2024/10月半ば頃に小指くらいのキクラ フォーゴと五百円玉に尻尾がついたくらいのスマトラ産ダトニオプラスワンを購入

確かどっちも人工飼料はお迎えした時は食べなかったかと

90×45×45cm水槽で飼育開始
アルビノクロコにベビーキャットやオトヒメEP2とか与えてたら1ヶ月くらいでフォーゴは食べ始めた記憶
2025/1月

メインの1800水槽が決壊してそっちの水槽をセットしたら場所が無くなってオーバーフロー濾過槽の一室へお引越し。
飼育スペースの大きさは20×60×20cmくらいのスペースに人差し指くらいに育ったフォーゴとそんなに変わって無いダトニオプラスワンをお引越し
そしてお店でも売れ残ってたのでダトニオプラスワンを3匹追加してダトニオプラスワンを計4匹を育てる事にしました。
餌はフォーゴにオトヒメで腹を膨れさせてからダトニオ達に冷凍のキビナゴか淡水エビを与えてました。
2025/6月

全体的に1.5倍くらいになってフォーゴは購入時の2倍くらいにはなったような。
この頃には全員人工飼料も食べるようになってました。
しかし小競り合いで追い回して驚いた魚が隣のポンプの部屋に飛び込んで吸い込まれる事故が何回か起こり一匹が吸い込まれて目が白目になってしまったのと★になってしまった個体が出てきました。
この大きさくらいから全然育ってる感が無くなってきたので移動を計画し始めます。
餌は変わらず
2025/7月
5月からプラチナエンドリケリーのベビーを育ててる90×45×45の水槽へお引越し


大きさはみんな15センチほど
やはりだいぶ緩和されましたが小競り合いはあって白目のコが他のコやフォーゴとは距離を取ってる感じでした。
給餌の時は白目のコだけ目の前に落ちるようにしてました。
2026/3月
ついにメインの180水槽へ移動です
1月にプラチナエンドリケリーとフォーゴは軽く30センチを越えてきたので先に移動させてました。

大きさはみんな同じくらいの18センチほど
フォーゴとかと比べると小さいけど体高はあります。
引っ越して1ヶ月ほど経過して発色もしてきました。

ベビーで購入時は同じような感じでしたが育ってきてちょっとずつ違いが出てきました。

目先が短く体高が気持ち低い感じのコ
でもバンド柄は個人的には1番好きです

ちょっと体色が濃いめのコ
最初の個体とこのコは良く近くに居ます
体高が出てて体型は好きなタイプ

白目になったコ
白目で無かったら前出の2個体を足して割った感じのコ 笑
ベビー購入時にお店の人に好きなの選んで良いよ と言われ自分で選んだ個体ですが左右対称で腹までバンド巻いてる事の意外は思ったより個体差が出ました
あんまり違いは少ないかと思ってましたが育っていくほど出てきましたね
育つのも遅いしなかなか好みの見つからないわけです 笑
まあまだここから変化する可能性は充分ありますが
今までがちょっと水槽が小さすぎたのもあるので(特に濾過槽時代)ここから育ってどうなるか楽しみです
でもちゃんと世話してる人だと同じくらいの期間で2〜30センチまで育ててるんで…ちょっと遅いような感じではありますw