美容ブログにこんな話はどうかなぁ、とおもいつつ、ちょっと大変なコトがありましたので記録。
私は今までのお仕事は主に発信のコールセンターにいました。が、色々あり、今は受信のコールセンターでお仕事しています。
受信と発信って全然ちがいますねぇ。仕事の姿勢やお客様に対する考え方、まぁ業種にもよりけりですが、私が今まで頑張ってきたことと真逆!!お問い合わせ窓口だからなのか…上からなんですよ、とっても。なかなかなじめない上に、分からない事があってちゃんと上に質問して答えた事が、ナント間違って戻ってきたことも。さすがに腹立たしくて、ちゃんと上に質問してお客様に答えました!というと、口答えした!みたいな空気になって、あなたの質問の仕方が悪いのよ!なんて言われたり…優しい方も、良い方も多い。でも、合わないな、と早々思ったのでした。しかも、この出来事がキッカケでずっと見張りが着くようになってしまい、気分はまるで鑑別所でした。
3月に入り、合わない所で時間をダラダラ過ごすのは良くないな、と決断し、退職したい意向を伝えました。が、あなたは受信やっていた同期と比べて上手く出来てなくても仕方ないのよ!という頓珍漢な答えが。いや…間違ってんの上だからさ…。この時は、話し合いの途中でめんどくさくなってしまって、じゃあ、のこりの契約はやります、って事になりました。
まわりの方は優しいし、皆さん良い方だけど、仕事の合間の時間は相変わらずすっごく苦手だし、待っているモノを取る仕事は、個人的には頑張ったなーという手ごたえも感じがたい。忙しい日は時間が過ぎるのが早いけど、そうでない日は合間が長くて苦しい。見張りも厳しい。契約期日が来るまで、歯をくいしばって一日一日過ごしました。
ある日から、夜中の4時に毎日目が醒めるようになった。土日も平日も。完治に近かった腰痛も、なぜか日に日に逆戻りでひどくなり、とある日は自転車がまたげないくらいに痛い!!4月はロキソニンとロキソニン湿布をガンガン使って痛みを止めました。
5月。相変わらず夜中に目が醒める。土曜はぐったりしてしまい、一日中寝てすごすありさま。出歩くのが好きだった私からは考えられない状態になっていましたが、何だか元気がでないのです。
5月初旬。まだ生理の日ではないハズなのに、また血が…。あれ??と思いましたが、少しだったので様子を見る。5月中旬、全く血が止まらない。そのまま生理に突入。
5月下旬、生理が終わった!血も出ない!なんだ、調子が少しおかしかったのかな?と過ごしていると、一週間後に血が!!!!!血の量がこころなしか増えて、鮮血。少しおかしい感じではなくなった。契約満了で退職したら病院に行かなきゃかも…と不安になり始める。
契約の更新の話し合い。相変わらず不正出血。具合が悪いと話し、更新はしませんと訴えるも、今回も全く引き下がらない!!筋腫だよ!とか、内膜症だよ!とか。いや、この症状ってそうゆうのとちがいますけど。。。仕事内容も自分には合わない事も話す。てか、お前らが発信から来たから出来てないってさんざん吊るし上げたんだろうが!という事をマイルドにいうもダメ。辞めたら雇うの大変なんだから!とそっちの事情を話してくる。話し合い中、気分が悪くなるが我慢。とりあえず病院に行けと言われる。その夜、大出血!!これはヤバい、とすぐに病院行くから休むと次の朝に伝えると、今度はポカーンとされる。どうやら仮病だと思われたらしい。
婦人科にはいきたくないと正直思っていたが、どうせならちゃんと見てもらおうと大きい病院へ。診察で、年齢、体型、不正出血などを考えるとそりゃあ一番怪しいのは子宮体癌と子宮頸癌である。私は未婚で子供がいなく、恥ずかしながらここ最近は恋愛も遠ざかっている。腰痛もいきなり激化した。癌か…と、目の前が暗くなりました。検査は超音波、子宮頸癌と子宮体癌。上記のような残念な状況の私を内診するのはとても大変だったと思うが、私の担当の先生はとっても上手でした。しかし検査は純粋に痛かった。仕方ない、子供を産んだことのある女性だって痛い検査なのです。結果は5日後。でも月曜は仕事を休むなと会社が言っていたような…一週間後に受診することにする。今思うと、会社が忙しかろうが月曜に病院に行けばよかったのだ。ヘンな所に気を遣う、コレが私の悪い所だ。
翌日仕事へ。正直まだ股は痛いし、癌かも…と思うと仕事なんてどうでも良かったが、ズル休みすると今度は両親がウルサイので会社へ。ずっと見張られているような。でも見られても血は止まらない。寧ろ出るから見ないでほしい。
結果を聞きに行く前日、上の人に今は体調はどうか聞かれる。全然血は出てますよと。まだ疑われているのだろうか。そんなに簡単に治るなら、痛い思いして病院には行かないし、行けって言ったのはそっちじゃないの?と思った。わけがわからん。
結果を聞きに行く。万が一の事も考え、母に付き添いを頼むも嫌味を言われてとても落ち込みました。母からすれば、まだ子供を諦めきれないのかもだけど、私は子供ができても母にはあまり預けたくない派です。言葉がきついので、繊細な子供だったら合わないので!まぁ子供には期待しないで欲しいです。彼氏だっていないのに子供なんてできるかってハナシです。個人的には子供自体は多分嫌いじゃないし、いたら面白そうでいいなとは思うのですが、人生そう上手くいかないよね。まぁ、母に悪気はないのでそれは分かっているのですけど、繊細な子供であった私は結構キビシイ時があるのです。
病院。癌かなぁととても不安でした。今日も血は出ている。先生とあいさつ。体癌も頸癌も検査できましたよ、癌は見つかりませんでした!と!!!!!よかったぁ!!!!!なっちゃったらもう仕方ないよね…と覚悟はしていたけど、手術は痛いだろうな、とか抗がん剤苦しそうだな、とかイベントのチケットどうしようとか(←)グルグルと考えてたのでホッとしました。血液検査の結果、若干貧血だけど薬が必要なわけではないので様子をみてくださいと。三か月様子見て治らなければまた、大丈夫ならば1年後とかの検査で大丈夫ですよ、と。嬉しすぎで原因は何かを詳しく聴かなかったが、筋腫があるとも内膜が厚いとも言われなかった。ん?原因???…聞く必要あるかーー!!会社のストレスにきまっておるわーーーー!!!!!会社に対して猛烈な怒りとさ・ついを抱きつつ帰宅する←イマココ
皆さん…ストレスは万病の元です!!!気をつけて!!!ストレスといえば胃腸と相場が決まっていると思いきや、まさかこっちへ…!!!今まで婦人系は順風満帆だったので、本当にノーマークでしたよ。。。コワイコワイ。。。しかし、不正出血は怖い病気が発見できる目安でもあります。何かがあってからでは大変。怖いけど、先生に診てもらうのが一番の安心なので、不正出血の際は婦人科へGO!!です。私は恥ずかしながらこの年齢でガッツリ婦人科にかかった事がなく(別件で行った事はあるが)驚かれました…だってさ、今まで大丈夫だったんですもの…。でも、ここで検査して正常だとわかったのでそれはすごく良かったです。卵巣も子宮も大きさ普通ですよー、と。安心した!そゆや過去、検診目当てで私の同級生が婦人科を訪れた際に、卵巣が腫れてる!と即日入院手術した事があったなぁ。気をつけねばなりません。
あと、今後の為にやぱし痩せなきゃだめだ…!!子宮がんについて色々調べたところ、私が今後も高リスクなのは変わらないのです。脂肪からホルモンがでちゃうんですってよ!!怖い!!エストロゲン過多でもいけないらしいのです。まずはストレス撃退!そしてダイエットですね。頑張ります。
いやぁ、肌もここ一ヶ月はぶつぶつでぼろぼろでした。人前に出れないぜ…ってくらいに。これは、ストレスとどうやらクレンジングが合わなかったみたいで…オイル派からミルク派に替えたんですよ、肌に優しいと思って。それが間違いだったようで…オイルにもどしたら、明らかにぶつぶつ減りました。ははは…。もうおばちゃんだから肌に優しい物をね!とか思ったけど、人それぞれですね。反省デス。