4n013uさんのブログ -3ページ目

富山の卵やさんに友人が問い合わせ 1/2

先ずはお礼とお詫びから、xxx様や御友人の方たちに御贔屓にして頂いているようで嬉しい限りです。
また返信が遅くなりました事、誠に申し訳ありません。

お問い合わせのあった「鶏のえさ」についてですが餌(飼料)は、メーカーへ弊社の要望した飼料を数種類混ぜ合わせたものを鶏に与えています(混ぜ合わせる理由は、色・風味を高める為に行います)。
また、お尋ねのあった『関東から北方面の原料は、一切使用しておりません』
これは以前からですので、弊社としても安心して扱っています。

『弊社の安全対策について』
「鶏の品種の選定」
数種類の鶏がいる中で、鶏卵業界からえられるデータに基づいて最も病気に強い品種と、美味しい卵を産む品種(←これは種類ごとに2~3㎏取り寄せて従業員同士で食べ比べてみた感想ですが)を飼育(~産卵)をしています。
「鶏の飼育方法」
整備された鶏舎で、野鳥が侵入できない造りになっています(←『ウィンドウレス』といって空調と換気扇を使い、鶏に快適な温度と空気を与える)。
ケージの中の鶏も過密ではなく、ある程度の余裕を持たせ鶏へのストレスを軽減させた環境での飼育を行っています。
「卵の鮮度について」
生まれてから製品(パック詰め)→出荷→各店舗への納品、の段階でかかる温度変化を少なくし鮮度の低下を防ぐ。
「パッキング(パック詰め)の方法]
50~55℃まで温めたオゾン水(←殺菌・洗浄効果が高い)で卵に付いた雑菌・汚れを落とした後に、社員による目視確認・検査をしてから機械を使い目視で確認できなかった小さいキズのある卵を取り除きます。それからサイズごとにパックに投入されます。
パックに投入され流れてきた卵は、製品ラックに(マルヤさんの場合は箱へ)詰める段階でもう1度汚れ・キズの有無を確認します。
       [温度管理の方法]
出来上がった製品は、倉庫(室温10~12℃)へと運ばれてから冷蔵車へ積まれる(庫内温度12~14℃)、その温度を保ちお店へと納品されます。

続く

北海道の乳業メーカーに友人が問い合わせ

このたびはお問い合わせありがとうございます。
また、弊社製品を日頃よりご信頼いただき感謝いたします。
xxxのxxxと申します。このたび返事が遅れまして誠に申し訳ご ざいません。
さて、お尋ねの自主検査の件につきましてですが、昨今xxx様同様にご心配されている消費者の皆様からの問い合わせが増えている中、弊社といたしましても8月と9月の両月、全集乳コースから原料乳サンプルを採取し、専門の外部検査組織に委託して、γ線微量分析検査を実施し、結果につきましては、問題のない数値でございました。

原発被災地の産地や他メーカーへの配慮から具体手な数値につきましては、文書による公表をいたしておりませんが、消費者の皆様の不安も切実なものであることを十分理解しておりますので、さらに詳しい情報をお求めの場合、お手数ですが、連絡先のお電話番号、連絡がつきやすい時間帯をお知らせ頂ければ、こちらから連絡させていただきます。

今後ともなにとぞよろしくお願い申しあげます。

たまでん

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