しばらくは 携帯もサイレントマナーで過ごす日々…




それ以外は ㊤の子を幼稚園へ…
㊦の子と遊ぶ毎日。






たまに キャバの時の子と飲んだり遊んだり…






だけど いつまでも遊んでる訳にもいかないから また 夜の仕事を探し始め 色々 勤めてみたものの…





前みたく刺激がないダウン

楽しくないダウン

って思ってた。






そろそろ夜の仕事も辞め時かな!?
って思い 昼間の仕事を探し始め 子供達を保育園へ入れる事になった。





相変わらずKは 何かに怯えているのか あたしに 毎日電話してきて T(市)から 連絡来てないか 訪ねる…





電話は掛かってきてるが 一切応対してない事を告げる毎日に 少しウンザリしてた。









……何したか知らんケド そんなビクビクするなら 最初からやらなきゃいいのに…







な~んて 思ってた。



その恐怖心のはけ口が あたしに降りかかるなんて この時は思いもしなかった。





昼間は仕事さがしや面接…

夜はKの家に行く。




そんな生活をしながら 年明けを迎えた。
翌日ゎ日曜日…





子供達とダンサー仲間と健康ランドでまったり…






そんな楽しい日々を送ってたのに…








T市に来て3ヶ月程した ある日突然Kが言った…








俺 今から身を隠すから金を用意してくれ。


って言われて とりあえず50万渡した。


続けて こう言った。


もう 二度とココには来ない。
店も慣れてきただろうから このまま 店を続けても構わないし 俺と一緒に逃げてもいいし…
それは お前が決めろ!!

…と。









頭の中は ぽっか~ん…
思考回路死滅…


訳が分からず とりあえず 身の回りの荷物を車に詰め込み 地元へ帰った。






その日は常務やらママやら店長やらダンサー仲間やら ジャンジャン電話が鳴ってたけど 一切出なかった。








…いや、どうしていいか分からず 電話に出るのが怖かったんだ。









只ならぬ Kの態度。








そうゆう組織に詳しくなくても 何かヤバい事したんだな…って察しはついてた。









とにかく 落ち着こう…







地元に帰った日は 何をしたのか 記憶が曖昧だ。


それくらい動揺してたんだな。






…後に Kに付いて逃げ出した事。



はたまたT市に行った事。




もっと以前にKと付き合った事を後悔するはめになるなんて この時は考えもしなかったんだ…