コミュニケーションと言うとなんだか堅苦しいので
今回は、
”連絡をとる”このワードも入れながらいってみよう!
彼から連絡がない・・・
声が聞きたい!話したい!!そんな状況で
コミュニケーションを求めたいという”欲”
彼のことを信用できない自分。
そこで何かにつけて
メールを、電話をマメにとり、
コミュニケーションをすることで
自分の不安をとり、信用を勝ち取っていこう
としているためなのか
はたまた
相手に信用してほしいと思うがあまり
コミュニケーションをすることで実証しているのか?
などなど・・・
連絡をとる=コミュニケーションを
自分が求める時には
自分では気付いていないかもしれないが
そこには何かしら理由があるもの。
その理由をしっかり見てみると
自分の気持ちをハンドルしやすくなる。
そこで、その気持ちをどうハンドルするか??
そんなときにこの、
『コミュニケーション天気予報』
方向が晴れになるでしょうのコミュニケーション術と
方向が嵐・雨になるでしょうのコミュニケーション術を
掘り下げてみよう!!!
<<方向が晴れになるでしょうのコミュニケーション術>>
1.コミュニケーションをする=信用を築くため
コミュニケーションをとることで
お互いをよく知っていこう!という段階にいる時。
好きな人、大切にしている人とはいえ
相手は”他人”。
当然意見も合わない、理解できないことも多々出てくる。
その時に相手と話す、ぶつかり合うことで、
お互いが受け入れ、理解し合い、思い合える
リスペクトのある関係をさらに築き上げていくためにする
コミュニケーション。
2.コミュニケーションをしない
=信用があるため
信用しているからこそ、
コミュニケーションをあえてする必要がない時。
そんなときに
要らないコミュニケーションをすることで
さらに状況が悪くなるときもある。
そして
信頼というベースがお互い築き上げられているので
コミュニケーションは必要最低限でも関係が成り立つ。
このスタイルは
久しぶりに会ったオンナ友達へ思っていた
”見守る愛情”と同じと考えると理解しやすいはず。
しばらく話していない状況でも
元気だった?と温かく見守れる関係
=心の中のコミュニケーションパターン。笑
一方!
<<方向が嵐・雨になるでしょうのコミュニケーション術>>
理由のない、ただの
欲・不満・愚痴
でコミュニケーションを始めるトキ。
もちろん、欲や不満も愚痴も相手に話すときだってある。
そんなときはしっかりとネガティブな言葉を発する理由も入れること。
そして1番避けたいものは
理由のない、ただの
批判・ジャッジ。
正当な理由を常に会話に求められるアメリカ的会話には
なんとなく、ただこう思ったと理由なしに
人をジャッジ話したり
噂や真実ではないような内容、
そしてその本人を知らないのに
人へステレオタイプで批判するということは
自分の時間を大切にしているという意識が
高いアメリカ的コミュニケーションには無用!!
参考過去ログ:
「ミーハー根性を捨てる!!理由は何だ? 」
「相手が理解してくれない理由 」
まとめ・・・・・

SO.
コミュニケーションをしないから信用できない
コミュニケーションをしているから信用できる
この方程式は絶対ではなく
その人と、今まで築いてきた関係にある。
シチュエーションによって方程式は違ってくる。
仮に・・・
「連絡してないのによく信用できるね」
「彼よくメールしてくるけど信用出来る男だね」
と仮に誰かに言われたとしても、
自分が信用できるのならそれがすべて。
自分が信用できないのがそれが答え。
コミュニケーションと信用の関係は
自分が出した答えを何よりリスペクトしていくことが大切・・・

<PIC:Kim Kardashian on Robertson Blvd.>




