パリスヒルトンじゃないけれど、笑
(過去ログ:「人生とは!<<パリス・ヒルトンからのの英語フレーズ 」
隣にいても威圧感ならず、オーラを発せてる女。
そんな女は何を持ってるのか?今日は掘り下げてみよう!
「自己プロデュース力のある女の違い」
自分のATTITUDEを完成してきた
今、プロデュースのために必要な5つ。
1.2Rの存在を理解し、
2Rを何よりも大切にしていること。
リスペクトなしでは、自己ブランドは成立しない。
この2Rはプロデュースにおけるベースとなる。
2Rとは・・・?
過去ログ:「自己ブランドと2R=”リスペクト”の関係
」
2.真の自信があること。
気が強い、プライドが高い=自信ではない。
自信がないから気の強さ、
プライドの高さとなってしまうことだってある。
人間は、
力強い=STRONGな人に本能的に惹かれていくものだが
結局中身を知って空っぽだと、人がどんどん離れていくであろう。
気が強い、プライドが高い人は
一見自己プロデュースができているようだが、
その気の強さは中身からきているのか、
それともカバーするために
不必要な鎧をかぶってしまっているのか
見極める力を持つことが大切。
3.他人にすがらない。
人の真似、便乗はせず、良いところは取り入れる。
自分自身を理解し、他人や他のものが良いと思えば
取り入れるが
決して人の真似、人の便乗はしないこと。
それをしてしまったら”自分”ではなく
”その人のブランド”を身に着けていることになるから。
自分流に取り入れないと、
オリジナルを持っている人へ常に人間は付いていくようになる
=自分ブランドは築けないもの。
他人にすがらないこと
=自分のATTITUDEをしっかりと持つことが大切。
4.他人の良いところは認める。
すべてにおいて
ライバルな目線で、欠点を探すような視点じゃなく、
ライバルだけれど、自分自身が意識するるくらいだ!
この人はなにかがあるのだ!!
と認めることが出来、
その上で相手の長所を探せる視点を持ってる人。
自分に自信があれば、
”自分の目にとまった”こと自体がブランドと思えるはず。
私の目にとまったなんて見る価値があるわね、
と(少々上から目線だが)
それくらい自分の目に自信をもち
相手を認める事が出来れば
また世界もネットワークも広がっていくはず。
5.客観的に見極める目を持っている。
何かを・・・見極める力は、
本人の内面の冷静な心があるから。
その心とは、
今まで経験してきた、
嫌なことから嬉しかったことまで、
すべて受け入れてきたからこそ、
他人とぶつかり合ってきたからこそ、
色々格闘や反省しながら見い出した自分だけの力。
この目は、
自分が見るもの、聞くこと、話すこと、
そして経験したこと・・・すべてから
いくつになっても、常に向上していく力。
普段からどんなことでも受け入れられる
”素直さ”そして”強さ”を大切にしながら、
これからも育てていきたい力。
まとめとしてこんな方程式ができあがる!!
自分自身を解放してあげる
↓
変なプライドや意地が取れる
↓
弱さや欠点も認めることで
自分に何が必要なのかまた気付ける機会となる
↓
ATTITUDEの強化が始まる
↓
色々なことを吸収して
自分のATTITUDEが完成してくる
↓
他人・モノを非難することではなく
認める、受け入れる、
ときには本人にぶつかる強さが出来る
↓
更なる他人からパワーをもらえるようになる
↓
自分のATTITUDEが強くなる
↓
自分のブランドが確立してくる!
1つでも辛い、キツイと逃げ出すと次のレベルへ進めない。
今回のポイントは
上・方程式のピンクの部分を
出来るかできないか。
そんな5カ条だったが!!
それが後の・・・
セルフブランディング・セルフプロデュースが
出来るか出来ないかの基盤となる。
簡単なように見えて、
中々出来ないからこそ
この部分をものにすることで
中々出来ない
”ブランド”を創れることとなる。
みんなは敵じゃない、味方なんだ、
鎧をかぶるから周りが、敵になる。
心で話すからこそ周りが理解してくれて応援してくれる。
自分が相手を認めることがあるからこそ、
だからこそ相手も自分を認めてくれるようになる
それこそがブランディング作りのベースとなるもの・・・

人を動かすに1つのキーワード「感動」

そしてその”感動”は心でつながるものだから・・・

<PIC:Beyonce Knowles And Alicia Keys Shoot A Music Video>

