こんちは![]()
こないだ福山雅治さんが出てたガラパゴス諸島の生物の番組がメチャクチャ興味深かった
絶滅寸前のリクガメを保護活動をしてきたらしいんだけど、それとは別のハナシで、人間が持ち込んだ外来種のグアバやバナナが自生し始め、それらをリクガメが食べまくって、絶滅の窮地から逃れるコトができたそうです
しかしながら、あちらこちらでウ◯コをするので未消化のタネが外来植物のテリトリーを拡大するコトになってしまい、在来植物に悪影響を与えてしまうそーです
北海道での似たようなコトで真っ先に思ったのが外来種のウチダザリガニ
ウチダザリガニのいる河川ってサカナがデカい
釣り人にとっては嬉しいかもしれないけどその反面、在来のニホンザリガニは間違いなく減ってるだろうし、それ以外にもボクには見えない危機が迫ってるかもしれないし〜
生態系の変化って人間が影響するコトが多々あるみたいです。サカナの放流も外来種はもちろんアウトだけど、在来種だから安全ってハナシでもないし〜
もしかしたら漁業に関わる放流事業だってもしかしたらビミョーなのかなあ
う〜んハナシが深くなりすぎて答えが見つからない![]()
さてさて、車検でお預かりしたナナマルさん
テールライトがつかなくなったとのこと。てか、灯火装置が全体的にヘンみたい
確認したところバックギアに入ってないのにバックランプが点灯したり、さらにエンジンキーを切ってもエンジンが止まらない
ナナマルさんのお約束の右テールライトね付け根付近のジャンクションカプラーが腐ってるかなと点検したところ〜なんと![]()
燃えてたみたい![]()
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お客様に確認したところ、焦げ臭いコトがあったらしいけど、パッと見、異常は見つけられなかったようです
このナナマルさんはボディの腐食がまぁまぁ進んでるんですよね〜おそらく最大の原因はソレでしょうね
プラス、インパネ周りをみると、熱線のスイッチがオンのままでした〜熱線はかなり電気を食うのでガラスが曇って無ければオフの方がいいんじゃないかなー
ある程度の時間が経つと自動的にオフになるクルマもあるし〜腐食が最大の原因ではあるものの、オーナー様の独特な使い方にも多少は原因があったんじゃないかなあ〜ありがとうございました![]()
