検診行ってきました
あちこち近所のイベントがコロナで中止になっていることを知り……なんかすごいことになってきているな……という実感をしつつ病院まで歩いて検診の病院へ。普段は隣区の県の中枢指定病院の一つに通院しているのでバスやらJRやタクシー等使って通院してますが歩いて中規模以上の病院に行くのは久しぶりやなぁ……と。検診で行った病院は一応区の中枢指定病院の病院のひとつですが、『コロナウイルスの検査はできません』と張り紙が……ガンマナイフとか検査の器具は実は県下初って代物が多いんだけれど……。多分、入院患者や職員の検査で使い切っているのとそこはやはり大規模なメディカル等と違い、陽性が出ても入院してもらう施設等が無いからなんだろうな……と考えながら検診を受けてました。多分検診の検査結果問題ないと思う。もし問題があったとしても、3月のメディカルでの泌尿器科の血液検査とかで先に指摘される部分はあるんだろうな。と。しかし私の現状は医学的に見るとやっぱり歩行困難に類するんですね。自称っぽく歩行困難気味と言ってたが、検診の注意要項のファイルの備考にしっかりと『歩行困難の方です。』と書かれてた因みに検診での手術・輸血歴に『H30,4月馬尾腫瘍(粘液乳頭状上衣腫)全摘、輸血なし』とだけ軽く書いたが、普通の医者ならお薬手帳のコピー等で執刀医解るし深く知りたきゃ患者に聞くより医者に聞くだろうからいいやって思ったんですよ。検診の先生、手術についてサラッと書いただけだが、血液由来の製剤は使ってるね。と言って定期検査等を聞いてきただけで手術歴についての質問は終わった。そりゃあそうだろうな。毎年そこで検診受けてるのもあるが、転移・再発すりゃあ再摘出後摘出前に局部放射線治療しかない疾患だもん、基本的な勉強はしてるんだろうなって思った。歩行困難気味の理由も察しがついたんだろうな。腕良くても本当に腫瘍のでき方で全摘できてもそこまでの時間数とか諸々で後遺症の有無出方違うと私が実感している。私の場合は初期経過が運悪すぎた。転院して半年で発覚。転院1年前には神経症状出てた訳で……腰にMRIってのも転院前の整形は思いつかんかったんだもんな。因みにそこでMRIってなってたら今日行った病院でMRIを撮る事になるんですが、その流れ発覚早かっただろうし、そしてその後すぐ手術の流れだったかも知れない。それなら今杖をついてないんですけれどね!私。病気は何事も早期発見。です。━━━━━━━━━━━━━━