誰かを支える事で、

誰かに必要とされる事で、

ここに居て良いんだと思ってきた。


きっと、支える手に、

相手の温もりを感じて居たかったんだと思う。

その温もりに、僕も支えられて居たんだと思う。

でも、何時の間にか。

支える手に温もりを感じなくなって、

ただ、支えているだけになって、

温もりを取り戻そうと、

もっと、もっとしっかり支えようと必死になって。

気が付いたら、温もりは他の支えを必要としていて。

支える事に疲れて。

今度は支えられたいって思った。


でも、支えられ方も、甘え方も、必死になって支えてる間に忘れちゃった。

今度は忘れた事を思い出そうと必死になってたら、支え方も忘れそうになってる。

支え合うって、どんなだっけ?

自分を大事にするって、相手を大事にするって、どんなだっけ?

人を上手に愛するって、

どんなだったけ?

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1番目の夢を叶える為に、
2番目の夢を創った。

2番目の夢を叶えれば
1番目の夢が叶う保証は無い。

1番目から目を逸らす為の2番目の夢。

そんな事で目を逸らす事が出来れば、
1番目の夢なんかにしてないよ。

それでも頭から離れないからこそ、
それが僕の1番目の夢なんだ。

2番目なんて1番目の片手間で
遣ってやるよ。

2番目の片手間では1番目は無理だよ。

そんな簡単で単純な想いが
伝えきれないでいる。

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きっとずっと前から

僕の弱さを知ってたんだろうね。

そして僕が強く在ろうとしてる事も

知ってたんだろうね。

だからいつも甘えてばかりで…。


「ありがとう」って思う時には、

いつも一緒に「ごめんね」があって。

「ごめんね」って言う僕を笑う君に

「ありがとう」って言って。

「強くなくていいよ」って言う君に

涙まで見せてしまうんだ。

強く在ろうとすればするほど

君には僕の弱さが丸見えになってく。

強く在る事を止めれば、弱さを

見せずに居られるのかなぁ…。

「強いね」って褒めて欲しいんじゃ

無いんだ。

ただ、君を包むデカが欲しい。

君を守る強さが欲しい。


でもね。

本当はそんな自分の弱いトコも、

嫌いじゃないんだ。

できる事ならこの弱さを持ったまま、

それ以上の強さで、君の全部を

包み込んで守ってあげたいんだ。

僕の為に、僕は強くなる。

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