8月9日(日)
(ムー) 昨日のドックランで疲れたワン
今日はゆっくりするんだって、暑くて外は危ないワン
みんな 寝る
エクレア
見事な へそ天
タルト
悪戯① プリンとタルトの尻尾で二つ編み
出来た
短いな![]()
悪戯② プリンの耳立つかな![]()
立った![]()
と、散歩以外 外に出なかった1日でした。
久しぶりのお友達とドックランで遊んで来たよ![]()
あびちゃんだよ。
コロナの影響で本当に久しぶり
あびもママさんパパさんも元気でなによりです。
まずは、プールでひと泳ぎ
ひとしきり泳いでランへ移動
ムース 大好きなあびパパにべったり、付きまとってました。
もちろん、走りまわりましたよ。
でも暑いからそこそこに
どさくさに紛れて、こんな事もしよった。
こちらは、プリンとエクレア 静かに取りっこしてました。
で、お楽しみの休憩タイム おやつだよね。
みんな、真剣 一点集中
楽しい 久しぶりのドックランにお友達でした。
毎日 暑いので熱中症には気をつけましょう。
8月9日 無事退院しました
すぐにお外でトイレを済ませて、診察室で先生の話しを聞きました。
手術までの経緯
1歳前から頭を上下に動かしてカックンカックンとした歩き方をしていました、気にはなってましたが成長期の一時的なものかと様子を診てましたが、変わらなかったので病院で診てもらう事に。
ココアとミルクは「びっこ」を引くから血管肉腫と診断され、10歳、11歳でお空組になってしまった事から「びっこ」に敏感になってました。タルトの場合はまだ1歳と若いので腫瘍とかではないだろうと。
血液検査、レントゲンを撮って、関節に炎症がある事が分かり、関節関連で最悪の場合手術ができる病院を探しました。そこでの診断は成長期における肘関節の形成不全、関節がずれていて隙間が無い所が当たってひどい炎症を起こし、関節の突起してる骨が剥がれてしまっている状態でした、左右同じ症状で右の方が悪い事が分かりました。治療法としては、痛み止めを生涯飲んで過ごすか・・これも高齢になると薬も効かなくなり、いずれは歩けなくなるとの事です。外科的な手術は歳をとってからは難しいく手術をするなら若い方がいいとの事なので決断しました、まず関節鏡で穴を開けて関節の炎症の除去と骨片の除去をしました、やはり炎症は酷かったようです。切開手術ではないので治りもは早くこれでどれだけ改善されるか経過観察です。しかし、びっこも痛み止めを飲んでいる時は目立たないのですが、飲まないとびっこになるので、関節の位置を補正する手術をする事にしました。これは、骨を切って関節の隙間が
上手く空く位置になるように切った骨を数ミリずらしてプレートで固定するという手術です。骨折している状態と同じなので骨が繋がり固まるまでのリハビリ4か月かかりました。現状は右に関してはびっこは引いていません。検査で何度かレントゲンを撮ったのですが凄いですね、切って隙間が空いてる所が埋まっていってその周りにモヤモヤとしたものが出てきて骨が再生していくんですね。それが、ぎゅっと詰まってきて固くしっかりした骨になるです。動かすほど再生が早くなるらしく、タルトの場合は再生が早いねと先生に言われました。散歩は行かずにいたのですが、家の中では走る跳ねる兄ちゃん、姉ちゃんと遊ぼはするわでプレートがずれたりボルトが折れたりしないかビクビクでした。しっかり繋がって良かったです。
そして、左前脚も8月2日に手術を行ないました。
ただ、今回は関節鏡での炎症・骨片除去と骨を切っての形成手術を同時に行ったので、前よりは負担が大きいとの事です。 手術内容、これからのリハビリに関しては前回と全く同じに進めていきましょうとの
事でした。
タルトには、今年1年リハビリで我慢をさせてしまいますが、頑張ってもらいます。
当然ですが、これだけの大きな手術をしたわけですから、これから先 普通のワンと同じような生活ができなくなる時がくるかもしれないけど、今は最悪の状態にならない選択をしたという事です。
余談ですが、この病院は入院中の面会はケージに入っている様子をモニターで見るシステムになってます。飼い主さんに会って嬉しくてあばれたり、帰りたいという気持ちにさせるのが可哀そうだからだそうです。これは動物にとってもいい事だと思いました。タルトの場合も結構大人しくいい子にしてたみたいです。 「別にならいいや」的なところがある子ですからよけいに・・・