いよいよ入院の日が来たー!
コロナ渦で面会が一切だめな為、病院内最高ランク特別室Sのお部屋にしちゃいました。
環境は、パソコンTV冷蔵庫シャワートイレ、フォトスタンドまで完備…なかなか快適な入院生活になりそう。
しかし、今日までが長かった…
検査検査で一月の間、悪性かどうか不安な日々を過ごしてるのはなかなか辛かった。
MR I検査→造影剤有と無し2回
CT検査→造影剤有1回
採血→3回
造影剤検査は前夜から絶食になり少し面倒…
※病気発見のきっかけ
人間ドックで発見。(少し腫れているのは何年も前から認識)
30年前、まだ私が18歳の少女時代、急激な痛みで救急車で運ばれ緊急手術にて左卵巣嚢腫全摘出。
その時は、問題なく良性腫瘍。
その後3年後結婚
24歳→女の子出産
26歳→女の子出産
28歳→男の子出産
かなりとんで
39歳→女の子出産
右側の卵巣ひとつで男女4人出産しましたょ!
その卵巣がいま、48歳になり、本日を迎えてる。
感謝だね。
紹介状をもらいすぐ大学病院へMR I検査
初めの初見で
「境界悪性腫瘍かもしれないね、もし、悪性なら抗がん剤治療も…」と先生の説明があった時、動揺してしまって一気に不安に。
卵巣の場合、悪性=卵巣癌
悪いことばかり頭から離れず不安でいっぱい。
帰りの車で涙涙。
家族みんなは、「大丈夫ょ」と励ましてくれるもこのご時世境界悪性をネットで調べまくり夜も寝れない日々が続いて、入院前検査で詳しく検査をするためCTの造影剤検査…これが結果安心材料に。
「転移はどこにもみえませんね。それに、悪性の可能性はかなり低いし、悪くても境界悪性かなぁ。」と先生。
一気に不安解消!まだ手術してみないとわからないって言葉が必ずつくけれど、気持ちは前向きにチェンジした瞬間だった!
いよいよ明日は手術本番。
麻酔
先生からの万が一…がたくさん入った説明を改めて聞くと、やっぱりまた不安になってしまったけど、もうがんばるしかない。
どうか、どうか、良性腫瘍でありますように。

