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HAJIMEのLIFE FOR KICKS

ボーラーの視点からスニーカー好きとしていろんなキックスの情報やお勧めを出来るだけ頻繁に紹介して行こうと思います!よろしくお願いします!

 絶対的エースを失いながら、見事にシーズンを勝ち抜き、更に中心選手を複数欠きながらも王者ヒートともしかしたらと思わせる程の戦いぶりを見せてくれた今年のChicago Bulls!!

ファンでなくてもあの顔ぶれでHeatをヒヤヒヤさせた彼らに胸を熱くした人は多いかと思います。

低価格で獲得し、予想以上の活躍を見せたベリネリとネイトはこのシリーズ記憶に残る印象的なプレイヤーでしたね。

しかし、一方で怪我は治りダンクも出来るまで回復した膝をまだ不安視したのか、チームの核であったDerrick Roseはプレイオフを含め今シーズン全休することを選びました

チームとして調子が上がっている今、Roseが復帰すればヒートにも勝てると言う声もあった中

また、膝も医者からプレイしてOKとの許しももらったのにも関わらずチームに復帰しなかったのはなぜなのか

気になりますよねー

未だにちゃんとした答えは本人の口から出ていませんが、Denver postのBenjamin Hochmanという方が

"こういう思いがあったに違いない"

という意見を述べています。

まあ、可能性に過ぎないわけですが、本人から何も言葉がない今、NBAファンにとって「ああ、あるかもな」と納得しておく事ができる記事になるかと。

記事↓

http://www.denverpost.com/hochman/ci_23225101/hochman-bulls-derrick-rose-may-be-wimp-but

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まあ、言えば選手としてまだ若いし無理したくないってことですね。

無理してプレイしなくても、近い将来優勝することが出来ると信じているって感じ

まー「そんなのわかってるわ」ってのが大多数の意見でしょうけれど、誰かが記事にしてくれたことで落ち着ける、ということもありますしね。

大変なのはadidas

今年Roseが出場しなかったことで思った程自身のモデルが売れず、ちょっと残念な結果に。

といっても、NBA選手のプロダクト総売上の中で2012年4位に入ったわけですが、今年の売り上げにも響くでしょうし、adidasはなにかと売るためのアイディアが必要になってきそうです

とりあえず今年はシカゴもシーズンを終えたので、来シーズンに向けて新作シグネチャーも期待しましょう!

噂だとNate Robinsonはもう残留できなさそうですが…仕方ないかなあ







プレイオフでニックスとナイスシリーズを繰り広げたペイサーズ。

目立って突出した存在はいないながらにエースのPaul George、

安定しつつも強気なプレイを見せる司令塔のHill、

ゴール下でオフェンスとディフェンス各々の要になっているDavid WestとRoy Hibbert

思いきったプレイでチームを盛り上げる若手のStephensonなど

良い選手が揃っててバランスが良いんですよね!

今回少し注目したいのは、控えから出場する二番手PG、D.J.Augustinです。

あまり注目されることは少ないですが、Magicのネルソンに似たタイプの、低身長ながらオフェンス力があり、PGスキルも高いプレイヤーです

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高校時代はローカルでは誰もが知っていた有名選手、州のベストファイブ等に選ばれてたスター選手でした。

Kevin Durantと同じ年にTexasに入学し、2年目でアベレージ19点5アシストを記録しその実力をバスケ界に知らしめます。

また、成績も優秀でアメリカの学績でのオールアメリカファーストチームにも選出される程でした

ここはバスケで大学に特待生として入る多数のプレイヤーとは違う所ですよね。

こういったところもPGとしてのプレイに役立っていることでしょう!

大学で2年過ごした後、アーリーエントリーでシャーロットから全体9位指名を受けてNBA入り。

昨年からPacersの一員としてプレイしています。

そんな彼はNBAでAir Jordanと契約をしている数少ないプレイヤーの一人です(最近は少し増えて来ましたが)

自身のラインは持っていませんが、控え出場が主な役割のプレイヤーでJordan契約してるというのはなかなか実力を認められている証だと言えるかと思います!

Qのような過去の栄光的な人もいますが…笑

プレイオフに入ってからAugustinはなんと!このまえ復刻発売されたAir Jordan 4 "Thunder"を履いてプレイしてるんですね!

このモデル、復刻されるまではネットで10万円前後で取引されていたりした人気商品でした

復刻されたとはいえ、それをプレイ中に履いているのを見るのは少し違和感を感じますが笑 Jordan契約者独特といった感じでしょうか?…

黒を基調としたボディに黄色を差し色として入れてあるクールでシンプルなデザインです!

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今シーズンは不調からスタートして少し不安にさせましたが、プレイオフが始まってからはしっかりと控えPGの役割を安定してこなしています。

小さいながらに機敏な動きでコートをコントロールしようとする姿は日本人が好むタイプのプレイヤーじゃないでしょうか(^-^)/

明日始まるヒートとのシリーズ、大方はヒートですがペイサーズから出てくる控えのPGにも注目してみて下さい。ColeやChalmersとのロールプレイヤー同士のやり合いも気にしてみてみるとおもしろいと思いますよ!

では!







 今シーズンのプレイオフ、どこのチームも健闘していて楽しいですね!

ペイサーズ対ニックスのシリーズは、ニックスを応援する人が多めのはずですがニックスがびびるくらいペイサーズは良いプレイを続けていますね

エースのグレンジャーがいない中で今シーズン予想外の躍進をしたペイサーズ

その中心となったのが若手成長株のPaul Georgeでした!

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彼のキャリアは実はそんなに華やかなものではなかったよう。

高校で頭角を表し、複数の有名大学から注目されるも本人の希望で活躍出来そうなCalifornia State Universityに入ったそうです。

プレイしていたリーグのレベルのせいもあってか、自身は活躍するもトップレベルの評価はされなかったらしい。

2年プレイした後、全体10位指名でペイサーズ入り。

NBAレベルを肌で感じた時、こう思ったそうです

「意外と行けるな」



ここで自分がトップレベルになれる可能性があると確信したジョージは「3年でオールスター選手になる」と豪語していたそうな。

周りからは冗談だと思われていたらしいけれど笑 それは後に宣言通りになるわけですね。

同時期に2000年からの三連覇をKobe Bryantと共に経験したブライアンショーがアシスタントコーチとしてペイサーズに来ます

これを良い機会とばかりに幼い頃から憧れていたKobeの努力と真剣さを伝え聞き、言葉伝いにトッププレイヤーのメンタリティを教わったのだとか。

グレンジャーがシーズンを通してプレイできないと予想された昨オフ、自分がチームを引っ張って行くプレイヤーになると心に決めてハードワークに励みました。

最初にKobeと対峙した時はエルボーを喰らい完全にびびっていた新人は、

努力とタイミングに報われ大躍進を果たし、

シーズンを通して堂々としたプレイを見せつけトッププレイヤーの仲間入りを果たしたのです!

そんなPaul Georgeの足下を支えたシューズがHyperdunk 2012です!

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今シーズンNBA選手が最も多く履いたであろうこのシューズ、

初代ハイパーダンクが初めて採用したfly wireを踏襲し、さらに最新クッショニングシステムLuner Foamを搭載した超軽量の万能シューズです

昨シーズンKobeを履いていた若手の、憧れを目標、または”相手”として意識した為の変化だとか妄想してしまうとうはうはしちゃいますね!笑

Paul George、身体能力も高くまだまだ伸びる可能性のある若手です。

オールスターにあと2、3年続けてオールスターに選ばれるくらいの活躍をしたらシグネチャーモデルも期待していいんじゃないでしょうかー(・∀・)

その日が来る事を楽しみにしています!w