台風の影響で電波状況が悪く本記事の編集が全く進みませんでしたので、前の記事と投稿順序が逆になってしまいました。

いつ以来か定かではありませんが、後から記します他の用事もあったのでその近所のステーキガストさんを訪れました。

以前の記載からランチメニューも変わっています。



最安値はチキン竜田ランチ977円(サラダバーフルセット+275円)です。以前の日替わりハンバーグランチが825円でしたので刷新しつつ値上げも実施されております。。

ソースを4種類から選べます。にんにくも捨てがたい所ですが、ここはジンジャー醤油を選択してベジファーストに出ます。



毎度お馴染みオニオンスライスとダイコン、ニンジン、赤キャベツのミックスサラダを頂きます。



メインディッシュ到着しました。ソースをかけます。



生姜の香りが食欲をそそります。



キレと深みのあるご飯が進む味わいです。キャベツ、もやし、ニラが敷き詰められており、炒め野菜も摂取できます。

本日のカレーはバターチキンカレーです。出来たてだとチキンごろごろなのですが、かなり減って肉は殆ど残っていませんでした。。



辛みスパイス、フライドオニオンをかけて頂きます。



ヒジキ煮も頂いて、カレーの鍋が残り少なくなっているのを確認しましたので期待が出てきました。しばらく待ちます。数人がカレーを取り、鍋は底を突きました。カレーの交換です。期待通り、いよいよやってまいりました、御無沙汰だったお待ちかねの牛煮込みカレー!!



ごろごろビーフ、ふんわりやわらかく噛み締めるととろける旨み、至福のカレーです。今までのパターンから察するに、これはディナーメニューであり、ランチタイムのカレーが無くなった後に補充される可能性が高いという結論に達しました。高級カレーが出てきたので大満足の腹パンになって出ました。


さて、 本日の用事はと申しますと、




このような告知がありましたので出向いてきました。




ステーキガスト天白保呂町店さんから県道名古屋第二環状線を南下してすぐに、このような光景が見えてまいります。



相生山緑地の縁ですが、ここは緑地を貫いて計画されている市道「弥富相生山線」の接続地点になります。





相生山緑地では環境保全のために河村たかし市長の時代に工事を中断していましたが、昨年に市が再開を表明しています。



ここからは中には入れません。もう少し南下して緑地に入ってみます。


新緑の香る空気の澄んだ場所です。


しかしこちらは裏口であり表玄関(相生口)ではありません。 表へ回ってみます。


こちらが真反対の相生口になります。


入り口を進みます。




入り口が分かったので夜までしばらく待ちます。


20時頃、満月が上がりました。見物人の方々がぱらぱらとやってまいります。数人と共に私も中に入っていきました。しかし…中は真っ暗で一片の光も見あたりません。。皆様必死で探していらっしゃいますが、、いないようです。。おかしい…こんな筈では…??しかし告知があったのが5/23の記事。今日が31日なのでピークから8日経過してもう絶え果ててしまったかとホタルの寿命を確認したら僅か10日程と… セミよりも短いくらいなのでピークは終わってしまった模様です。しかし個体差がある筈と諦め切れないので、入れ替わり立ち替わりする見物人の中で1時間程行ったり来たりしていましたが、見つけることはできません。。皆様いないとおっしゃっていますが、22時くらいになって、通りかかる人が、「あそこ飛んでいる」「遠くの方」と言いながら戻っていくのを見まして、慌てて付いていって目を皿のようにして見回しましたが、全く分かりません。。私にだけ見えないのかと疑心暗鬼になり嫌気が差してきましたが、このまま帰る訳にはいきません。やがて奥の方から親子連れがやって来て、「いた!お父さん撮ってくれた」と子供が喜んでいたので、やっぱりまだいると粘らざるを得ず、再び奥へ進んでいき、くまなく探し回っていた所、僅かな青白い光の点滅が目に入りました。ふっと息を呑んで凝視すると…間違いありません!チカチカと非常に小さい光を放つ物が止まっているのがはっきりと確認できます。やがて飛び立ち光は緩やかにふわふわと移動していきます。やっと発見しました!しかし暗闇にたった一匹では写真を撮れる程の余裕は全くありません。何とか記録を残せないかとまた行ったり来たりしていましたら、別の見物人の方が「あそこにいる」と教えて下さり、それは私も確認出来ました。しかしカメラで追いかけるのは至難の技です。。その後も3匹ほど見かけましたが単発で、告知の「光連なる」には程遠い現状でした。。目を皿のようにしてやっと1匹見つかるというような状況ではピークはとうの昔に終わってしまっていると受け止めなければならないと知らされました。ホタルは桜の花と同じように儚い物です。見頃はあっという間に終わってしまうので、告知を見たらその日に行かないと明日はないと思うべきです。
ちなみに、ホタルが棲息しているという事は自然環境が良好であるという事なので、他の昆虫もいないかと思いシーズン始まっているクワガタムシはいないかと探してみましたが、全く棲息できる基盤がないと見受けられました。コナラ等該当樹木は多数群生していますが全く樹液が出ていません。何か液体が流れ出ている樹がちらほらありますが、甘酸っぱい匂いは全くなく様子が異なります。カナブンや蝶の一匹すら見かけないので、ここは樹液を出してくれるカミキリムシ等が一切棲息していない所だという結論に達しました。名古屋一高い東谷山を含む東部丘陵地帯から連なる平和公園や東山公園の方には棲息しているようですが、此方は独立し住宅街に囲まれた閉鎖的な色が強いと思われます。ホタルだけがひっそりと棲息している特異的な環境かも知れません。と、ここまで書いて相生山緑地のガイドブックを見直してみた所、地元のクラブが「ビートルアパート」を作ってカブトムシの住処を確保しているエリアもあると記されていました。この緑地はなかなか広いのでまだ足を踏み入れていないエリアもあります。今後の再訪で散策してみようと思います。








加屋。お好み焼き店です。

名古屋インターから県道名古屋長久手線を東へ進み東名高速をくぐった右側にあります。



“鉄板の上は、お祭り騒ぎ。”の看板に惹かれ前々から訪問してみたいと思っていた所であります。



平日ランチはメインディッシュにおばんざいビュッフェが付き、ご飯と味噌汁もおかわり自由というスタイルです。




店内の様子とランチメニューです。

せっかくなのでお好み焼きも捨てがたいですが、初見なのでお手軽な日替わりランチ980円を注文。本日は明太子焼きそばです。



陳列台にはおばんざい6種類が並んでいます。



チーズ玉子、ごぼうサラダ、ポテトフライの3種を取りました。他にきんぴらごぼうとビビンパがあります。メインディッシュも到着しています。



焼きそばなので、明太子は生ではありません。最初少し塩辛いかと思いましたが混ぜるとそうでもなくなりました。チーズ玉子は固めのスクランブルエッグです。チーズのコクで厚みが出ています。ごぼうサラダはスタンダードでポテトフライはスパイスを振ってありいい味わいです。味噌汁は豆腐と蒟蒻と葱が入っています。生卵は1人1個です。ご飯2杯目はTKGにして頂きました。



チーズ玉子とごぼうサラダをおかわり。3連の皿は1人1枚でお願いしますと書かれているので使い回ししなければなりませんが、衛生的によろしくないのでテーブルに置いてある小皿を使用しました。ご飯3杯目と味噌汁もおかわりしています。デザートにフルーツポンチがありましたが、殆どなくなっていました。昼の営業時間は15時までとなっていますが、13時を過ぎると私以外誰もいなくなり貸切状態となりました。そんな状況なので補充はされないようです。総評としまして、腹パンになっても食べ続けたいという目を引く物はありませんが、980円という価格では十分な内容でした。ご馳走様でした。会計時に次回のドリンクバー無料券が貰えましたので、 これがあれば更に充実したものになると思います。





新年度よりブロンコビリーさんが「新鮮サラダバー」を40年ぶり刷新し『ブロンコビュッフェ』としてサラダ、デザート+“新たに2つ”食べ放題を開始しています


“刷新”と聞くと大幅な変更を思い浮かべますが、基本は変更ありません。


“『ブロンコビュッフェ』は、年6回改定されるグルメサラダ、店内仕込みデザートに加え、新たに2つの要素、「スパイス研究所 カリー」と「炭火炙り 焼き芋」を追加した本格的な食べ放題ビュッフェ。午後4時から閉店までのディナータイム限定となる。開店から午後4時までは、グルメサラダ、店内仕込みデザートが食べ放題の『ランチブロンコビュッフェ』を提供する。”


ということで、ランチタイムは今まで通り、ディナータイムに新たなメニューが追加されたという訳です。それ以降最初の来店です。いつも通りランチタイムからディナータイムに切り替わる15:30過ぎの訪問です。


毎度不変のがんこハンバーグランチを注文します。『ランチブロンコビュッフェ』が付いている所変化ありません。


毎回のルーティンを手短に。


手始めのオニオンスライスてんこ盛り



メイン到着、毎度の粉チーズonハンバーグ


そして最近の小さな変化ですが、ワカメが無くなりピリ辛モヤシに変更されました。


以前はワカメごはんを作っていたのですが、こちらもごはんにのせて頂きます。



のせました。これで雑穀米のようになり血糖値の急上昇を抑えることができます。丁度よい塩味も付いておりごはんが進みます。



定番:パクチーのアジアンサラダ・ブロッコリーとかにかまのサラダ



限定:豆苗とトマトのオリーブ香るイタリアン豆富サラダ・やわらか春キャベツと春を告げる筍のサラダ


こちらは間もなく終了して初夏のメニューに変わります。ここまで食べ進んで、16時を過ぎていますので陳列台を見ると新登場メニューが出ていました!


こちらです。これらも今までのディナーメニューのティラミス同様、ランチタイムからの来店者も利用できる様式でした。


【引用】

■スパイス研究所 カリー(ディナータイム限定)

自社開発によるオリジナルカリーです。“食の好奇心”をコンセプトに、香りや食材の使い方に新たな発見ができる一品を提案。第1弾として、「ジンジャー×カルダモン」の入ったカリーを提供。


■炭火炙り 焼き芋(ディナータイム限定)
当社のこだわりである炭焼き台を活用した「炭火炙り 焼き芋」。何度も試行錯誤し、甘さを最大限に引き出す焼き方で提供。罪悪感が少なめな和スイーツなので、食後に安心して楽しめる。


とのことですが、さてこのカリー、どうしたものか…。ブロンコビリーさん、ごはんは食べ放題ではないのでおかわりは別途料金が掛かります。そうするとカリーはあってもかける相手がいない…ふと辺りを見回すと、ありました。



ツナスパ、好みのドレッシングで自在にアレンジできるとあります。



かけました。カリーの具はカリフラワーとマッシュルームです。いい香りが漂っています。スープカリーパスタとしてカリーを味わいます。名前の通り、ショウガの苦味がギンギンに効いていてポカポカ身体の温まる感覚を味わえるスパイシーな逸品です!かける相手がいないなら単体スープとして飲んでも進んでいってしまいますが、そうすると水分で腹がいっぱいになってしまうのでそれは避けたいという気持ちも出てきます。美味しいけれど水分は控えたいという複雑な心境になる扱いの難しい商品でした。焼き芋の方は、基本デザートはティラミスを頂くので個人的にはあまり用事がありませんが好みの方も多いとは思います。


そしてもう一件、ドリンクバーもプレミアムに進化しています。



このデトックスウォーターが目玉という事ですが、個人的には脂肪燃焼の為のカテキン摂取でひたすら烏龍茶と決まっているのでこちらも私にはあまり用事はありません。。その他は



ブロンコビリーさん、昔は100%アップルジュース等提供していましたが物価高となり経費節減の為100%を廃止して低果汁の物に変えてしまう残念な所がありましたので、今回プレミアムとなって100%復活しているかと見てみましたが、それはないようです。



その中で、プレミアムの名を冠したレモネード、これはクオリティが高そうでしたので取ってみます。底の方に固形分が沈殿して高果汁が窺えます。しかし…その底の方を取る為に混ぜたいのですが容器を振る訳にいかず、軽く回すしかありません。。全く混ざらず上澄みしか取れないので味が薄くこれも残念でした。。対応をお願いしたい所です。

さて、 〆にティラミスをと思っていたのですが、暑くなってきて先に烏龍茶を飲み過ぎたので既に水分でかなり腹パンになって入らなくなってしまいました。。名残惜しくもジェラートで締めました。



ご馳走様でした。