新年度よりブロンコビリーさんが「新鮮サラダバー」を40年ぶり刷新し『ブロンコビュッフェ』としてサラダ、デザート+“新たに2つ”食べ放題を開始しています
“刷新”と聞くと大幅な変更を思い浮かべますが、基本は変更ありません。
“『ブロンコビュッフェ』は、年6回改定されるグルメサラダ、店内仕込みデザートに加え、新たに2つの要素、「スパイス研究所 カリー」と「炭火炙り 焼き芋」を追加した本格的な食べ放題ビュッフェ。午後4時から閉店までのディナータイム限定となる。開店から午後4時までは、グルメサラダ、店内仕込みデザートが食べ放題の『ランチブロンコビュッフェ』を提供する。”
ということで、ランチタイムは今まで通り、ディナータイムに新たなメニューが追加されたという訳です。それ以降最初の来店です。いつも通りランチタイムからディナータイムに切り替わる15:30過ぎの訪問です。
毎度不変のがんこハンバーグランチを注文します。『ランチブロンコビュッフェ』が付いている所変化ありません。
毎回のルーティンを手短に。

手始めのオニオンスライスてんこ盛り

メイン到着、毎度の粉チーズonハンバーグ
そして最近の小さな変化ですが、ワカメが無くなりピリ辛モヤシに変更されました。

以前はワカメごはんを作っていたのですが、こちらもごはんにのせて頂きます。

のせました。これで雑穀米のようになり血糖値の急上昇を抑えることができます。丁度よい塩味も付いておりごはんが進みます。

定番:パクチーのアジアンサラダ・ブロッコリーとかにかまのサラダ

限定:豆苗とトマトのオリーブ香るイタリアン豆富サラダ・やわらか春キャベツと春を告げる筍のサラダ
こちらは間もなく終了して初夏のメニューに変わります。ここまで食べ進んで、16時を過ぎていますので陳列台を見ると新登場メニューが出ていました!

こちらです。これらも今までのディナーメニューのティラミス同様、ランチタイムからの来店者も利用できる様式でした。
【引用】
■スパイス研究所 カリー(ディナータイム限定)
自社開発によるオリジナルカリーです。“食の好奇心”をコンセプトに、香りや食材の使い方に新たな発見ができる一品を提案。第1弾として、「ジンジャー×カルダモン」の入ったカリーを提供。
■炭火炙り 焼き芋(ディナータイム限定)
当社のこだわりである炭焼き台を活用した「炭火炙り 焼き芋」。何度も試行錯誤し、甘さを最大限に引き出す焼き方で提供。罪悪感が少なめな和スイーツなので、食後に安心して楽しめる。
とのことですが、さてこのカリー、どうしたものか…。ブロンコビリーさん、ごはんは食べ放題ではないのでおかわりは別途料金が掛かります。そうするとカリーはあってもかける相手がいない…ふと辺りを見回すと、ありました。

ツナスパ、好みのドレッシングで自在にアレンジできるとあります。

かけました。カリーの具はカリフラワーとマッシュルームです。いい香りが漂っています。スープカリーパスタとしてカリーを味わいます。名前の通り、ショウガの苦味がギンギンに効いていてポカポカ身体の温まる感覚を味わえるスパイシーな逸品です!かける相手がいないなら単体スープとして飲んでも進んでいってしまいますが、そうすると水分で腹がいっぱいになってしまうのでそれは避けたいという気持ちも出てきます。美味しいけれど水分は控えたいという複雑な心境になる扱いの難しい商品でした。焼き芋の方は、基本デザートはティラミスを頂くので個人的にはあまり用事がありませんが好みの方も多いとは思います。
そしてもう一件、ドリンクバーもプレミアムに進化しています。

このデトックスウォーターが目玉という事ですが、個人的には脂肪燃焼の為のカテキン摂取でひたすら烏龍茶と決まっているのでこちらも私にはあまり用事はありません。。その他は

ブロンコビリーさん、昔は100%アップルジュース等提供していましたが物価高となり経費節減の為100%を廃止して低果汁の物に変えてしまう残念な所がありましたので、今回プレミアムとなって100%復活しているかと見てみましたが、それはないようです。

その中で、プレミアムの名を冠したレモネード、これはクオリティが高そうでしたので取ってみます。底の方に固形分が沈殿して高果汁が窺えます。しかし…その底の方を取る為に混ぜたいのですが容器を振る訳にいかず、軽く回すしかありません。。全く混ざらず上澄みしか取れないので味が薄くこれも残念でした。。対応をお願いしたい所です。
さて、 〆にティラミスをと思っていたのですが、暑くなってきて先に烏龍茶を飲み過ぎたので既に水分でかなり腹パンになって入らなくなってしまいました。。名残惜しくもジェラートで締めました。

ご馳走様でした。