気付いたとたんにうれしくなる
そんなに詳細に自分の気持ちを確かめることもない。
詳細にみようと、知ろうと、していたけれど、
疲れてしまって、放置していた。
すると勝手に発酵したのか、ふつふつと、
まるで自然に、私の感情が落ちてきた。
すき、ということ。
ただ、うれしい、という気持ちと、
満たされた充溢感。
どこがすき、というのも分からない。
なにがいいかも、わからない。
ひっかかるところも、たくさんあるけれど、
ただ、そばにいたいと思ったり、
ただ、話したいんだと思ったり、
けれど、それは私じゃない誰かでもいいんじゃないかと思ったり、
だから、余計にさみしさを感じたり、
つまるところ、すきだけど、その気持ちを宝箱に入れて鍵をかけようと思っている。
そんなに詳細に自分の気持ちを確かめることもない。
詳細にみようと、知ろうと、していたけれど、
疲れてしまって、放置していた。
すると勝手に発酵したのか、ふつふつと、
まるで自然に、私の感情が落ちてきた。
すき、ということ。
ただ、うれしい、という気持ちと、
満たされた充溢感。
どこがすき、というのも分からない。
なにがいいかも、わからない。
ひっかかるところも、たくさんあるけれど、
ただ、そばにいたいと思ったり、
ただ、話したいんだと思ったり、
けれど、それは私じゃない誰かでもいいんじゃないかと思ったり、
だから、余計にさみしさを感じたり、
つまるところ、すきだけど、その気持ちを宝箱に入れて鍵をかけようと思っている。