個人的には、衆院選の争点は大きく以下の3つと考える。
・TPP(このブログでも何度か触れたが)
・原発
・領土問題
まず、TPPについては、交渉のテーブルにつくべきと考える。
それは、日本がアジアのリーダーであり、国際的な制度作りに貢献しなければならないからだ。
もちろん、アメリカの言いなりは論外。
全面的な関税撤廃という前提はおかしいので、そこは断固たる態度で望まなければならない。
そして、以前も触れたが個人的には一番注目かつ重大だと思っているテーマである知的財産の制度作りにどんどん貢献して、中国だけにとどまらない知的財産侵害、模倣品被害を潰していかなければならない。
次に、原発についてだが、短期的には一部稼働させるとしても、中・長期的には必ず全てなくさなければならない。安全性が確認される・されないの問題ではない。何かあったときに対処のしようがないのはわかったはずだ。是非、積極的に代替エネルギーに関する投資を増やしてほしい。
最後に、領土問題だが、これに関しては一歩も譲ってはならない。海洋資源、地下資源目当てに横暴なことを実行してくる(している)国があるのは事実で、のんびりしているとそういった悪どい国々にどんどん既成事実を作られてしまう。早急な対策を望む。ちなみに、共同管理は論外。なめられたら終わりですよ、ホント。
さて、この三つを一番実現してくれそうな党はどこか。
ちなみに私はもう投票する党を決めています。
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