カッコつけてるわけではないが、あの頃の自分は一生懸命生きてたような気がする

自分が誰にも負けない気持ちの強さだけはもっていたと思う

亮の恋路を応援しようとバイト以外でいまでいうオールをしたのも、初めてだった。

とりたての免許片手に家の車を持ち出し
川越祭りに向かう、など今の精神状態では考えつかない

これが若さなのかなとも思う

初めてあった彼女は友人の陰に隠れ
照れ臭そうに挨拶をしている姿が印象的で目に焼き付いた

その頃の俺は恋愛をしたことがなかった
ただ一生懸命友人とくっつけようと考えたのか、普段みせないようなテンションで、場を盛り上げた

今、ある程度大人になった 俺からすると
一目惚れ

かとも思う。

友人とくっつけようとしていたのではなく

ただ彼女に気に入られたかっただけかもしれない

俺のこの文章は、当時の事を思いかえしているだけなので、同意してほしいとか興味をもってほしいわけではないので

気に入らない方は気にしないでほしい
まだ つづく
友人からの電話

好きな人ができた

高校時代の彼は女性に興味を持つタイプではなく、どちらかというとアニメの女のこに恋をするタイプだった

そんなタイプの彼とは趣味はまったく合わないが、何故か心が通じていた。

その頃の僕は年齢も若く18才の夏

加藤晴彦似のイケメンと毎日遊んでいて
その日も女二人を車に乗せ待ち合わせの場所を目指していた。
友人には、盛り上げてやるよと軽いノリで、ムシロからかってやるかという感じだった。

待ち合わせに向かう途中も、加藤晴彦似の亮と、亮が好きだった女のこをくっつけるつもりの

ちょっとした小旅行 そんなノリでいた。

つづく
過去というものは

人にとって支えであり、重りとなることもある。

それは人生においての成長でも有り
成長の妨げになることもある

かくゆう僕にとっても、変えたい過去もある

とある女性がいた。 彼女は、いつも笑顔の似合う明るい女性だった。

何を変えたいかは、そのうち書いていこうと思う