2/10 00:30頃

比較的強めの腹痛を感じて起きる

トイレでおしるしを確認

定期的にお腹が張るのではかると大体5〜6分おき

でも全然本陣痛には繋がらなさそうな弱さの張りなので様子をみる


6:00頃

徐々に治まる

日中も不規則に強めのお腹の張りを感じるも、まだ本陣痛ではなさそう

その後1日中不規則に強い張りと痛みを感じる


22:00頃

痛みが強くなって、10〜15分おきになる


2/11 1:50頃

産院に電話

1回診察しましょうとのことで向かう

子宮口3cm

張りはまだ間隔長めで強弱を繰り返していたので、「入院してもいいタイミングではあるけど、もう少し進むまで旦那さんは待機になります」と言われる

夜中に独りで陣痛を耐えるのがトラウマになっていたので1度帰宅することにする


7:00頃

痛みが強くなってきて、間隔も6〜10分程度になったのと、家で我慢するのがしんどくなって来たのと、産院までの車の揺れと痛みが重なるのがしんどすぎるのでそろそろ産院に向かいたいと電話(ここまでの様子見の間、夫に腰をさすってもらい耐えた)


8:00頃

入院

子宮口3cm

張りの強さは60〜100で10〜15分間隔

「さっきと比べて少し柔らかくなってきたくらい」と言われて進みの遅さに絶望ネガティブ

入院の個室に通され、リクライニングベッドが気持ちよくて陣痛の合間に少しウトウト


11:00

ウトウトなんて言ってられないくらい陣痛が強くなり始める

子宮口4cm(ここから陣痛開始と判断)


14:30

夫立会い開始

子宮口5cm

もうここでかなり痛いつらい

夫に腰を押してもらい、なんとか呼吸法をして耐える


15:30

子宮口5cmから変わりなし、児頭も下がってきていない

初めて目にする私の痛がり様に夫からのすすめもあり無痛分娩に変更


15:40

無痛の処置をしてもらう

神経の近くに針を刺してもらうのを想像したらリスクとか考えても少し怖かったけど、また痛みでパニックになってしまうのはどうしても避けたかった

丸まった姿勢でじっとしていなければいけないのに処置中に陣痛の波がきて必死で耐えていたら、少しチクッとしてあっけなくチューブが入ったので安心する


15:50

無痛の処置のチェック中に急遽破水

破水と同時に、まだ麻酔が効き始めていないのに急激に痛みが増す(上の子の時も早期破水後の陣痛が痛すぎてパニックになって狂乱分娩になった)

見るからにに様子が変わる嫁を見て、オロオロする夫驚き


16:00

麻酔が効き始める

全く痛くない訳ではなく、呼吸法で逃せるくらいまで落ち着く

結構痛いけど…このくらいなら乗り越えられそうって感じまで抑えてくれる

麻酔しゅごい…昇天キラキラキラキラ


16:30

児頭が下がってきた感覚があり、痛みが増していきみたい感覚がしてくる

子宮口7cm


17:00

歩いて分娩室へ移動

子宮口8cm

お尻への圧迫が苦しくて痛くて必死でいきみを逃す


17:30

子宮口全開

ここまで担当してくださった助産師さんが夜勤の方と交代泣くうさぎ(めっちゃ優しくしてくれてありがとうございました)

夜勤の方はベテランって感じで、緊張をほぐす為に色々声かけをしながら分娩をしてくださいました昇天キラキラ(こちらの方も神キラキラ

いきみのアドバイスもわかりやすくて、力の入れ方もがんばれた

夫もがんばって私の頭を支えてくれてました


18:05

何回いきんだのかハッキリと覚えてはいないけど

最後のいきみの直前で先生が登場し、会陰を少しチョキン

「赤ちゃん出てくるよー!見ててー!」と合図してくれて

出産大泣き

すぐに泣いてくれて一安心

少しきれいにしてから私の胸の上に到着

前に臍の緒を切るかどうかきいたときは、「俺はそういうのはちょっと苦手かも…」と言っていた夫ですが、なにか心を動かされたのか、助産師さんに促されるままにハサミでチョキチョキしていていました

「やってみたら思ったより平気だった」とのこと笑


予定日前日、2972gの女の子です飛び出すハート


分娩所要時間は7時間と母子手帳には書いてありました


あと、これはフォントを大きくして書きたい

回旋異常はなしでした泣き笑いキラキラキラキラキラキラ

1番恐れていたのでね…ほんと…あれ恐すぎて…


なにはともあれ、無事に出産できてなによりでした


夫も一生懸命支えてくれて、「立ち会えて良かった」と言ってくれました泣き笑い


ほんとに良かった愛