あれから月日が流れ31年。
私が卓球をはじめたのは中学1年生からだ。
卓球を始めたきっかけは、友人の誘い。学童でたまたまやってみたらハマり、
プロ選手の試合に連れて行かれ、生のプロ選手の試合を観る。
あの時のスピード、テクニック。今よりユニフォームにファッション性はそこまで
なかったが、すごいという一言しか出なかった。
その勢いで中学生になったから卓球を始め、強くなりたい気持ちが強く中学校、高校時代は卓球にのめり込んだ。
あれから月日が流れ、気づいたら31歳・・・
社会人になってから卓球を再開し、中学校・高校時代の時代の感覚が蘇る。
その時ふと思う。
「そういえば勝ち負けにこだわっていた時があったが、社会人は社会人なりの卓球の楽しみ方もあるのだなあ」と。
またふと思う。
「そうだ、大人の卓球ライフを楽しんでみよう、できるだけ安く」
そこで、中学時代の友人と一緒に隙間時間を使い私なりの独断と偏見で大人がリーズナブルな卓球ライフをやってみた。
その1.まずは卓球をやる URL:http://www.shibuyaest.co.jp/pingpong
まずは卓球をやる。渋谷といったらEST。大学時代によく遊びに行っていた。この日友人と行ってみて、昔懐かしい感じがした。詳細は以下の通りです。
■営業時間 10:00~LAST
■料金:30分1000円
いつもは卓球経験者の方と卓球をやることが大半であったが、未経験の友人とやるのも楽しいと感じました。ボールを打つ感じが野球のキャッチボールに似ていて会話が盛り上がった。1時間という時間があっという間に過ぎた。
卓球台:1時間使用で2000円
その2.たこ焼きを食す URL:http://waratako.com/wp/menu/
キャットストリート内にあるたこ焼き屋。学生時代から通い詰めていて、たまに食べたくなる。こちらのお店の目玉商品はなんといっても「ネギ塩たこ焼き」!
お店の詳細は以下の通りです。
■営業時間 11:00~21:00
■料金 たこ焼き550円
関西出身の方にとって邪道かと思いますが、私はこれが好きです。食べた時にトロト溶けるたこ焼きの上にイイ感じの塩ソースとネギがかかっている。ネギの触感と塩ソースの組み合わせが絶妙。油で揚げていなくヘルシー
近くにあるベンチで座って食べていた時、外国人観光客が隣で箸を使いながら、たこ焼きを頬張っている姿を見て、外国人観光客も並んで食べるくらい、このお店は有名なんだなと感じました。
たこ焼き代;550円
その3.清水湯に行く URL:http://shimizuyu.jp/
皆さまは清水湯を知っているだろうか。「南青山といったら、清水湯」というくらい、南青山で有名な銭湯だ。営業時間や料金の詳細は以下の通りです。
■営業時間
平日12:00~24:00(最終入場23:30)
土・日・祝日12:00~23:00(最終入場22:30)
毎週金曜日定休
■料金
銭湯コース 大人(中学生以上)460円
銭湯コース(レンタルタオル付)760円
サウナコース(入浴料込)1000円
サウナコース(レンタルタオル/石鹸/リンスインシャンプー付)1200円
タオルは有料でレンタル可能で、「手ぶらセット」とうものが販売されています。
浴室は、高濃度シルク風呂、炭酸風呂、水風呂、ハーブバスがある。
カウンターには生ビールサーバーがあり、カウンタースタッフは女性が中心で
親しみやすい。
1000円あれば、お風呂とビールが飲めるのでスーパー銭湯より手軽で行きやすい。
南青山の立地上、低価格でリッチな気分を味わえるのが特徴だ。おつまみは150円で
これだけの量があるのは嬉しい。
今回は、シャンプーとボディソープを持参していたので使った金額は、
お風呂代:460円
生ビール:460円
おつまみ代:150円
合計:1070円
おつまみ代を除けば、1000円以下で行ける。
ここは本当にオススメです。
以上、卓球やって、たこ焼き食べて、銭湯行って、なんだか学生のような遊びをしてしまいましたが、豪遊するよりは私にはしっくりくるなと改めて実感しました。こういうのを「小さな幸せ」というのだなと改めて感じました。
今回使用した金額は
2000円+550円+1070円=3620円
5000円以下で収まってしまった・・・。クレジットカードを無くしたと勘違いしてストップさせてしまったことでクレジットカード再発行するハメになってしまった私。
まあ、この日、たまたま財布の中を見たら5000円しか入ってなかったのでギリギリなでしたけどね・・・。クレジットカードの再発行は1ヶ月かかるので皆さまお気をつけください。新しいクレジットカード届いた時は、嬉しさのあまりVICTASのラケットとラバー一式をクレジット払いで購入しました(笑)。
金光







