どうもこんばんは。
Ver.ki(ばー)@スズパのきたがわ@4geHal
自転車屋も整備業ではあるんだけど、手が汚れてるのが職人の証みたいな時代はもう終わってると思うんだよね。 欧米のチュートリアルビデオ見てても素手なんかもういないよ。 ショップに行ったら手の汚いオッサンが出てくるみたいなイメージは自分… https://t.co/yt7AnM3MXE
2020年01月27日 21:10
自分は自転車ショップに勤めているのですが販売の傍ら修理や販売用の組み立てなどある程度整備業という側面もあります。
新車を組むときも作業上てが汚れてくることも、潤滑用オイルなどで手が汚れることがあります。
修理などの場合は対象が使い込んでいるので汚れていることもあり。
わりとあっという間に手が黒くなります。
どうしても手は汚れることはありそれは仕方ないし否定はしません。
ただそれでいいとは思っていません。
だから私は汚れたらすぐに洗うし、汚れないようにニトリルのグローブなどをします。
かんたんに言うとお弁当屋さんが使ってるようなやつとかドラマのオペシーンで使っているようなやつね。
とくに油脂類って手のシワに入り込む。手が荒れていたりすると黒ずみやすくなる。
いわゆる昔ながらの機械工作の職人さんの手のように煤けて来るんですよ。
かつてはそういった「仕事をしている感」があるのが「職人らしさ」とかもっと言えば「かっこよさ」なんてものも内包していた時期もあったと思う。
でもそういった時代は終わったと思う。
いい仕事をするのに「手が汚れていること」は必須条件ではないと思うし、グローブなどで手をきれいに保ちながらいい仕事をする人もおおい。
手の管理もいい仕事のうちの一つだと思う。
手が汚れてかっこよく見えていたのは、まず「いい仕事」できていて、その上でその職人さんの手がたまたま油にまみれていたという演出でしかないと思う。
お客さんにも家族にも誇れる仕事であるためには、汚れ仕事にしてはいけないと思う。
