ベンチャースピリッツ
タリーズジャパン創業者の松田さんの話。
元銀行員だった松田さんがあるコーヒーとの出会いから始まる創業ストーリー。
人一倍の情熱とそれに呼び寄せられる仲間たち。
コネもお金もない松田さんにあるのは「情熱」。
読んでいて営業にも活かせそうと学べることもありました。
その情熱もすべては「夢」そしてそれをかなえるための具体的な「目標」あってこそ。
まずは、自分はココからだ。
これを読んで「タリーズ」に愛着。
ちょっと残念なのは、本書では「最速上場」とあったのですが、現在は上場廃止。
ベンチャーといでば・・・
この本を読んでいて改めてうちの会社もよくココまで・・・と感じました。
タリーズの商品に私が愛着をもったように、私も自分の会社にクライアントが愛着をもってくれるよう
頑張りたいなーと思います。
うちの中山豪さんがそんなことを一筆していて、すごく共感しました。




