スイッチランディングと540が変えた
スピン系の話ばかりをしていたが、
実はモーグル時代から、縦回転(フリップ)も遊びの中にやられていた![]()
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しかし、当時のモーグルは足の位置より、
頭が下に下がると失格というルールがあった![]()
だから、モーグルのエアは
・コザック
・スプレッド
・ツイスター
・ダフィー
・ヘリ
・バックスクラッチャ
ぐらいが支流で、
ヘリをやるよりもツイスターとかを4回入れた方が点も高いため
スピン系もフリップ系も、あまりオープンになっていなかった![]()
そんな中、モーグルをやっていたプロのライダーや海外などで、
エアリアルの要素とインラインスケートの要素を掛け合わせて、
スピン系&フリップ系を足して進化させた3D系となるエアーがで始めた![]()
今までは、フリップは前に着地だから良かったが、
それに180を足すとスイッチ着地になってしまう![]()
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テール刺さってしまうのだ![]()
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それが、前回までの道具の話によって改良され、3D系への進化に繋がった![]()
バックフリップに180を合わせたフレア
フロントフリップに180を合わせたミスティ
そして、下村基樹によりサイドフリップという新しいフリップが出た![]()
これは世界でも衝撃的なフリップでまた3D系が進化する流れとなった。
サイドフリップに180を足す![]()
そう、それが今よく聞くロデオフリップの誕生だった![]()
そのフリップ+という流れと共に
軸をズラそうという、
スピン進化も同時に進み出していた![]()
軸ズレ(アフアクシス)
モーグル界において軸をズラすということは、あってはならないことだった![]()
点も下がり、
ランディングも上手くいかない![]()
いいことなしだったが、フリーの世界で軸をズラした方がカッコいいんじゃないか?
っていう話になり始まった軸ズレスタイル![]()
軸がズレるとランディングが上手くいかないという着地も問題も
スイッチランディングにより若干の解消があって軸をズラすトリックがで始めた![]()
それが最初のジェネレーションXだったと思う![]()
記憶なんで間違ってたらフォローお願いします![]()
そのスピン系進化と
フリップ系進化との極みが時代を切り開いていくこととなる
~続く
iPhoneからの投稿
フリースキー情報の無さ
当時、インターネットの普及は少なく、
スキーの情報はブラボースキーとビデオだった![]()
そのビデオの入手もなかなか難しく売っていなかった![]()
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そのフリースキーの先駆けビデオとして、ジェネレーションXの発売![]()
そして、当時深夜にやっていたテレビ番組「パラダイスキー」で
チームギャキャンドゥがスキーの楽しさを発信していた![]()
これは高校生だった僕は衝撃だった![]()
なんか時代感じますね(^_^;)
なかなか同世代で話分かる人いなくて…(笑)
ジェネは、最先端のフリースキーシーンを
パラダイスキーは、雪山の遊び方をボード、スキー隔たりなくやっていた![]()
その技というと、前に紹介した、スピン系にスイッチランディングが始まった後の話になる![]()
フリースキーの進化について
続く
iPhoneからの投稿
ゲレンデとボードの変化


そんな道具が変わり始めた頃ゲレンデではボード人気が上がっていた


その数年前まではボードといえはゲレンデの嫌われもの


かつ、ボードを滑るにはライセンスが必要だったΣ(゚д゚lll)
そのライセンス制度が無くなり、オープンになり、ジャンプ台(キッカー)などがゲレンデに出来始めた。
一気にボーダー人口が増えて、そうなると、逆にスキーの方が邪魔な存在になり始めた



だって当時のキッカーはボーダーの為のものだったからだ


スキーとボードの冷戦時代っすかね~


スキーがキッカーに入ると台の先(リップ)を削る!とボーダーから毛嫌いされたのだ

逆にボーダーはマナーが悪いとか、座り込むとかいうバトルばかり…
それから、道具が変わった時代になるとゲレンデのキッカーとかがスキーもオープンになり始めた


そして、キッカーやハーフパイプ、バンクなど、ゲレンデのアイテムが増え出した


しかし、その頃にはボーダー人気に拍車がかかり、スキー人口はモーグルと一部のファミリーや基礎スキーを除き減る一方で、そのスキーヤー達も僕も含めてボードに興味が出ていたのも確かだろう


そんな僕はモーグルの映像と共にスキーを続ける刺激を受けた映像がいくつか出始めた



続く
iPhoneからの投稿
雑誌ブラボースキー
ついにブラボースキー2が発売されましたね

最近のブラボーは広告という感じが強いですね

僕はブラボーがモーグル一色だった96年から買って見てる

それこそ半コレクションだ
そんなブラボーがモーグルバージョンとフリースキーバージョンと二冊出すバブリーな時から一冊にまとまった今。
読む、見る所が減ったのが正直な感想だ

1300円出してカタログを貰うような感覚
それに、カタログなら違う雑誌を買う

正直、あんなに宣伝ならば、雑誌価格は抑えられるのではないか?
とも思う。
宣伝費用を頂いて…
スキー業界の組織の力を感じる

フリースキーヤーが好きな記事にどうかなる事を祈ってます
愚痴的になってしまったから、
今回のことでも書きますね☆
僕の好きなDVDのプロダクション
PBP
今回は、このネタにつきる。
僕はハッピーデイズからお世話になってるんですがDVDでは見えない制作秘話が軽く書かれてましたね☆
とりあえず、PBPの話はまた追ってかきますが、まずそれを話すにあたりモーグルから分かれた歴史を書きます


まずPBP話から、ジョニーのグラブヘリが出てからツインチップがでたと…
長野オリンピックで初のグラブヘリと…
僕の記憶では坂本たけひろさんがワールドカップでやったのが先だった記憶あります。
違いましたっけ?
ジョニーのグラブヘリ
そのジョニーの後ツインチップの板が発売されて、スキーの流れが変わった

ツインチップとは、スキーの先と同じように後ろも反り上がってる板のことを言う。
ボードみたいなもんですね
初めて出たツインチップのサロモン1080
これにより後ろ向きに滑るということが出来るようになりました。
まだハッピーデイズ前は
ヘリコプター(今でいう360)から始まり、グラブもモーグルから分かれたオールスクールでしたね


ミュート
テール
ジャパン
ホントニー
ズートニック
バックスクラッチャ
セーフティ
そして、ダフィーを改良したスクリーミー
しかし、ツインチップになったことで、スキーの遊びの幅が一気に増えました

まず、普通に滑るから切り替えて(スイッチ)後ろ向きで滑る(フェイキー)という新しい感覚
そして、360か720にしか挑戦出来なかったスピン系のトリックが、180や540といった半回転余分なトリックが増えました。
それまで半回転と言えば後ろ向き着地だったために、板の後ろ(テール)が刺さったりしていた。


その着地(ランディング)が一気にフリースキーの新たなトリックへと繋がる可能性を与えていったみたいだ
それも、同時期に盛り上がりを見せたボードのおかげでもある。
そんな、道具が変わった歴史から次にゲレンデが変わっていった。
続く
iPhoneからの投稿






