昨日病院からこんなチラシが郵送されてきました。




なんか久しぶりに心臓病だったんだと引き戻された気がした。

毎日元気にはしゃいでるうりたんを見てると、これから先も何の問題もないんじゃないかと思い込んでしまう。


なんか少し気が重いけど‥講演会には行ってこようと思いますニコ


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昨日はうりたんの幼稚園の副園長先生と一緒に市役所にて面談を受けて来ました。


私たちが住んでいる市では「障害児加配」という名の制度があって、就園時にこの子にはサポートが必要だなと判断された場合 担任の先生とは別にもう一人担当の先生をつけてもらえるのです。


昨年末この申請を出すか出さないかで幼稚園の先生と相談し、うりたんが実際に認定されるかは別として一度申請をあげてみましょうという結論に至ったのです。




面談相手の方は2人いて、その方たちから約40分ほぼ質問攻め.............って感じの面談でした。


特に心臓病に詳しい人でもなく、幼稚園の先生をされている方とあとは隣の市から来たおじちゃん。


正直誰やねん?!って感じでした。



心臓の話を聞かれたからしたけど、理解出来てるのかとっても疑問???



お母さんの希望は?と聞かれたので、ありのままを答えさせてもらいました。


「体力面だけが心配なので、普段の園生活では正直必要ないかなと思います。ただ園外活動で長時間歩いたりとかもあるそうなのでそれはもしかすると厳しいかもしれません。その時に担任の先生一人だとご迷惑をかけてしまうかもしれません、、そうゆう時はサポートの方がついてもらった方が安心です。」と。



副園長先生はどうした方がいいと思いますか?と聞かれ先生は...............


「毎日ゆりちゃんと一緒に過ごすことによって、園外活動のときなどもここまでは出来るから本人に任せようとか、ここはサポートしてあげた方がいいな.....といった風に見えるものがあると思います。サポートをつけなくてもその時に手が空いている職員が見てあげることも出来るかもしれませんが、点点でしか、ゆりちゃんを理解してあげられないと思います。ゆりちゃんの為には、毎日を通して線として見守る者がいた方が良いのかもしれません。」と。





う~ん。なるほど~。


面談相手の幼稚園の先生も「私も現場の人間ですのでよく理解出来ます。」とおっしゃっていました。


本当素晴らしい副園長先生.。


正直こんなに考えてもらうのも恐縮するほど、うりたんは元気娘なんやけど................。


ただ私は生まれてからずっとうりたんを見てきたから、これぐらいは平気とか判断出来るけど。これからは全くの別の人に見てもらう訳だしね。。この子がどんな子かなんて確かにすぐすぐ理解出来ないし、先生たち不安があって当然のことだよね。






面談の間、うりたんとあーくんは別室で保育の先生におもちゃで遊んでみてもらっていました。でもこれもれっきとした審査みたいできちんとした言語の先生がうりたんの遊ぶ様子から行動や言動を見ていたようです。


すっげー!!




とりあえずなんだかんだと聞かれ私も緊張もしたしどっと疲れちゃった。



結果はまた後日ですおしまい