★0422★ -74ページ目

交友関係


地元のつながりが強い。


ダンナ君は中学の同級生。


ダンナ君と一緒になる前に
8年付き合った彼も、中学の同級生。


ダンナ君と元彼は
当時から大して仲良くもなかったけど
一緒に遊んでる友達はかぶってた。


その“かぶってた友達”と
私も個人的に付き合いがあった。


友達、として。


元彼は、私が彼らと遊ぶことを
全く嫌がっていなかった。




『昨日、△◇と□▽と飲んだんだ。』

と言えば、

『そーなんだ。元気だった?』

と答え、


『この間、○□がギター持参で遊びに来て、
 熱唱してたよ(笑)』

と言えば、

『あいつバカだなー(笑)』

と答える。



そんな程度だった。




だから私も何の後ろめたさも無く
彼らと付き合いを続けていた。






元彼と別れた後も彼らとの付き合いは続き
ある時の飲み会でダンナ君が現れた。


彼らはダンナ君と
ずっと付き合いがあったみたいだけど
私がダンナ君に会うのは
中学の卒業以来だった。




そして、しばらくしてから
私とダンナ君は付き合うことに。




私が彼らにその報告をすると
やんわりと反対された。


『マジで?!
 utataneと☆☆(ダンナ君)は
 合わないと思うよ。』

『utataneの
 嫌いなタイプだと思うけどなぁ』



彼らがダンナ君を嫌っていたとか
そういうことではなく
私のこともダンナ君のことも
元彼とのこともよく知っていたから
素直にそう感じたみたいだった。



この時…

私はダンナ君のことをよく知らなかった。


何度か二人で飲みに行き
『好きだ』『付き合って』『明日も会おう』
と積極的にアプローチされ
なんとなく
その気になってしまっていたから。


結局付き合って、一年後に結婚した。






ダンナ君は元彼とは違う。


彼らとの付き合いも変わった。




私に直接連絡してくることはなくなったし
遊ぶ時はダンナ君も一緒。


でもダンナ君がいない席で
彼らが私に元彼の近況を話すことは
よくあったけど(笑)





彼らも結婚し…まだ独身の友達もいるけど
付き合いは家族ぐるみに。


そのうちの一人は私の親友と結婚した。


彼女も中学の同級生。


M先生とのことを知っている一人。


年に数回
みんなで集まって飲んだりしている。






この間

『GWにバーベキューやろう』

って連絡が来た。


みんなで集まるのは新年会以来。




でも、正直気が重い。


M先生とのことを知っている親友と
顔を合わせるのはまだ辛いし
他のみんなは、私とダンナ君は
うまくいっていると思っているから
何となく後ろめたい…






もし…

私の今の気持ちを彼らに話したら
どんな反応をするんだろう。


彼らとの付き合いも
また変わってしまうんだろうか。





まだこわくて話せない。

昨日も今日も

吐き出す