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偶然


昨日夜10時過ぎ
妹Wから電話が掛かってきた。


『お姉ちゃん、ツ○○君って知ってる?』


私『うん、知ってるよ』


中学の同級生。


『今ねぇ、
 ツ○○君の店で飲んでるの~♪』


私『へ、へぇ~。』


妹Wが友達と偶然入った店。
オーナーと地元どこって話になり
出身中学が一緒ってわかり
歳を聞いたらお姉ちゃんと一緒じゃん!
って。

苗字を言ったら
知ってる、知ってる~って。


そりゃ知ってるでしょう。
彼、結婚式にも来てくれてますから。
3次会で酔っ払って
大暴れしたこと、
忘れたとは言わせませんよ。


“ツ○○って知ってる?って
 電話掛けてみな~”

と言われたらしい。


正直、彼に対して
あまりいい印象を持っていない。

ちょっと苦手。


私が8年付き合った元彼Tと
悪行を散々してた。


『ツ○○君、
 昨日T君と遊んでたんだって~』


まだつるんでるんだ…汗



もう何年も会ってないけど
結婚して子供もいて
店を開いたことも知っていた。


あの頃とは変わっているんだろうけど
なんとな~く
あんまり仲良くならないでー
って、思ってしまった。



『今度、お姉ちゃん一緒に来ようよ♪』


私『う、うん。そーだね。
  よろしく言っといて。』




誰とでもすぐ仲良くなっちゃう妹W。


今度詳しく話聞かなきゃ。

読み終えて


『告白』


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一気に読んでしまった。



登場人物それぞれが
他人の気持ちや感情に寄り添うことなく
自分の欲望のままに
振り上げた拳をぶつける



怖い、と思ったけど
きっと自分の中にも、登場人物のような


劣等感
怒り
孤独
おごり…


そんなものがあるんだろうな。




のめり込んで最後まで読んだけど、
救いがない終わり方で

私の本棚に並べられることは
ないと思う。

読む


『お姉ちゃん、この本読む?』


実家で母が薦めてきたのは


★Hyacinth house★-100724_185701_ed.jpg


『告白』!

この間本屋で手にして
その面白さに
危うく最後まで立ち読みしそうになった
『告白』!!!


買えよって話だけど…


まさか母が読んでいたとは。





映画も気になってて
(結局観てないけど)まずは原作から。


早く読みたくて
実家から早々に帰宅しました。





でも
なんだかんだで、この時間。


これから読みます。