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クールダウン

会話

日記


今日は眠れそうもないから
ブログに時間を費やそう。




この間、実家で昔の日記を見つけた。


20歳前後の時に書いていたもの。


当時付き合っていたTと
ちゃんと向き合い始めた頃だろうか。


殴り書きのような
頭に浮かんだことを
そのままつらつら書き出してる文章。


全然まとまってないし
一人ボケツッコミしてるし
みごとな自己完結。


でも読んでて驚いた。


なんかとっても潔い。


悩んで迷って苦しんでるんだけど
強さを感じたんだよね。


それは、
Tに対する絶対的な愛情から
生まれたものだったのかもしれない。



恋愛観も今と一緒。
私、この当時から
こんなこと考えてたんだ、って
それも驚いた。



なんかね…
ルーツを見た気がしちゃったよ。



今さらだけど
こんなふうに自分の全部で向かい合える人を
なんで選ばなかったんだろう、って。

あ、Tのことじゃなくて
そう思える相手と
一緒になるべきだった、って。
そう思った。



ほんと今さらだけど。




でも、この日記を読んで
当時の私に会えて、良かった。


“自分”を思い出させてくれたから。